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アルプス技研は開発・設計技術のプロフェッショナルとして、大手メーカーに
自動車や航空機、デジタル家電、精密機器、携帯電話、半導体、燃料電池など、
様々なフィールドで、開発・設計に特化した技術力の提供を行っている企業です。
より早く、より安全に、より快適に、より高度な・・・
世の中に役立つ「ものづくり」を技術力で支える。そんな重要な役割を担っています。 |
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ありとあらゆる製品の開発・設計エンジニアとして、
活躍できるフィールドが用意されています。
「ものづくりが好き」「開発・設計に興味がある」
それだけで、今の段階は充分です。
様々なフィールドで様々な製品に携わり、
様々な経験を積み、成長してください。
環境変化の大きいこの時代には、
自分の技術力が大きな武器になります。
どんな環境変化にも克つ。
そんな技術力が身に付くフィールドがあります。 |
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北関東事業部つくば営業所 宮原圭子
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東京事業部 立川営業所 渡辺隆徳
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| 会社データ |
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| 事業内容 |
●ものづくり事業
・開発・設計技術者の常用雇用型(正社員)派遣事業
・技術プロジェクト受託事業
・自社工場における製品開発事業
・ソフトウェア開発事業 |
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| 創立 |
1968年7月 |
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| 設立 |
1971年1月 |
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| 資本金 |
23億4716万3千円(2009年12月末現在) |
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| 従業員数 |
2689名(2009年12月末現在) |
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| 売上高 |
132億0063万円9千円(2009年12月期実績)
189億3183万6千円(2008年12月期実績)
186億3743万円(2007年12月期実績)
182億800万円(2006年12月期実績)
172億7700万円(2005年12月期実績)
170億700万円(2004年12月期実績)
144億2900万円(2003年12月期実績)
124億900万円 (2002年12月期実績)
123憶2000万円(2001年12月期実績) |
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| 代表者 |
代表取締役社長 牛嶋 素一 |
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| 営業所 |
本社/神奈川県相模原市
営業所/札幌、仙台、郡山、宇都宮、高崎、つくば、大宮、立川、東京(第1・第2)、相模原、横浜、厚木、沼津、長野、松本、甲府、名古屋、三河、浜松、大阪、広島、福岡、熊本
ものづくりセンター/宇都宮テクノパーク
受託設計グループ(札幌分室、郡山分室、蓼科分室) |
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| 関連会社 |
(1)(株)アルプスビジネスサービス
(2)(株)アルネス情報システムズ
(3)株式会社アルプスの杜(もり)
(4)愛達翔研股有限公司(台湾)
(5)阿爾卑斯科技(青島)有限公司
(6)阿爾卑斯科技(北京)有限公司
(7)阿爾卑斯翔研機電工程(広州)有限公司(中国) |
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| 主要取引先 |
アイシン精機(株)、(株)IHI、アルパイン(株)、アルプス電気(株)、いすゞ自動車(株)、日本電気(株)、NECソフト(株)、(株)エー・アンド・デイ、オムロン(株)、オリンパス(株)、大分キヤノン(株)、沖電気工業(株)、カルソニックカンセイ(株)、キヤノン(株)、京セラ(株)、(株)ケーヒン、(株)ケンウッド、シャープ(株)、住友スリーエム(株)、住友電気工業(株)、セイコーエプソン(株)、ソニー(株)、ソニー・エルエスアイ・デザイン(株)、ソニーセミコンダクタ九州(株)、ダイハツ工業(株)、大同信号(株)、TDK(株)、デンソーテクノ(株)、トヨタ自動車(株)、東京エレクトロンAT(株)、(株)東芝、(株)ニコン、日産自動車(株)、日本ビクター(株)、日本信号(株)、日本精工(株)、日本電産(株)、日本発条(株)、(株)パイオニア、パナソニックコミュニケーションズ(株)、日野自動車(株)、日立ソフトウェアエンジニアリング(株)、(株)日立製作所、富士ゼロックス(株)、富士フイルム(株)、富士重工業(株)、マツダ(株)、パナソニック(株)、パナソニックAVCネットワークス社、三菱重工業(株)、三菱電機(株)、三菱電機エンジニアリング(株)、横河電機(株)、(株)リコー、理想科学工業(株)
(その他、株式上場・優良企業等、約700社) |
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| 株式 |
東京証券取引所市場第一部 |
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| 新入社員研修 |
アルプス技研はエンジニアの「人間力」と「技術力」の向上が会社の成長に繋がります。
そのためには、新入社員の成長が欠かせません。そこで弊社では、
「人間力」向上のためのヒューマンスキル研修、
「技術力」向上のための技術研修を充実させております。
○自己が持っている潜在能力の発掘を目的とした『ヒューマンスキル』研修
○社会人としての必須マナー教育を目的とした『社会人マナー』研修
○基礎教育から先端開発ツール操作の習得を目的とした『高度エンジニアスキル』研修
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●合宿研修
5日間の合宿研修を通して、ヒューマンスキルを磨きます。
◆社会人としてのマナーを身につける。
◆自己を再確認し、社会人としての心構えを作る。
◆様々な課題を通し、仕事の進め方、報告・連絡・相談の重要性について学ぶ。
●技術基礎研修
仕事を行ううえで必要な技術や能力を習得し、エンジニアにとって大切な考え方は何か、
について学びます。
★機械分野★
◆設計・製図演習
◆製品開発(例として自動車)の概要理解
◆3D-CADの実機演習
CATIA-V4、CATIA-V5、NX、I-DEAS、Pro-E、Unigraphics、One Space Designer
アセンブリ設計を意識したソリッドモデリング手法についての知識と技能を修得する
★電気・電子分野★
◆アナログ・デジタル回路の基礎知識と設計手法
◆電子部品の基礎知識(マルチメーター、オシロスコープ、ロジックアナライザ)の実習
◆電子回路(面実装部品含む)の組み立て(改修)実習
★ソフトウェア分野★
◆基礎知識:コンピューターサイエンス、ソフトウェアエンジニアリング、情報システム概論
◆実践知識:C言語、情報系システム、制御系システム概要、OS、ネットワーク、データベース、
セキュリティ技術、設計・分析手法(構造化手法、オブジェクト指向)
◆職務知識:
プロジェクトマネージメント概要、計画立案、進捗、問題管理手法
●技術応用研修
これから仕事を行う業界・業種に合わせた、実践的な技術知識や各種業界の技術動向を学んでいきます。
★CAE★
◆有限要素法を中心とした構造解析の基礎理論を学ぶ
◆解析ソフト(I-DEASなど)を使った強度解析操作演習
◆メッシュ切り、有限要素法による計算、結果評価といった一連の解析作業実習
★VHDL★
◆ハードウェア記述言語(VHDL)による論理回路設計
◆FPGA(ALTERA社)を使用した設計演習
◆シミュレーション演習
★組込みソフト★
◆マイコンの基礎
◆マイコン周辺回路の設計演習
◆C言語によるマイコン制御プログラミング
★自動車★
◆自動車の全般的知識の修得
◆自動車を構成する各種技術要素の修得
◆自動車最新技術の動向把握
★工場実習★
モノづくりの基礎となる開発設計から製造の流れや業務を修得する。
◆実際の製品の企画設計、組立、分解、調整、検査等の実務を体験
◆自習を通じ「製品の成り立ち」「業務の流れ」を修得する
◆「品質管理(ISO9001)」の考え方を学ぶ |
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| 更なる向上を目指す技術研修 |
アルプス技研のエンジニアは、研修などで基礎技術を習得し、実務経験を積むことにより
キャリアアップを図っていきます。このキャリアアップを目指すための様々な研修を用意しています。
その一例を以下に示します。
★プロジェクトマネージメントセミナー(初級)★
【研修の狙い】
様々なプロジェクト業務の受注を得るために、プロジェクト管理の体系・知識・技能を有する
リーダークラスの人材を育成するために行っています。
【研修目標・特色】
◎プロジェクトマネジメントの体系,領域と相互の関連性を正しく理解し、
プロジェクトマネジメント全体の基本的な流れを習得します。
◎マネジメントの各領域の具体的なアウトプットの形を認識し、これらで必要となるツール,
技法についての種類や概要を理解していきます。
◎プロジェクトの立上げや計画を遂行するために必要なツール,技法を習得し、
自らプロジェクトを立上げ、プロジェクト計画を立案できることを目指しています。
★組込みソフト研修 初級(ARM)C言語コース/(ARM)アセンブラコース★
【研修の狙い】
世の中でも非常に不足し、様々なメーカーからの要請が高まっている組込みソフトを
扱うことのできるエンジニアを育成することを目的としています。
【研修目標・特色】
◎弊社では、アンドールシステムサポート株式会社のARMマイコン研修を活用し、
組込みソフトウェア技術者の育成を図っています。
※ARM:英国のARM社(マイクロプロセッサメーカー)が開発したマイコン。
携帯電話やPDAなどの携帯機器の組み込み用プロセッサなど、広く普及している。
★自動車研修★
【研修の狙い】
自動車を中心に業務に従事するエンジニアを対象に、基礎的な内容から、より深い専門的な知識
を得るために、さまざまなコースを用意しています。これらは、アルプス技研が独自に
編集・講義を行い、仕事ですぐに役立つ内容を厳選し、研修を行っています。
【コース紹介】
(初級コース)
自動車全般についての基本性能、構造、機能、制御について概略を学ぶことにより、
システム、用語、主要な部品を理解する。また、自動車の開発プロセスや最新の技術動向も
取り入れ、自動車とは何かを体系的に学ぶことができる研修です。
この研修により、自動車メーカーや部品メーカーでの業務が円滑に行うことができます。
(中級コース)
初級で学んだ内容をさらに深めるために、自動車の各部位別・機能別の研修を行っています。
専門分野の知識を深めることにより、例えば、ブレーキを担当する技術者がサスペンションを
担当するように、幅広い知識を深めて担当外の分野の視野を広げていくことも目的としています。
○シャシコース
主に、動力伝達装置(トランスミッションなど)、制動装置(ブレーキなど)、
操舵装置(ステアリングなど)、懸架装置(サスペンションなど)についての基本性能、構造、
機能、制御方法などについて学んでいきます。
○エンジンコース
エンジンの構造、機能、性能(出力、トルク、燃料消費など)
制御方法などについて学んでいきます。
○ボディーコース
自動車ボデーの構造を理解し、材料力学的視点で考えることや、安全技術の要であるボデーの
衝突安全性の理論と実際を修得し、現在急速に技術革新が進む安全分野の技術について
学んでいきます。
○電子制御・センサコース
最近の自動車は電子制御・センサがなくてはならない存在となっており、この知識を理解する
必要があります。世間一般での電子制御の実際から、自動車にて行われる電子制御や扱われる
センサを理解し、電子制御を応用した最新技術(ハイブリット、ITSなど)について学んでいきます。
○人間工学コース
自動車の乗り心地や操作機器の配置、安全性など、快適な車作りを行うためになくては
ならないのが人間工学という考え方です。人間工学の基礎から、自動車における
人間工学の技術、各種インターフェース(操作機器など)の理解、安全とヒューマンエラー
などについて学んでいきます。 |
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| 連絡先 |
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<採用関係連絡先>
● 〒229-1131 神奈川県相模原市西橋本5-4-12
株式会社アルプス技研 人事部採用グループ
TEL:0120-75-3956
●メールでは honsya.rec@alpsgiken.co.jp
当社ホームページ http://www.alpsgiken.co.jp/
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