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イズミノフクシカイ |
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[業種]福祉関連 (関連業種)その他サービス/医療関連
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大阪の南大阪地域(岸和田市、高石市、泉南市、富田林市)を中心に、
障害者の就職支援・生活支援を行なっています。
一人でも多くの障害のある方々が、自律した生活を送れるようにするのが私たちの使命。
何よりも人を大切にする心と、高度な専門能力を持つスタッフの手で、
生活と仕事の両面を支援しています。
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●就労支援●
軽い障害をもっている人から重い障害をもっている人まで、自律した生活を送れるように、
各作業所(授産施設)において様々な仕事を用意し、その作業をサポートしていきます。
<授産科目一例>
製パン・製菓、クリーニング、縫製、清掃、陶芸、竹炭焼成、浴用ハーブ製造、各種部品の下請け作業、など
●生活支援●
生活施設で生活する障害者の生活支援。
例/食事・入浴の介助、社会におけるマナー教育など |
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第三岸和田作業所 副施設長 増岡 有梨
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acつじやま つじやま作業所 清水 浩介
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NCやまだい 山直ホーム 漆谷 知美
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| 会社データ |
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| 事業内容 |
(1)施設(通所・入所・授産施設、グループホーム、ケアセンター)の運営
(2)就労支援事業
(3)生活支援事業
(4)生活介護事業
(5)相談介護事業
(6)日中一時支援事業
(7)自律生活支援事業
(8)居宅介護事業
(9)重度訪問介護事業
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| 設立 |
1981年3月 |
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| 資本金 |
社会福祉法人のため、資本金はありません。 |
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| 従業員数 |
501名(うち正社員115名)/10月1日現在/ |
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| 代表者 |
理事長/板原 克介 |
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| 事業所 |
≪法人本部≫
◎総務部
◎経理部
≪岸和田浜手センター≫
◎岸和田障害者共同作業所 (就労移行支援事業・就労継続支援B型事業・生活介護事業)
○かれー屋さん
○SELPSHOP ぶなの森
◎地域生活支援センター かむかむ
◎ワークショップきしわだ (就労継続支援B型事業・生活介護事業)
≪岸和田山手センター≫
◎第三岸和田作業所 (就労移行支援事業・生活介護事業)
◎山直ホーム (施設入所支援・生活介護事業・短期入所)
◎山直ハイツ (福祉ホーム)
◎東山自立センター (身体障害者通所授産施設)
◎ケアホーム・グループホーム
○三田の家(第一・第二)
○田治米ホーム(第一・第二・第三)
○そーれ1ばん ○そーれ2ばん ○そーれ3ばん ○そーれ4ばん ○そーれ5ばん
○そーれ大宮
≪高石センター≫
◎高石障害者作業所 (知的障害者通所授産施設)
◎ケアホーム・グループホーム
○鴨川ホーム(第一・第二)
○東羽衣第一ホーム ○東羽衣第二ホーム ○東羽衣第三ホーム ○東羽衣第四ホーム
≪デイセンターせんなん≫
◎泉南作業所 (知的障害者通所授産施設)
◎泉南デイホーム (知的障害者通所更生施設)
◎ケアホーム・グループホーム
○奇勝台ホーム ○砂川第一ホーム ○砂川第二ホーム ○砂川第三ホーム ○市場ホーム
≪自律センター(autonomy center)つじやま≫
◎梅の里ホーム (施設入所支援・生活介護事業・短期入所)
◎つじやま作業所 (生活介護事業・就労継続支援B型事業)
◎ケアホーム・グループホーム
○あすなろ1番館 ○あすなろ2番館 ○あすなろ3番館 ○あすなろ4番館 ○あすなろ5番館 |
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| 誕生と歩み |
1976.11 岸和田市内3団体にて作業所づくり実行委員会
1977.06 岸和田障害者共同作業所(未認可)開所
1981.03 社会福祉法人いずみ野福祉会設立
1981.06 身体障害者通所授産施設「第一岸和田作業所」(20名)
1982.04 知的障害者通所授産施設「第二岸和田作業所」」(30名)
1985.04 第三岸和田作業所(未認可)開所
1986.04 高石障害者作業所(未認可)開所
1988.04 泉南障害者共同作業所(未認可)開所
1988.04 身体障害者通所授産施設「東山自立センター」(20名)
1990.04 知的障害者通所授産施設「第三岸和田作業所」(30名)
1990.04 知的障害者通所授産施設「高石障害者作業所」(30名)
1991.04 重度障害者の通所施設「みんなの家」(未認可)
1993.04 「第三岸和田作業所」増築(60名に増員)
1993.07 デイセンターせんなん(50名)⇒知的障害者通所授産施設「泉南作業所」(30名)と
「泉南デーホーム」(市単独事業20名)
1995.11 グループホーム「奇勝台第一ホーム」
1996.04 「高石障害者作業所」増築(40名に増員)
1996.04 身体障害者福祉ホーム「山直ハイツ」(10名)
1996.04 グループホーム「奇勝台第二ホーム」
1996.04 グループホーム「砂川第一/第二ホーム」
1996.07 グループホーム「三田の家」
1997.04 第一作業所(分場)セルプショップ「ぶなの森」(5名)
1997.10 知的障害者更生施設「山直ホーム」(50名)
1998.04 グループホーム「福田の家」
1998.04 「山直ホーム」ショートステイ(5名)
1999.04 グループホーム「新家ホーム」
2000.04 グループホーム「田治米第一/第二ホーム」
2000.04 域生活支援センター「かむかむ」活動開始
2001.02 グループホーム「第二・三『三田の家』」
2001.04 グループホーム「鴨川ホーム」
2002.04 グループホーム「東羽衣第一・二ホーム」
2002.10 身体障害者療護施設「梅の里ホーム」(50名)/「梅の里ホーム」ショートステイ(5名)/
デイサービスセンター(15名)
2003.04 知的障害者通所授産施設「つじやま作業所」(50名)
2003.06 グループホーム「田治米第三ホーム」
2005.04 「泉南デイホーム」を知的障害者通所更生施設(20名)に変更
(デイセンターせんなん全体で75名に増員)
2006.03 グループホーム「そーれ1ばん」
2006.06 グループホーム「そーれ2ばん」
2006.10 ケアホーム/グループホーム「そーれ3ばん」
2006.11 ケアホーム/グループホーム「あすなろ1番館」
2006.12 ケアホーム/グループホーム「あすなろ2番館」
2007.02 ケアホーム/グループホーム「そーれ4ばん」
2007.05 ケアホーム/グループホーム「あすなろ3番館」/「あすなろ4番館」
2008.03 ケアホーム/グループホーム「市場ホーム」
2008.07 ケアホーム/グループホーム「あすなろ5番館」
2009.01 ケアホーム/グループホーム「そーれ5ばん」
2009.03 ケアホーム/グループホーム「そーれ大宮」
2010.04 ワークショップきしわだ(40名) |
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| いずみ野福祉会について |
障害者の働く場「共同作業所」づくりが全国に広がりはじめた1970年代後半は、
「すべての障害児に教育を保障する」運動が全国的にも実を結びつつある頃でした。
しかしながら、「学校には入れたけれども、卒業しても行くところがない」
という障害者の姿は、毎年あとを絶ちませんでした。
また、一方では、
・ 世間体をはばかり、家の片隅でひっそりと生きなければならなかった障害者、
・ いくところがないために精神病院に閉じ込められた障害者、
・ 親が働きに行くために 家の柱に縛り付けられたり、押入れに閉じ込められた障害者
このように非人間的な生活を強いられていた成人期障害者の実態は、
なかなか表には出てこなかったため、一層深刻なものがありました。
こうした障害をもつ人々の、「働きたい!」「街に出たい!」「友達がほしい!」
という願いに対し、それに応える施策はあまりにも貧困だったのです。
障害者の置かれている環境を改善しようと、
名古屋からはじまった障害者の働く場「共同作業所」は、
障害者・家族の未来に希望の灯をともしました。
そして、共同作業所は、まさに野火のごとく全国に広がっていったのです。
1976年11月、岸和田市でも「共同作業所づくり実行委員会」が結成され、
その具体化のための準備が始まりました。
翌1977年6月12日、岸和田市から無償で借り受けた旧保健所の建物の一角に、
2名の職員と10名の障害をもつ仲間たちを迎え、
「日曜作業所」として「岸和田障害者共同作業所」が誕生したのです。
スタートしてから30年、
今では、岸和田市、高石市、泉南市、富田林市で、
働く場と生活の場を運営し、ともに働く障害者は400数十名になっています。
そして私たちは、事業を運営するにあたって、
次の事業指針を市民の皆様にお約束しています。
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| いずみ野福祉会事業指針 |
1.【切実な要求の実現】
常に障害者とその家族など、関係者の深刻な実態の改善と切実な要求の実現を、
法人の中心課題として追求する。
2.【生存権と勤労権の保障】
誰もが、市民として自由に働き暮らせる保障をめざす。
3.【個人の尊厳と自律の追求】
子どもから大人まですべての人が個人として尊重され、
また自律して生きていける支援と環境を追求する。
4.【創造性・先駆性を重んずる】
専門性・科学性の追究を土台に、創造的・先駆的な事業展開に心がける。
5.【働きがいを感ずる職場づくりを大切にする】
事業の重要な担い手である職員が、「社会福祉事業に携わってよかった」と
心から思える職場づくりを不断に追求する。
6.【障害者運動への貢献を事業と不可分のものとして考える】
障害者運動の正常な発展こそ、障害者とその家族の深刻な実態の解決と
切実な要求の実現にとって欠くことのできない条件と考え、
障害者運動への理解を深め、貢献への可能性を追求する。
7.【市民性の重視】
市民の中に深く根をはる事業として発展させる。
8.【先進的な理論と思想から学ぶ】
常にノーマライゼーションの実現、QOLの向上、リハビリテーションの保障など、
国内外の民主主義と人権に基づく先進的な考え方に照らし、事業と経営を行なう。
9.【平和と民主主義への貢献】
世界と我が国の平和と民主主義の発展は、
社会福祉をはじめとした基本的人権の保障の土台となる。
経営はこの観点から可能な限り、平和と民主主義に貢献する。 |
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| 障害者の今と未来を、 常に見守っています。 |
★私たちは、70年代後半から障害者を支援する事業を開始。
長年にわたり蓄積し続けた自律支援のノウハウは大きな財産です。
また、障害者のために、いつの時代も常に全力でその環境改善に取り組んでいます。
★障害者を受けいれる施設や支援するサービスは、まだまだ足りていないのが現状です。
来るべき未来に備え、私たちは今後も障害者の要求に耳を傾け、
障害者が安心して暮らせる社会の実現を図ります。 |
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| 名前の由来 |
「いずみ野福祉会」のある泉州地方には、地名にも「泉」のつくものが多く使われています。
この泉州の「野」に福祉の思想を広げ、根づかせていこうと命名されました。 |
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| 会社HPはこちらから |
http://s-izumino.jp |
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| 採用実績校 |
大阪府立大学、大阪女子短期大学、大阪体育大学、大阪保健福祉専門学校、関西大学、関西福祉科学大学、神戸学院大学、四天王寺国際仏教大学、日本福祉大学、佛教大学、 他 |
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| 連絡先 |
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社会福祉法人 いずみ野福祉会
〒596-0808
大阪府岸和田市三田町1336
電話:072-445-5373
FAX:072-445-1427
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