 |
ヒョウゴケンシンヨウホショウキョウカイ |
|
[業種]政府系・系統金融機関 (関連業種)その他金融/信用金庫・信用組合・労働金庫/地方銀行/団体・連合会
現在、「エントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。 |
|
|
 |
 |
中小企業金融の信用補完業務
当協会は、信用保証協会法という特別法に基づいてつくられた極めて公共性の強い法人であり、中小企業者が、銀行その他の金融機関からの健全かつ円滑な融資を受けられるように、その借入金の保証をする事を業務としています。 |
 |
中小企業者に対する信用調査、債権管理回収、金融相談、コンピュータ関連、企画、総務、経理業務など。部署によって仕事内容は様々ですが、それぞれがとても重要な存在となっております。
中小企業者が健全かつ円滑な融資を受けられ、それによって企業が元気になる、つまり、地域経済発展の一翼を担っているといっても過言ではないでしょう。 |
|
神戸事務所管理相談課 課長代理 神尾 京子
|
神戸事務所管理相談課 大熊 伸栄
|
神戸事務所 保証相談三課 副課長 西尾 昌浩
|
 |
| 会社データ |
 |
| 事業内容 |
中小企業金融の信用補完業務
当協会は、信用保証協会法という特別法に基づいてつくられた極めて公共性の強い法人であり、中小企業者が、銀行その他の金融機関からの健全かつ円滑な融資を受けられるように、その借入金の保証をする事を業務としています。私たちの事業は、中小企業金融政策の一翼を担っており、県内で約4割の中小企業者にご利用いただいています。 |
| |
| 設立 |
昭和23年10月23日 |
| |
| 基本財産 |
約494億円(2007年3月末現在)
▼
約509億円(2008年3月末現在)
▼
約513億円(2009年3月末現在)
※基本財産:民間会社の資本金に相当します。 |
| |
| 保証承諾額 |
7,238億円(2009年3月末現在) |
| |
| 保証債務残高 |
1兆1,906億円(2007年3月末現在)
▼
1兆1,911億円 (2008年3月末現在)
▼
1兆3,927億円 (2009年3月末現在) |
| |
| 代位弁済額 |
508億円(2009年3月末現在) |
| |
| 代表者 |
理事長 辻井 博 |
| |
| 従業員数 |
219名 (男性162名 女性57名 2009年6月末現在) |
| |
| 本社所在地 |
神戸市中央区浪花町62-1 |
| |
| 事業所 |
本所・神戸事務所、阪神事務所、姫路支所、但馬支所
淡路支所、西脇支所、加古川支所 |
| |
| 平均年齢 |
男性:39歳、女性:38歳 |
| |
| 平均勤続年数 |
15年 |
| |
| 基本理念 |
当協会は、今日の厳しい経済状況と金融環境の中で、その社会的責任を十二分に認識し『基本理念』を定め、中小企業の良きパートナーとして信頼される保証協会をめざしています。 |
| |
| 基本方針 |
1.公正・的確・迅速な「信用保証」を提供する
(1) 適正かつ健全な経営努力を続ける中小企業等の経営基盤の安定・強化に寄与するため、新たな信用創造に努め、適宜・適切な保証を提供する。
(2) 自主・中立の公的機関として、第三者の介在・介入を排除し、適正保証の推進に努める。
2.信頼される保証業務を推進する
(1) 中小企業の良きパートナーとして地域経済・社会の発展に貢献するため、人材の育成に努め、資質の向上を図る。
(2) 広く信頼される保証協会をめざし、多様化する中小企業のニーズに的確に応えるため、情報の提供、関係機関との連携強化に努め、より質の高い保証業務を推進する。
3.揺ぎない経営基盤を確立する
(1) 激変する金融環境の中にあって、信用補完制度の健全な運営と発展を図るため、将来に亘って揺ぎのない経営基盤を確立する。
(2) 情報システムを有効に活用するなど、創意と工夫に努め、経営の合理化・効率化を図る。 |
| |
| 協会の役割 |
兵庫県信用保証協会は中小企業者等が事業に必要な資金を借り入れる際その公的な保証人となり、事業の健全な発展を支援することを目的とした「信用保証協会法」に基づく法人です。なお、信用保証協会は、各都道府県および5市に計52の協会が設立されています。
【中小企業のために】
日本の産業社会において事業所・従業員数の大半を占めている中小企業は 経済活力の源泉であり、雇用を支え、地域経済の活性化に貢献する極めて重要な存在です。
兵庫県信用保証協会は「信用保証協会法」に基づいて設立された公的機関として 金融上の「公的保証人」となって、中小企業と金融機関を結ぶ「架け橋」の役割を果たしています。
【地域の金融機関とともに】
信用保証協会は中小企業の潜在的成長力を発掘し、その信用力を保証する公的機関です。 信用保証協会は直接、融資を実行する機関ではありませんが 金融機関に対してリスクを回避させ、中小企業が融資を受ける道を開きます。信用保証協会と金融機関は、 中小企業の活力創造を目的として、連携しながら事業展開していきます。
【経済変化への迅速・的確な対応を目指して】
兵庫県信用保証協会は設立以降、半世紀にわたり、信用保証を通じて 県下中小企業金融の円滑化を図り、地域経済の発展に努めてきております。
戦後日本経済は幾多の大きな波にさらされながらも、相次ぐ困難を乗り越えてきておりますが、その過程で中小企業が果たしている役割は実に大きなものがあります。
兵庫県信用保証協会においても、時代とともに移り変わる保証ニーズに応えるべく様々な対応を図ってきています。
伝統文化に育まれた兵庫県には、地場産業だけでなく、新分野に挑戦しようとする企業など、多様な中小企業が息づき、地域経済を支えています。
兵庫県信用保証協会はこれからも、経済・社会環境の変化を迅速かつ的確に把握し、いままで以上に中小企業経営の安定と発展に貢献していきます。 |
| |
| 沿革 |
兵庫県信用保証協会が発足したのは、戦後の混乱が色濃く残る1948年(昭和23年)のことでした。百貨店の一室を借り、8人で保証業務を開始してから半世紀余―――。この間の兵庫県は、鉄道網や高速道路網の発達、明石海峡大橋の開通など大規模な基盤整備が進む一方、阪神・淡路大震災では甚大なる被害を被りました。
兵庫県信用保証協会はこれまで、「中小企業安定化特別保証制度」「原材料価格高騰対応等緊急保証制度」など、時代に即した信用保証を取り扱い、県下経済における中小企業金融の円滑化に尽力してきました。
●1948年(昭和23年) 10月23日兵庫県信用保証協会が社団法人として神戸市に設立
●1951年(昭和26年) 「中小企業信用保険法」に基づく保険契約締結
●1954年(昭和29年) 「信用保証協会法」に基づく法人に組織変更
●1957年(昭和32年) 姫路支所・尼崎支所開設
●1958年(昭和33年) 中小企業信用保険公庫設立、「信用補完制度」が確立
但馬支所・淡路支所開設
●1964年(昭和39年) 「手形貸付根保証」「手形割引根保証」取扱開始
●1965年(昭和40年) 「特別小口保証」「追認保証」取扱開始
●1973年(昭和48年) 保証債務残高1,000億円突破
西脇支所・加古川支所開設
●1976年(昭和51年) 保証債務残高2,000億円突破
●1981年(昭和56年) 保証債務残高3,000億円突破
●1982年(昭和57年) 「推せん保証」取扱開始
●1985年(昭和60年) 保証債務残高4,000億円突破
●1986年(昭和61年) 「当座貸越根保証」取扱開始
●1987年(昭和62年) 「事業者カードローン根保証」
「長期経営資金保証<やくしん>」取扱開始
●1988年(昭和63年) 保証債務残高5,000億円突破
●1990年(平成2年) 保証債務残高7,000億円突破
●1993年(平成5年) 保証債務残高1兆円突破
●1995年(平成7年) 阪神・淡路大震災、「災害復旧融資」創設
新本所ビル竣工
保証債務残高1兆5,000億円突破
●1998年(平成10年) 設立50周年を迎える
「中小企業金融安定化特別保証」創設
●1999年(平成11年) 「新事業関連保証」取扱開始
●2000年(平成12年) 「特定社債保証<私募債>」取扱開始
「クイック保証<クイック2000>」取扱開始
●2001年(平成13年) 「セレクト保証」取扱開始
「売掛債権担保融資保証」取扱開始
●2002年(平成14年) 「ひょうご無担保ローン『じんそく』取扱開始
「事業再生保証」取扱開始
「資金繰り円滑化借換保証」取扱開始
●2003年(平成15年) 「下請振興関連保証」創設
●2004年(平成16年) 近畿6協会参加によるコンピュータ基盤整備事業開始
●2005年(平成17年) 「ひょうご無担保ローン『スーパーじんそく』」創設
●2006年(平成18年) 保証料率体系を改正(9段階の保証料率体系を導入)
「クイックミニ保証」創設
●2007年(平成19年) 「責任共有制度」の導入
「流動資産担保融資(ABL)保証」創設
●2008年(平成20年)創立60周年を迎える
「原材料価格高騰対応等緊急保証制度」創設 |
|
 |
| 連絡先 |
 |
〒651-0195
神戸市中央区浪花町62-1
TEL:078-393-3900
Eメールアドレス/saiyou@hosyokyokai-hyogo.or.jp
採用ホームページ/http://www.hosyokyokai-hyogo.or.jp/recruit/
|
|