| 企業理念 |
「アート」&「ビジネス」
私たちはこの企業理念のもと、人々の心に訴えかけるオリジナルの”感動コンテンツ”を提供しつづけ、インタラクティブ時代の新しいエンタテインメントをリードしています。
ボルテージは数々のヒットコンテンツを自社で企画・制作・宣伝・運営、全て手掛けるエンタメ系モバイルコンテンツメーカーです。
東大→博報堂→UCLAの経歴を持つ社長の津谷が「恋愛」と「戦い」をテーマに独自に発見したヒットの公式に沿って、人々の心を動かす「感動コンテンツ」でヒットを続けています。
1999年のiモード開通より11年、急成長を続けているモバイルコンテンツ市場。その中でボルテージは10~20代女性をターゲットにしたゲームを制作し、各キャリアに「恋愛ゲーム」という新しいジャンルを作り上げ、モバイルコンテンツ市場を牽引してきました。
「恋愛ゲーム」市場は、これまでゲームに馴染みの無かった10~20代女性といった新しいライトなファン層を取り込み、目覚しい成長を遂げています。
各種メディアにも取り上げられ、全エンタメコンテンンツの中でも、最も伸びているカテゴリだといっても過言ではないでしょう。
大手企業、新規企業が続々とモバイル事業に参入する中、ボルテージはこれまで積み上げたノウハウを基に着実にヒットを続け、iモードゲームカテゴリーやシミュレーションゲームカテゴリーで常に上位を独占しています。
また、現在も携帯コンテンツ業界は、目覚しく発展しており、インタラクティブの象徴でもあるソーシャルアプリの登場、携帯電話自身も進化を遂げ、スマートフォンの登場など、まさに時代の最先端を走っています。
ボルテージも、積極的にこれらに対応したコンテンツを発表、あるSNSサイトでは、弊社のコンテンツのランキングで1位、4位、9位と上位を独占しています。
他にも、小説カテゴリーでは、代表サイト「100シーンの恋」がランキング1位を記録、ネット対戦ゲーム「バトル東京23」は、携帯では世界初のマルチプレイヤー型対戦ゲームとして、第1回MCF特別賞を受賞しています。
2006、2007、2008年、2009年、2010年と5年連続で、『日本テクノロジーFast50』(監査法人トーマツ主催)を受賞し、日本の急成長企業国内トップ50位以内に選ばれるなど、成長を続け、2010年6月には東証マザーズへと上場しました。
近年はメインであるモバイルコンテンツ事業を軸に、動画配信・映画・書籍などモバイルを超えたエンタテインメントの世界へも進出。
単なるものづくりではなくその先の感動づくり、人々の心を動かす「感動コンテンツ」でヒットを続け、よりいっそうインタラクティブな世界へと発展するエンタメ業界において、新しいスタイルのエンタテインメントをリードしていきます。 |
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| 事業内容 |
■モバイルコンテンツ事業
モバイルコンテンツの企画・制作・開発・運営。各携帯キャリアの公式サイトや、ショーシャルアプリとして、70以上の自社オリジナルコンテンツを提供
○「恋人ゲーム」シリーズ
「恋人は☆専属SP」「修学旅行★ナイショの恋」」「天下統一恋の乱」「恋人はキャプテン for GREE」「恋愛上等★イケメン学園 for GREE」「恋に落ちた★海賊王 for GREE」他
○「恋愛ドラマ」シリーズ(電子書籍、待受画像、デコメ)
「100シーンの恋」「恋ノウタ待受」「100シーンの恋コミック」iPhoneアプリ他
○「恋愛占い・診断」シリーズ
「★モテ女診断★」「愛され★LOVE Body」他
○「気持ち着メロ・着うた」シリーズ
「♪歌詞で胸キュン!」「人気アルバム全曲!」他
○「ネット対戦」シリーズ
「百人斬り」「バトル東京23」他
■モバイルコマース事業
当社コンテンツをもとにしたオリジナル商品およびファッション・コスメ商品などを公式サイトおよび無料サイトにて通信販売
○「ショッピング&恋愛コラム」シリーズ
「注目!モテカワアイテム」「BLACK CANDY」
■パッケージ事業
当社コンテンツをもとにしたDVD、CD、書籍等を制作・販売
○ケータイ動画配信 第1弾「ケータイ恋愛ドラマ・100シーンの恋 水嶋ヒロ編」(2007年)
第2弾「ケータイ恋愛ドラマ・100シーンの恋 佐野和真編」(2007年)
第3弾「ケータイ恋愛ドラマ・100シーンの恋 石黒英雄編」(2008年)
○長編映画第1弾 「Wanna be FREE!東京ガール」(2006年劇場公開)
○音楽CD 「JADE」ケータイ恋愛ゲームでは初の試みとなるゲームから誕生した音楽CD |
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| 仕事内容~コンテンツディレクター・プロモーション職~ |
□コンテンツディレクターの仕事とは
―『恋愛上等★イケメン学園ソーシャルアプリ版』にみる企画・制作の仕事―
『恋愛上等★イケメン学園』は元々公式サイトとして2008年10月に配信され、人気を博していたゲームです。ソーシャルアプリ版を制作するにあたり、元々公式版を楽しんで頂いたユーザーも楽しめるよう差別化を図る事に力を入れて企画しました。新たなストーリーや画像などユーザーを飽きさせないよう、外部のライターやイラストレーターなどと綿密に打ち合わせていきます。また、プレイヤー一人で楽しむだけでなく、他のユーザーも巻き込んでストーリーを進められるよう、社内でも会議を重ね、一つのコンテンツを作り上げていきます。配信後も、ストーリーを追加したり、新たな機能を追加する、アンケートによるユーザーの意見を反映させるなど、ユーザーに長く楽しんでもらえるよう更新を重ねていきます。
一人で考えるだけでなく、社内外たくさんの人をディレクションして一つのモノを創り上げる。まさにボルテージのコンテンツディレクターならではの醍醐味です。
―『100シーンの恋』にみる企画・制作の仕事―
『100シーンの恋』は6000話以上の小説を配信しているコンテンツです。
弊社の企画・制作担当のコンテンツディレクターはライターさんと連携してこのサイトを運営します。新しいライターさんの発見から小説の掲載、その後ユーザー分析、更なる改善まで、わかり易くいうと雑誌の編集者のような仕事をしていただきます。ただ配信するだけでなく、ユーザーの反応がすぐに分かるのもモバイルコンテンツの特徴。ニーズをすぐに反映し、成長し続けるコンテンツ。まさに、インタラクティブなエンタメを創造しています。
現在『100シーンの恋』は書籍化、コミックス化、映像化等、以下のようにさまざまなメディア展開をみせています。
ケータイ動画配信 第1弾「ケータイ恋愛ドラマ・100シーンの恋 水嶋ヒロ編」(2007年)
第2弾「ケータイ恋愛ドラマ・100シーンの恋 佐野和真編」(2007年)
第3弾「ケータイ恋愛ドラマ・100シーンの恋 石黒英雄編」(2008年)
長編映画第1弾 「Wanna be FREE!東京ガール」(2006年劇場公開)
―プロモーションの仕事―
プロモーション担当の社員はユーザーを惹きつけるウェブバナー考案や、各雑誌へ広告出稿しています。ただし、ただただひたすらに広告を打っているわけではありません。
コンテンツに興味を持つ対象にターゲットを絞り、狙いを定めて確実に効果の出る広告を出します。そのためにはもちろん、細かいマーケティングも欠かせません。モバイルならではのインタラクティブ性を武器に、素早いニーズの調査でコンテンツを世の中に広めます。
流行や話題に乗るのではなく、自ら作りだす。最近では月に何十冊もの女性誌に広告を出稿。モデルに女性タレントを使い「雑誌ジャック」と名づけられたこの計画的なプロモーションは世の中に新しいジャンルのエンタメを広めるのに一役買っています。良いものは作るだけでは良いものとは呼べません。存在を知ってもらい初めて良い作品になるといえます。
プロモーションという仕事はユーザーとの窓口、さらには新しいヒットやトレンドを作る大切な仕事なのです。
―新規サイト立ち上げにみるコンテンツディレクターの仕事―
上記の様な既存サイトだけでなく、新規サイトの企画もコンテンツディレクターの重要な仕事です。新企画を生み出す鍵は「本質的思考」。ただやみくもに考えて生まれるものではありません。生まれたアイディアは、形にすること。私たちが大切にしている「ロジカルシンキング」を使って、ニーズの追求やヒットの根源を考え抜き、ユーザーに届けられる形にしていきます。SNSで自分が立ち上げたサイトのサークルができていたりするのをみると、ユーザーに感動を与えることができたことを実感できます。
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| 仕事内容~システムエンジニア職~ |
□システムエンジニアの仕事とは・・・
大きく分けて、モバイルサイトそのもののシステム開発、ネットワークの運用・保守・管理の2種類の業務があります。
ボルテージのサービスの根幹を担う重要な仕事です。
モバイルコンテンツ業界は、ソーシャルアプリ、スマートフォンなど、この1年技術が目覚しく発展しております。私たちは日進月歩変わる技術を間近に捉え、日々スキルを身に付けることができます。また社内でもコンテンツ開発の共通フレームワークを用い、品質を向上させる開発標準化
や、アプリやDB、ワントゥワンなどのモバイルの専門技術チームを作っています。
ボルテージのシステムエンジニアは、ただPCに向かっているだけでなく、コンテンツディレクターとも会議を重ね、互いに良いコンテンツを制作できるよう心掛けています。その為、ボルテージのシステムエンジニアに必要なのは、PCのスキルだけでなく「エンタテインメント感」。これが重要なキーワードとなります。自らのスキルを高めるだけでなく、エンタテインメントを開発して世の人々を感動させたい、こんな方はボルテージのシステムエンジニアに向いていると思います。
文系・理系は問いませんが、基本的なPC操作スキルやインターネット基礎知識が必須の職種です。 |
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| 仕事内容~デザイナー職~ |
□デザイナーの仕事とは・・・
モバイルサイトを中心としたビジュアル・クリエイト作業に携わります。具体的な業務はサイトデザイン、ロゴ制作、待受・デコメール・Flashなどを駆使したサイトコンテンツ制作とデザイン、イラスト制作など。最近ではボルテージのサイトキャラクターを用いたグッズを制作しています。また、ポスター・広告原稿など、紙媒体の制作も担当します。どの媒体にも共通して言えることはユーザーを惹き付ける表現であること。そのために新しい表現方法を日々追求していきます。 |
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| 売上高推移 |
2006年6月期実績 13億42百万円
2007年6月期実績 19億88百万円
2008年6月期実績 28億15百万円
2009年6月期実績 34億30百万円
2010年6月期実績 44億36百万円 |
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| 社長プロフィール |
津谷 祐司(つたに ゆうじ)
代表取締役社長、クリエイティブチーフ、映画監督
1985年東京大学工学部都市工学科卒。
‘85年より博報堂で11年間、企画・制作等に携わる。
‘93年博報堂を休職しUCLA映画学部大学院に留学。監督コースで約4年間映画製作に関わる。‘97年の帰国後、復職。博報堂初の社内ベンチャーでインターネット事業を手掛けたのち、‘99年、「ボルテージ」を企業。
■著作
「映画監督術1・2」フィルムアート社
「なぜネットでしかヒットは生まれないのか」PHP出版
■製作・監督
ケータイ恋愛ドラマ「100シーンの恋 石黒英雄編」(2008年製作)
ケータイ恋愛ドラマ「100シーンの恋 佐野和真編」(2007年製作)
ケータイ恋愛ドラマ「100シーンの恋 水嶋ヒロ編」(2007年製作)
長編映画第1弾「Wanna be FREE!東京ガール」(2006年劇場公開)
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| 設立 |
1999年9月 |
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| 資本金 |
4億960万円 |
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| 代表者 |
代表取締役社長 津谷 祐司(つたに ゆうじ) |
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| 事業所 |
本社/東京都渋谷区 |
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| 従業員数 |
198名(役員・契約社員・派遣・アルバイト含む)
2010年9月1日現在
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| 平均年齢・男女比率 |
27.2歳
男:女 5:5 |
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| 取引先 |
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、株式会社電通、グリー株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ミクシィ、社団法人日本音楽著作権協会、他 |
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| 取引銀行 |
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行 |
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| 沿革 |
2010.10 「2010日本テクノロジーFast50」5年連続受賞
2010.06 東京証券取引所マザーズ上場
2009.10 「2009日本テクノロジーFast50」4年連続受賞
2009.01 『恋人は同居人』「iモードで遊ぼう!サイトアワード2009」
(アスキーメディアワークス主催)審査委員部門最優秀賞受賞
2008.10 「2008日本テクノロジーFast50」3年連続受賞
2007.10 「2007日本テクノロジーFast50」を2年連続受賞。
2006.10 日本の急成長ベンチャー上位に贈られる「2006日本テクノロジーFast50」
(監査法人トーマツ主催)国内16位を受賞。売上成長率 309%)
2005.02 オフィスを恵比寿ガーデンプレイスに移転
2001.05 第三者増資を実施。資本金1億6800万円。資本準備金1億3300万円。
2000.06 『バトル東京23』が第1回MCFモバイルコンテンツコンテスト特別賞を受賞。
2000.02 株式会社ボルテージに組織変更。
1999.09 有限会社ボルテージ設立。 |
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| 加盟団体 |
EMA(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)
MCF(モバイル・コンテンツ・フォーラム) |
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| 社風 |
弊社では週に一回、「コンテンツ会」「施策会」と呼ばれる提案会議が開かれます。
この会議では全職種全社員が社長・副社長の前で自分の施策や考えをプレゼンします。
A4一枚の提案書、90秒以内のプレゼンといったスピードを重視した条件の中、社員たちは自分の考えを社長やほかの社員たちに伝えます。
「ただやりたいこと」を主張するのではなく、現状から課題を抽出し、その課題を解決するためには何をしなければいけないのか、をロジカルに考え抜き、提案をします。
良い提案をすればその場で実行が決定。G‐PDCAのサイクルにのっとり、自分自身で施策を実行できます。やり抜くのにはガッツが必要。しかしその分のやりがいと確かな「力」を得ることができます。
このように弊社にはベテランも新人も関係なく自分の考えを伝えられる、提案文化が根付いています。 |
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| 5年連続『日本テクノロジーfast50(トーマツ主催)』受賞!2010年6月東証マザーズ上場! |
監査法人トーマツが主催する『日本テクノロジーfast50』をご存知でしょうか。
この賞は、急成長企業50社に贈られる賞です。
ボルテージは2006年に売上成長国内16位を記録し、初めてこの賞を受賞。
その後2007、2008年、2009年、2010年と連続受賞しています!
つまりボルテージは5年連続で日本の高成長率企業として認められたということになります。
2010年6月には東証マザーズへ上場し、モバイルコンテンツ事業を軸にビジネスの可能性を拡げていくボルテージ。
インタラクティブな時代に新しいヒットスタイルを発信し続けます! |
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| クリエイティブを支える技術力 |
弊社のヒットビジネスについて語る際に欠かせないのが「技術力」。
弊社は自社にシステム開発部隊を抱え、コンテンツで使用するプログラムを全て自社開発しています。設計から開発、運用・保守まで、外注無し。全ての工程を行なうのは、自社のエンジニアたちです。そのため、社内にはシステム開発、アプリ開発、フレームワーク開発、ネットワーク技術などといった様々な技術を備えています。
いくら素晴らしいコンテンツを企画しても、それをお客様に届けられる形にするための「技術力」がなければ、弊社のヒットビジネスは成り立ちません。
急発展するモバイル業界に対応するため、日々最新技術を取り入れ続け、月単位でいくつものプロジェクトが走っています。
新しいエンタテインメントを担う「技術力」をボルテージは大切にしています。 |