| 事業内容 |
家具・インテリアおよびホームセンターチェーン店の運営 |
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| 設立 |
1960年6月 |
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| 資本金 |
165億3,300万円 |
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| 従業員数 |
5,905名 |
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| 売上高 |
1,378億5,100万円(2009年8月度) |
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| 代表者 |
代表取締役 山下視希夫 |
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| 事業所 |
(県名)埼玉、東京都、神奈川県、千葉、群馬、栃木、兵庫、大阪 |
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| 所在地 |
(本社所在地)〒331-8511 埼玉県さいたま市西区三橋5-1555 |
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| 家具事業について |
●新しい生活文化「家具」。それを扱うことの誇りと責任を胸に。
家具を販売することで、新しい生活を提案できればいい――こんな精神が息づく家具事業。桐タンス製造業を生業に、こだわりの商品を提供していた「東京箪笥」が、有限会社「島忠箪笥店」として家具小売業に転向したのは昭和35年のことです。
以来、生活文化の中心ともいえる“家具”を扱うことの誇りと責任を胸に、お客様との一体感の中から快適な生活の提案を行ってきました。
あふれるほどのモノがマーケットをおおう現代に、「家具なら島忠へ」という厚い信頼をいただけるのも、そんな島忠の精神からなのです。
●低価格商品から中高級家具まで、お客様の“欲しい”を実現。
お客様は、それぞれの生活に最高唯一の家具を探しに島忠を訪れます。バブル崩壊直後には“ただ安ければよい”という風潮もありましたが、現在では安くて良い商品でないと満足していただけません。
そんなお客様の要望を満たすために、島忠はリーズナブルな商品から高級家具まで、あらゆる価格帯で幅広く商品をラインナップ。
東南アジアの廉価品からヨーロッパの高級品、または日本の職人の手による匠の技まで、それぞれに価値ある家具を取り揃えています。
そしてその商品説明から納品、その後のアフターフォローにいたるまで、責任をもって行っているのです。
●充実のライフスタイルを提案する、トータル・コーディネート。
島忠は“家具を売る”だけではなく、それを通して充実したライフスタイルを提案することに情熱を注いでいます。
ですからその家具の置かれる部屋の広さ、色彩、床材ばかりか、お客様の好み、その家族構成やライフスタイル、価値判断基準や生活パターンにまで心を配り、より充実した生活実現のためのアドバイスを提案します。
もちろん販売スタッフは、良きアドバイザーとして親身の接客を行い、お求めいただけなくても満足していただけるサービスを提供。
家具、部屋、家のトータルコーディネートにとどまらず、素晴らしいご家族の生活・居住方法にいたるまでお力になろうと努めるのです。
お客様第一主義を様々な方向から考える家具事業は、地域の皆様に新しい価値創造の場を提供できることを目指しています。 |
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| ホームセンター事業について |
●個人、家庭の価値観の広がりに応える精神。
島忠のホームセンター事業は、昭和53年にスタート。
日中平和友好条約が調印され、「愛は地球を救う」というフレーズが流行った年でした。
生活価値観の広がりにしっかり応えるこの事業は、地域のお客様の生活の潤いの創造をお手伝いするポジションで、以来順調に成長を遂げました。
今では、旧来の家具事業とともに「複合店構想」をしっかりと支える柱に。時代を見据えたホームセンター事業は“個人、家庭の価値観の広がりに応える精神”から誕生したディビジョンです。
●お客様の声に的確に対応する、5万品目を超える品揃え。
今のホームセンターに望まれるのは、豊富な品揃えと低価格性。
島忠では、5万品目を超える品物を、お客様の声をもとにして品揃えしています。
もちろんそれらは、すべて新鮮なものばかり。食品や日配ではなくとも、商品には季節や流行にあわせた旬があります。
島忠では高度なトレンド予測、マーチャンダイジングにより、ホームセンター事業においてもフレッシュな商品を提供しているのです。
また、これまで小売業では売場効率が良くないとされてきた大物雑貨や園芸・エクステリア用品の充実で、他店との差別化を実現。
さらに徹底したローコストオペレーションが生み出すリーズナブルな価格は、安心して買い物ができる最大要因として高く評価されています。
●選びやすいディスプレイ、ゆとりある店舗空間。
一般的に“ゴチャゴチャした感じ”を受けがちなホームセンター。
しかし島忠の場合には、計算されたディスプレイ、ゆとりの店舗空間で、お客様に圧迫感や煩雑さを感じさせません。
それもやはり“楽しくショッピングをしていただきたい”から。
さらに、セルフサービスでありながら、販売スタッフのポイントをついた接客が、お客様に快適な印象を与えます。 |
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| 沿革 |
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| 昭和35年 |
6月 埼玉県春日部市に「有限会社島忠箪笥店」を設立。 |
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| 昭和41年 |
11月 埼玉県浦和市に浦和店開店。
家具産業の将来性を見越し、大型家具専門店のチェーン化を開始。 |
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| 昭和44年 |
11月 「有限会社島忠箪笥店」を組織変更し、「株式会社家具の島忠」を設立。 |
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| 昭和46年 |
11月 東京都久留米市に小平店を開店。
店舗数10店となる。 |
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| 昭和49年 |
6月 本部を埼玉県大宮市に移転。 |
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| 昭和50年 |
7月 埼玉県草加市に草加西店(現草加店)を開店。
店舗数20店となる。 |
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| 昭和53年 |
4月 住宅関連産業の一環として、HC事業へ進出。
川口市に第1号店を開店。
これにより日曜大工用品、日用品、電気・カー・レジャー・園芸用品などの販売を開始。
5月 東京都練馬区に谷原店を開店。
店舗数30店となる。 |
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| 昭和54年 |
5月 社名を「株式会社島忠」に変更。
8月 川口本店(家具)にHC部門を併設。
家具とHCの複合店化が始まる。
12月 東京地区店頭市場に株式を登録。 |
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| 昭和56年 |
5月 東京都西多摩郡瑞穂町に家具とHCの複合型店舗・瑞穂店を開店。
店舗数40店となる。 |
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| 昭和57年 |
2月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場。 |
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| 昭和62年 |
3月 スイスフラン建転換社債発行(7000万スイスフラン)。
8月 家具、HCの営業部および管理部門を現本部に統合。 |
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| 平成3年 |
2月 東京証券取引所市場第一部に指定替。
4月 栃木県足利市に足利店を開店。
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| 平成11年 |
10月 東京都府中市に府中店を開店。
11月 東京都江東区に江東猿江店を開店。
12月 埼玉県さいたま市にHC浦和中尾店を開店。 |
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| 平成12年 |
3月 東京都中野区に中野店を開店。
9月 島忠グループ『株式会社 関西島忠』設立。
10月 大阪府大阪市にホームズ南津守店を開店。 |
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| 平成13年 |
1月 兵庫県尼崎市にホームズ尼崎店を開店。 |
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| 平成14年 |
9月 島忠グループ『株式会社 島忠ホームズ』設立。
12月 神奈川県横須賀市にホームズ横須賀店を開店。 |
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| 平成16年 |
1月 神奈川県横浜市にホームズ新山下店開店。
12月 東京都江戸川区東葛西にホームズ葛西店開店。 |
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| 平成17年 |
3月 島忠グループ『株式会社 関東島忠』設立。
4月 神奈川県相模原市に相模原店開店。
7月 大阪府寝屋川市にホームズ寝屋川店開店。 |
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| 平成18年 |
3月 大阪府堺市にホームズ堺浜店開店。
4月 東京都墨田区に錦糸町店開店。
7月 大阪府泉佐野市にホームズ泉佐野店開店。 |
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| 平成19年 |
4月 埼玉県川越市にホームズ川越店開店。
9月 グループ会社4社合併。 |
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| 平成20年 |
4月 大阪府大阪市にホームズ鶴見店開店。
8月 東京都東久留米市にホームズ小平店開店。
10月 神奈川県横浜市にホームズ新川崎店開店。
12月 神奈川県川崎市にホームズ川崎大師店開店。 |
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| 平成21年 |
7月 東京都江戸川区にホームズ平井店開店。
10月 千葉県習志野市にホームズ幕張店開店。 |