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メイワグラビア |
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[業種]印刷関連 (関連業種)化学/文具・事務機器・インテリア/半導体・電子部品・その他/建材・エクステリア
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| 国内で初めて軟質塩ビフィルムのグラビア印刷(写真凹版印刷)に成功。以来、数々の特許技術を基にインテリアからメディカル・エレクトロニクス関連に至るまで様々な製品を世の中に送り出しています。また、弊社の製品をご使用なられたことのない家庭はないと自負しております。 |
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研究開発…世界に通用する商品の企画・商品化をします。
工場技術…時には研究開発と手を組み、商品化を機械・電気技術者の立場からサポートします。
国内営業…HC・百貨店・専門店等の小売関係へ明和ブランド商品を、また様々な業界に明和の技術を提案し提供します。 |
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| 会社データ |
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| 事業内容 |
「グラビア」とは本来、「写真凹版」と呼ばれる印刷技術のこと
国内で初めて軟質塩ビフィルムのグラビア印刷に成功。以来、数々の特許技術を基に様々な製品を世の中に送り出しています。
【インテリア商品】
テーブルクロス・フローリング・シャワーカーテン・スーツロッカー・窓飾りシート等
【エレクトロニクス関連】
携帯電話用キーシート・ビスカバー、電子機器用キーボード、点字シート等
【メディカル関連】
手術シーツ・救急ばんそうこう・歯科用Xレーナンバリングパッケージ・靴下すべり止め・生理ナプキン用ドライメッシュ等
【自動車・自動二輪・列車・航空機内装関連】
座席シート・天井シート・サンバイザー・ダッシュボード等
【土木・建材】
人口芝生・プリントタイル・防汚テント・車両用床材等
【その他】
3Dシート・園芸用のナメクジ忌避シート・レジャーシート・ズレ防止シート・ソフトダイヤモンド等 |
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| 設立 |
昭和28年2月26日(1953年) |
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| 資本金 |
3億2000万円 |
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| 従業員数 |
460人(男子391人、女子69人)
※うち正社員389人(男子329人、女子60人) |
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| 売上高 |
150億円(2009年9月期) |
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| 代表者 |
代表取締役会長 大島康弘
代表取締役社長 大島規弘 |
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| 事業所 |
本社:大阪府東大阪市柏田東町12-28
埼玉工場:埼玉県行田市富士見町1-22-1
大阪工場:大阪府東大阪市柏田東町12-28(本社と同じ)
西日本営業部:大阪・名古屋・福岡
東日本営業部:東京・北関東・札幌・青森 |
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| 関連会社 |
≪明和エクセル株式会社≫
床材関係の販売・施工を行っている。明和グラビアの子会社。
≪P.T MEIWA INDONESIA(メイワインドネシア)≫
社員2000名。明和グループ海外進出の一つとして設立。現在3工場が稼動しています。
アジア向け自動車やバイクの車両用内装品(マットや座席シートなど)を生産。インドネシアでは大企業として成長。座椅子なども日本向けとして作っています。 |
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| プチ説明会 |
★★明和グラビアのことをもう少しご説明しますね。★★
こんにちは、明和グラビア採用担当の藤井です。
事業内容の欄に明和グラビアの商品の一部をご紹介しました。インテリア関連からメディカル関連まで事業内容がバラバラだなぁ…なんて思われた方もいらっしゃるかも知れませんね。実はこれらすべての商品にある共通点があるんです。それが、グラビア印刷と呼ばれる印刷技術。
明和グラビアのことをご存じない方もたくさんいらっしゃると思います。このプチ説明会で少しでも明和グラビアのことを知って頂けたらなぁと思います。ちょっと長くなるかも知れませんがお付き合いくださいね。
■【明和の原点は戦時中に学んだ最高レベルの印刷技術】■
会長の大島康弘は、陸軍の技術研究所で最高レベルの印刷技術を徹底的に叩き込まれました。戦後は、その技術を世の中のために活かそうと名古屋の印刷会社に就職。
■【日本初!ビニールへの凹版印刷実用化に成功!】■
この印刷会社で国内初の実用化に成功し、昭和28年に明和グラビアの前身となる会社を設立しました。お弁当用のビニール風呂敷を販売開始したところ、大ヒット!!当時、ビニールは新素材でビニールならではの鮮やかな色彩が人々に大人気。また布の風呂敷だと、どうしてもおかずから出た汁が染み付いてしまうがビニールならふき取れば汚れもつかない。年間1200万枚以上も売れました。
■【小さな町工場が年商150億円の企業に!】■
明和塩ビのテーブルクロスのシェアは現在圧倒的シェアを誇ります。
設立した頃は、従業員10人程度の小さな町工場でした。ここまでの世界企業に育て上げたのは、設立以来の技術に対する徹底的なこだわりです。
会長の大島がアメリカに視察に行った際、初めてビニールで出来た白いレース柄のテーブルクロスに出会いました。当時、アメリカで使われていた技術は平らな版(金型)に一枚一枚樹脂を流し込んでは剥していくいくという手間のかかるもの。「版をロール状にして連続的に生産は出来ないものか?」、アメリカの技術を見てそう思った会長は、研究に研究を重ね、失敗も繰り返し昭和39年に技術化に成功。
約50の関連特許を取得。世界の圧倒的シェアを占めました。
■【メディカルやエレクトロニクスへの事業拡大】■
例えば携帯電話。一日、メールに電話にと何回も(何十回も?)ボタンを押しているのに、ボタンに印刷されている文字ってちゃんと消えずに残っていますよね。これも、明和がもつ印刷技術の一つ。
ビデオカメラの操作パネル、医療機器のボタン、手術用の抗菌シート、レントゲンフィルム…挙げたらきりがないくらい世の中には明和の技術で作られた製品がまだまだたくさんあります。
■【退職率が・・・・】■
聞くところによると、世間では新卒1年目で16%、3年で30数%の退職率ということらしいですが、当社は3年で10%です。 |
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| 受賞! |
★平成16年度 おおさか環境賞奨励賞を受賞!水性グラビア印刷★
日本で初めて環境汚染の無い、水性グラビア印刷システムを開発しました。油性のインクを使った場合、有機溶剤ガスという大気汚染物質が発生しますが、水性グラビア印刷はこの物質を全く発生させません。
社会の模範となるような豊かな環境づくりに向けた活動に取組み、顕著な功績があったとの評価をいただきました。 |
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| 採用実績校 |
国公立
大阪、大教育、大市立、大府立、神戸、神戸外、京都工繊、奈良先端技術、和歌山、滋賀県立、九州工、下関市立、岡山、徳島、岐阜、福井、筑波、埼玉、群馬、宇都宮 他
私立
関西、関学、同志社、立命、京産、近畿、甲南、龍谷、大工、天理、中央、明治、法政、東京理科、明学、日本、東洋、東海、芝浦工業、帝京、ものつくり 他 |
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| 連絡先 |
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本社大阪工場---大阪府東大阪市柏田東町12-28 06-6722-1131 人事総務課 藤井、河井、渡辺
行田工場-------埼玉県行田市富士見町1-22-1 048-554-5201 総務課 矢ケ崎
東京店---------東京都文京区湯島3-24-13 03-3833-3251 採用担当 小森
東京家具会館6F
【HP】 http://www.mggn.co.jp/
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