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フクダキンゾクハクフンコウギョウ |
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[業種]非鉄金属 (関連業種)金属製品/建材・エクステリア/その他製造
現在、「エントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。 |
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私たちは、様々な金属を箔や粉の形で提供しています。
プリント配線板の中で使用される、電解銅箔・圧延銅箔
自動車の部品となる、銅系合金粉末
ICチップの中の、銅ボール
電池の中に使われる、金属箔
各種電気製品に入っていく、1000種類を超える金属粉
食品や医薬品を包装するための、アルミ箔
各種建材看板などの用途の、アルミ・樹脂複合製品
その他各種金属箔粉
これらを、開発・製造・販売しています。 |
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【理系】
金属粉末・金属箔の新製品開発、新用途開発、製造技術開発、技術営業などの業務、に携わって頂きます。
【文系】
営業本部をはじめ、各部署に配属されます。
★詳細は、採用方法・選考基準ページ・先輩情報画面をご覧下さい!!! |
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生産技術部制御技術グループ 大西政之
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研究開発部EF研究グループ 赤嶺尚志
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金属箔営業部アルミ箔営業グループ 田島亮
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| 会社データ |
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| 事業内容 |
金属箔・粉ならびにそれらの2次加工品の製造、販売、および金属箔粉の製造技術開発。
●プリント配線板用銅箔:多層板内層用超低粗度箔、極薄銅箔、フレキシブル配線板用圧延銅箔。
●新金属箔、貴金属箔:チタン箔、タンタル箔など
●金属箔の2次加工品:電解銅箔のスロット加工、ラミネート加工、メッキ処理箔、スリット加工など
●金属包装材:医薬品PTPパッケージ用アルミ箔、食品包装材
●金属粉末:粉砕法、電解法、アトマイズ法などによる金属粉および表面処理粉末、粉末冶金原料、金属顔料
●電池材料:リチウムイオン電池、燃料電池、太陽電池用金属箔・金属粉、ナノコンポジット合金
●電子材料:ICパッケージ材料、導電塗料・導電接着剤向け銅粉・銀粉
●機能材料:金属ガラス箔 |
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| 創業 |
1700年(元禄13年)
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| 設立 |
1935年(昭和10年)
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| 資本金 |
7億円
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| 従業員数 |
571名(男452名 女119名:2009年6月末現在)
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| 売上高 |
527億円(2008年12月期)
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| 代表者 |
代表取締役社長 林 泰彦
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| 事業所 |
■本社・研究所/〒607-8305
京都市山科区西野山中臣町20
■東京支店/〒103-0027
東京都中央区日本橋3-9-1
■関西支店/〒600-8435
京都市下京区松原通室町西入中野之町172
■名古屋支店/〒460-0003
名古屋市中区錦3-7-9
太陽生命名古屋第2ビル3F
■工場/京都・滋賀
■海外/中国
●プリント配線板用銅箔の生産拠点として平成元年から英国、平成6年から中国・蘇州に進出、海外展開を進めてきました。さらに近年には今後拡大の見込まれる中国・東南アジア市場を重視、中国・蘇州の現地法人に生産拠点をシフト集約させ、3度にわたる増設・拡張を行っています。
平成16年からは金属粉末の製造工場も設立し、中国国内のみならず、東南アジア一帯への供給拠点化を進めています。 |
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| 財務指標 |
(2008年12月期)
経常利益 7億9000万円
財務情報はホームページ(http://www.fukuda-kyoto.co.jp)で公開しております。 |
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| 主要取引先 |
曙ブレーキ工業(株)、京セラ(株)、塩野義製薬(株)、住友商事(株)、住友電気工業(株)、タイコエレクトロニクスレイケム(株)、大同メタル工業(株)、大日本住友製薬(株)、武田薬品工業(株)、京セラケミカル(株)、トヨタ自動車(株)、ニチコン(株)、双日(株)、日本製箔(株)、日立化成工業(株)、TDK(株)、藤森工業(株)、パナソニック電工(株)、三井物産(株)、三菱マテリアル(株)
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| 内閣総理大臣賞受賞 |
平成17年に開催された「ものづくり日本大賞」で福田金属は、金属箔粉の伝統的な製造・表面処理加工技術を活かした導電塗料用銅粉の開発で「内閣総理大臣賞」を受賞しました。 |
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| NEDOとのコラボレート |
福田金属はNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)と最先端技術の開発・研究に取り組んでいます。その1つとして、2005年に愛知で開催された“愛・地球博”内のNEDOパビリオンで次世代の燃料電池の研究・開発成果を発表しました。水素と酸素を化学反応させることで電気を起こし、エネルギー効率が良く、CO2や大気汚染物質の排出を大きく削減できるクリーンなエネルギーとして注目されている燃料電池です。
福田金属の技術は今や全世界のありとあらゆるところで使用されています。中々大手メーカーのように認知はされていませんが、福田無くしてはなりたたない・・・と全ての業界から必要とされる大きな存在です。 |
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| ここが会社の自慢 |
当社の箔や粉は、金属粉末が自動車のブレーキや駆動系部品に、各種銅箔が家電製品、パソコン、携帯電話などのプリント配線板にと様々なものに姿を変えて使用されています。
箔や粉は一様ではありません。箔ならその材質、厚み、表面の状態など、粉末なら材質、大きさ、形状など実に様々です。さらに2次的な加工を含めれば、その組み合わせは無限ともいえます。この無限の可能性こそ、創業から300年、元禄から続く老舗でありながら技術開発の精神を失わず、成長を続けている源なのです。
現在ではナノの世界へ進もうとしています。限りなく薄い箔、限りなく細かい粉末、極限まで丸い粉末(球体粉)など、求められる品質も厳しくなっています。たとえば完全な球体粉。およそ地球上で、重力の影響下で作る限り、たいへん困難なことです。この課題に対しても、当社ではプラズマ回転電極法、均一液滴噴霧法など幾通りもの製造技術を確立し、需要に応えています。この技術については、詳細画面で実際に開発に携わった2名の技術者が語ってくれています。
福田金属箔粉工業株式会社はこれからも、金属箔、金属粉の可能性をトータルに提案する「メタルスタイリスト」として進んでゆきたいと考えています。 |
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| 平均勤続年数 |
当社の平均勤続年数は、男性15.6年、女性15.1年。男女とも安定して長くお勤めされる方が多いです。また、女性の勤続年数が15年超というのは、比較的長く安定して女性が活躍し続ける事ができる職場といえます。女性が長く勤めて来られている職場。それは、男性もお勤めを続けやすい証明だと思います。 |
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| 連絡先 |
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〒607-8305
京都市山科区西野山中臣町20
人事グループ 採用担当
Tel:075-593-0582(学生専用)
075-581-2161(代)
E-mail:saiyou@fukuda-kyoto.co.jp
ホームページ:http://www.fukuda-kyoto.co.jp
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