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ニッポントムソン

株式公開正社員

日本トムソン株式会社【東証一部上場】

[業種]機械  (関連業種)精密機器/自動車/半導体・電子部品・その他

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私たちはこんな事業をしています
◆ニードルベアリング・直動案内機器・メカトロ製品の開発・製造・販売

機械の回転部分に組込まれる「ニードルベアリング」、搬送や位置決め機構として使用される「直動案内機器」、直動案内機器と駆動部品、電装品などを組合せ、精密位置決め装置として使われる「メカトロ製品」の開発・製造・販売が当社の事業内容です。これらの製品は、自動車、オートバイ、産業用機械、工作機械、電気機器等様々な分野で使用されています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴 毎年多くの新製品を市場に投入しています。

主要製品である「ニードルベアリング」と「直動案内機器」。これらはオートバイ部品から半導体製造装置のようなハイテク製品のように様々なところに使用されています。それらは、顧客の多様な要望を反映させることで、1つの製品となっていきます。製品の誕生は、営業スタッフ一人一人が顧客の意見を反映するところから始まっています。さらに、顧客のニーズを、研究開発部門へフィードバックし、新製品開発が始まります。このようにして毎年10点以上を新製品として市場に投入していますが、こうした積み重ねにより、顧客に提案できる製品は実に2万種以上となりました。

企業理念 【IKOブランド】革新性・高度なスキル・独創性を表します。

I=Innovation(革新的)、K=Know-how(高度な技術に立脚)、O=Originality(独創的)。IKOとは当社のコンセプトを表現し、ブランドとして使用しています。当社は、昭和34年に自社の国産技術のみでニードルベアリングの開発、製品化に成功しました。それ以来、ユーザーの技術的要望に応えた製品を次々と送りだしています。また、ユーザーニーズをベースにした新製品開発を積極的に押し進め、ブランドコンセプトにふさわしい技術開発型企業を目指しています。今後も、他社にない製品の開発に注力し、当社らしい製品とサービスで、産業界に貢献していきたいと考えています。

社風・風土 人を大切にする会社の風土、ぜひ肌で感じてください。

ユーザーの要望を製品化するためには、地道な努力が必要とされます。地道な努力は、1つ1つの積み重ねであり、長い時間をかけて取り組むことが大切です。性急な結果を求めるのではなく、継続的・安定的な成果が出せるようになることを重要視しています。社内には「人を大事に見守る」という雰囲気が満ちあふれています。終身雇用が徐々に崩壊しつつある現在、人材の流動化は激しくなっていますが、過去10年間に入社した当社の大卒新入社員の離職率はわずか10%程度です。仕事が楽だとか、簡単だとかいうことは絶対ありません。上司や先輩の育てていこうという気持が、働きやすい環境を作っているのではないでしょうか。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます
多様な分野のメーカーを顧客とする当社は、顧客のニーズを的確に把握した製品作りが必要となります。

●営業部門
顧客のニーズを情報として収集し、提案型営業を展開
●技術部門
営業部門が収集した顧客のニーズをベースとした製品化を実施
●生産部門
製造現場の管理に携わり、生産方法の改善や生産機械の改良を通して効率的な生産を担当

それぞれの部門で多品種少量生産方式における効率的な企業活動を行っています。

先輩社員が当社を選んだ理由

新製品を市場へ投入する速さと、人柄の良さが決め手

南関東支社 西東京営業所
匿名

ベアリングに興味があったことと、高付加価値製品に惹かれて…

技術センター 技術部 技術第1課
匿名

技術開発型企業+アットホーム

中部支社 営業技術課
匿名

会社データ
事業内容 「ニードルベアリング」、「直動案内機器」、「メカトロ製品」を3本柱とし、国内、海外に拠点と販売網を持つ、高い技術力で産業界に貢献する国際的機械部品メーカーです。
ニードルベアリングは、海外メーカーから技術導入することなく、自社技術のみにて研究開発に着手し、今日まで育てあげてきた当社の原点ともいえる製品です。また、当社の新たな成長の原動力と考えているのが、直動案内機器です。毎年着実に売上を伸ばしておりますが、最近はITメーカーを主とした受注が顕著で、半導体製造装置や液晶製造装置、その周辺機器などの先端技術分野向けに伸びています。
さらに、最も大きな可能性を秘めているのが、高品質の直動案内機器とマイクロエレクトロニクス技術を融合させた、メカトロシリーズです。主として半導体や液晶、薄型テレビの生産ラインや各種検査装置など精密な繰り返し位置決めを必要とする箇所で使用されており、将来性の高い製品として注目されています。
 
設立 1950年
 
資本金 95億3266万9740円(09年3月末現在)
 
従業員数 1,023名(グループ合計)
 
売上高 (連結)
412億8100万円(09年3月期実績)
521億0100万円(08年3月期実績)
504億1400万円(07年3月期実績)
458億1200万円(06年3月期実績)
439億3400万円(05年3月期実績)

(単体)
357億5500万円(09年3月期実績)
461億6900万円(08年3月期実績)
449億1500万円(07年3月期実績)
405億5100万円(06年3月期実績)
393億4900万円(05年3月期実績)
 
経常利益 (連結)
26億7200万円(09年3月期実績)
80億7500万円(08年3月期実績)
99億8900万円(07年3月期実績)
78億2900万円(06年3月期実績)
66億4800万円(05年3月期実績)

(単体)
19億9900万円(09年3月期実績)
70億1200万円(08年3月期実績)
88億1700万円(07年3月期実績)
68億1500万円(06年3月期実績)
57億4700万円(05年3月期実績)
 
代表者 代表取締役社長 山下 皓
 
事業所 本社/東京都港区
支社・営業所/東京都港区、名古屋市中川区、大阪市西区、仙台市、
         広島市、福岡市ほか15ヶ所
海外/アメリカ、オランダ、中国他5ヶ国
国内工場・研究所/岐阜県美濃市、岐阜県関市、神奈川県鎌倉市、
            岐阜県土岐市(平成22年完成予定)
海外工場/ベトナムハイフォン市
 
関連会社 販売/日本トムソン販売(株)、日本ディック(株)
製造/(株)武芸川製作所、(株)笠神製作所ほか
 
マーケットインによる製造体制 当社は、製品を実際に使用されるユーザーの声を大切にしています。
営業部門が現場で得た情報を、研究開発部門へフィードバックすることで、よりユーザーの要望に応える新製品を次々と生み出しています。ユーザーニーズに基づいた製品の供給が、当社の使命です。そのため、生産品種は2万種に及びます。これらは、総合オンライン生産管理情報システムにて管理されており、効率的な生産を行うことで、あらゆるユーザーのニーズに応えられるようにしています。
 
oil minimum 地球規模で環境への取り組みがなされている中、当社は、『豊かな自然環境の実現』のために、全力をあげて取り組んでいます。機械を動かす上で不可欠となる潤滑油の使用に関しても「オイルミニマム」というコンセプトを掲げています。これは、独自の製品開発によりオイルの使用量を最小限に抑え、地球環境に与える影響を出来る限り低減させていくことを目的としています。
 
提案型営業 営業部門では、技術部門が長年培ったノウハウを基に生み出された製品をベースに、お客様がメリットを見い出せるような提案型営業を行っています。営業マンはお客様のニーズに合わせて実に様々なスタイルの営業を展開していますが、特に入社数年で大手ユーザーを担当するなど若手の活躍が目覚しく、日本トムソンを支える大きな力となっています。
また、よく文科系の学生さんから「文科系の私でも営業としてやっていけるのでしょうか」と質問されますが、新入社員研修での製品知識の習得や配属後のOJTで先輩からしっかりと指導を受けられますので、やる気さえあれば全く心配はいりません。
 
若手技術者の活躍 日本トムソンを支える原動力は若い力です!1999年入社のAさんは入社後3ヶ月半の研修を経て設計を担当する部署に配属。実践の中で設計のスキルを磨き、今では常に数件の新製品開発テーマを任されています。また、2005年入社のBさんは仕様変更や特殊品設計を担当する部署に配属。入社数年ながら、お客様の多種多様な要望に応える設計をバリバリこなしています。このように、日本トムソンには若くしてやりたいことを任せてもらえる環境があります。もちろん、それを実行する際には、会社がしっかりサポート。専門分野における外部機関での講習も受講できます。このように、社員の成長に力を入れ、一人ひとりが多様な分野の仕事を担うことにより、技術の継承や品質保持、新製品の開発が順調に進み、利益を着実に生み出していくのです。
 
活かせる専攻は幅広い 日本トムソンでは、摩擦・材料強度・制御など、機械、材料、電気に至るまで機械に関わるあらゆる専攻が活かせます。もちろん文科系においても全く専攻は問いません。現在、技術・生産・営業などあらゆる部門で活躍している先輩の学生時代の専攻は様々です。その誰もが、ベアリング及びその応用製品を開発・製造・販売する日本トムソンに欠かせない存在となっています。
 
社員へのサポート体制 社員へのサポートを惜しまないのも、当社の魅力の一つ。不況になっても、この姿勢を貫いている企業は多くありません。日本トムソンは東証一部上場企業ですが、一人ひとりの希望が通りやすく、こんな新製品をつくりたいと申し出た時には、必要な機器を新しく導入してくれることも多いのです。代表的なものとしては、2007年9月に完成した岐阜製作所の開発研究所。湿度50%、摂氏22~23℃という常に安定した空調を設備し、最新鋭の試作・評価機器も揃えています。常に一定の評価環境に加え、高性能の監視カメラも設置。24時間体制で、試作品の評価をすることができるようになりました。
社員の挑戦をサポートし続けることにより、日本トムソンの総合力は着実に向上しています。10年後にどういう自分でありたいか、それをイメージすることで必要な舞台は見えてくると思います。目標を持つ人には、達成へのサポートを惜しむことはありません。
 
無理せず働ける環境 いくら仕事に興味があっても、仕事に没頭し続けた結果、身体を壊しては意味がありません。その点、当社は緊急の仕事が重なった場合などは残業もありますが、決して過度ではなく、健康に日々を過ごせます。有給休暇の取得を奨励したり、NO残業デーを設けたりと、働きやすい環境を用意しています。
連絡先
日本トムソン株式会社

〒108-8586
東京都港区高輪2-19-19
人事総務部採用担当
http://www.ikont.co.jp
TEL:03-3448-5861

交通機関 
都営地下鉄浅草線または京浜急行線
「泉岳寺駅」A4出口を出てすぐ左
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掲載開始日:2009/10/01
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