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エフシーエム |
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[業種]半導体・電子部品・その他 (関連業種)非鉄金属/その他製造
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| ヘラクレス上場を果たし、平成19年に『日経ものづくり大賞』・『大阪府環境奨励賞』を受賞。平成21年にはNEDO助成事業に採択。独自の開発力を武器に、成長のスタートラインに立った創業約61年の古くて新しい企業です。 |
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仕事は、あらゆる電子部品の製造・加工といった「もの作り」が基本です。
●研究開発部門…いままでに“ないもの・便利なもの”をつくり出す
●営業部門…FCM自慢の製品・技術で提案営業を行う
●製造部門・品質保証部門…メーカーの心臓部分である加工技術・品質管理を担う
●管理部門…会社の進むべき道を探す経営企画、企業の血液であるお金を握る経理など
ここで、あなたの発想と好奇心・行動力を発揮していただきます。 |
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電子機能材事業部営業部 福田遥
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富山製造一課 岩田 祐一
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技術開発部 垣谷 兆政
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| 会社データ |
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| 事業内容 |
1.電子部品の加工、電子機器用部品ならびに半導体用部材の製造および販売。
2.電線用心線ならびにその他線材の加工および販売。
3.電子部品、電子機器用部品ならびに半導体用部材の製造設備の製造および販売。
FCMの要素技術はみなさんの携帯、テレビ、車や家の中にたくさん隠れています。 |
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| 設立 |
昭和24年6月 |
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| 資本金 |
6億8千7百万円 |
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| 従業員数 |
268名(2009年3月) |
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| 売上高 |
181億円(2009年3月) |
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| 代表者 |
代表取締役社長 市居 律雄 |
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| 事業所 |
[本社及び大阪事業所]
〒537-0003 大阪市東成区神路3丁目8番36号
[京都事業所]
〒601-8107 京都市南区上鳥羽南唐戸町100番地
[富山事業所]
〒939-2366 富山県富山市八尾町保内2丁目3番6号
富山県八尾中核工業団地 |
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| 経営理念 |
一、企業活動においては公明正大を旨とする。
一、現場・現物・現実を直視し本質を見据えた活動を重視する。
一、“ものづくり”への真摯な取り組みを追求し、全社員の努力・創意・工夫を持って事業
を発展させる。
一、当社の繁栄が全てのステークホルダーの豊かな未来につながるように企業体質の
継続的改善を図る。 |
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| 企業風土 |
1 本音で仕事ができる会社。
2 「社会に役立つこと・正しいことが利益に結びつき自分を成長させる」という考えの会社。
3 常に新しいことに向かっていく会社。
4 やればやるだけ評価される会社。
5 経営陣との接点も多く、風通しのよいフランクな会社。
6 もの作りが大好きです。 |
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| コアコンピタンス |
・エリアNo.1事業を構築し、ジャパニーズニッチNo.1からグローバルニッチNo.1へ。
・メッキの目線で、電子部品業界に携わることで、習慣にとらわれないものづくり。
・分析ではなく「解析」ができる装置、機器のラインアップ。
・日本から世界へ(メイド イン ジャパンへのこだわり) |
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| 沿革 |
昭和24年
株式会社筒井リベット製作所として設立
昭和40年
電子部品の金属メッキ加工を開始
昭和54年
株式会社筒井に社名変更
平成3年
金属メッキ加工部門の生産増強のため、富山県富山市に工場を新設
平成4年
セラミックやフィルム等の非金属へのメッキ加工及び化学処理加工の研究開発を開始
平成9年
エフシーエム株式会社に社名変更
平成13年
電気機能線材事業を営む株式会社筒井電産を吸収合併
平成15年
FCM株式会社に社名変更
平成17年
3元合金メッキ工法(FCM-II)の特許を取得
平成19年
大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場
平成19年
「日経ものづくり大賞受賞」「大阪府環境奨励賞受賞」
平成21年
NEDOより、当社研究が推進事業として採択 |
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| 研究開発型企業です |
当社の歴史は、次に必要とされるであろう要素技術を開発し続けることで成長してきました。
少数精鋭の当社はメッキ加工技術を核とし、大量生産型の分野ではなく、ニッチで高付加価値な分野をあえて選び、他ではマネできない技術の開発に力を入れています。
研究開発費は業績に関係なく、毎年約3億円を投資。なぜなら、どんな最新技術も、いつかは陳腐化します。最終製品の機能や性能を大きく変える今までにない技術を、常に開発し続けるためには当たり前の投資だと考えています。
今後も、不可能だと思われている技術を可能にし、顧客から「困ったときはFCMに聞け!」と言われる存在でありたいと考えています。 |
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| すごい解析設備が揃ってます |
特定業界を狙った技術開発は、大きなリスクとなります。そこで、当社では業界を特定しない要素技術開発に何より力を入れています。特にハイパターン化している電子回路などへのメッキ加工は、超微細。目には見えないマイクロメートル単位の新技術開発は、多面的で確実な検証が必要です。そこで、推測を入れない現状の正しい把握が、次の一手を速めるという考え方に基づき、世界最先端の解析機器を全てラインナップ。これだけ解析機器が揃っているのは、国の研究機関くらいではないでしょうか。FCMの開発者たちは、これを使って試作品の評価を行い、開発の新たな糸口を見つけています。研究開発費を惜しまないのは、このためなのです。 |
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| 生産設備はほぼ全て自社開発です |
「独自の技術を活かしきるのは、独自設備の環境以外にはありえない」という考え方から、製造設備、排水設備、クリーンルームなど、ほぼ全ての生産設備が自社開発。市場やお客様のニーズに迅速に対応できる体制を整えています。 |
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| 注目の次世代技術あります |
薄膜フィルムへ精細な金属加工を施す複合連続化学加工の開発を進めたところ、現スーパーコンピューターに使われている回路の100倍の能力を持たせる加工技術の確立に成功!これを技術展に出店した際に紹介したところ、半導体の会社を中心とした約40社のお客様から「一緒に研究を進めませんか?」というお話をいただきました。
スーパーコンピューターだって使い切れていないのに、その100倍の能力なんていらないんじゃないの?と思われる方もいるかもしれません。高機能・高性能だけを追求するだけなく、100倍の能力があるから、今までよりもっと簡単にモノをつくれないだろうか?とか、カラダにやさしいものはできないだろうか?という風に考え、お客様にその使い方を提案できるのも当社の強みのひとつです。他にも、今後3~5年後に製品化される予定の開発案件が目白押し。ここからまた、新しい開発のキッカケがたくさん生まれてほしいと思っています。 |
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| 日本発の技術を世界へ |
開発された製品が大量消費に移行すると、海外工場での生産に切り替わることが多々あります。しかし、その結果、技術立国と言われた日本技術が海外へ流出。コストだけでなく、技術でも他国に勝てない状況を生み出しています。当社は、このようなことを想定し、海外への進出は避けてきました。代わりに、開発した技術を基に生産マシンをカスタマイズ。今までの1.5倍の生産能力を持つ、小型の機械を開発すれば、日本国内で製造してもアジア各国との価格競争に負けることはない!という発想で開発に打ち込んできました。顧客も広がり、今後の取引状況によっては、海外への進出も検討はしますが、可能な限りmade in Japanにこだわり、日本発の技術や製品を世界へ輸出していきたいと考えています。 |
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| 失敗は勲章。恐れず開発に打ち込んでください |
当社は成果主義ではありません。なぜなら、当社の手がける開発は、そのほとんどが今まで誰も手がけたことのない案件ばかり。手探りで行う研究開発は100回やったら、99回が失敗というのが現実です。これでは、評価のしようがありません。そこで、当社はプロセス評価を行っています。任された案件の中で、どんな風に取り組み、どんなことを学び、どのくらいの実力をつけたかを評価するのです。だから、安心して失敗してください。その99回の失敗の中に隠れている成功の糸口や次世代技術のタネをつかめば、それは失敗でなくプロセスのひとつに変わるのですから。 |
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| URL |
http://www.fc-m.co.jp
●製品の最終性能を高める他社が真似できない要素技術の開発例も掲載しています。
ぜひ、一度ご覧いただき、企業研究に役立てて下さい。 |
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| 先手必勝俺がやる! |
こんにちは。FCM株式会社人事・広報課の宮川です。
FCM株式会社を端的に表すと、「先手必勝俺がやる」となります。
自らの考えを持ち、自ら行動する、またできる会社です。みなさんも、こんな会社で働いてみませんか!異色の人材、脳みそが活発に活動している方は大歓迎です。
【こんな人は説明会に来てみてください】
・自らの考えを持ち、行動できる人
・良し悪しの判断が確実にできる人
・新しいことにチャレンジし続ける人
・夢中になれる人
・強い気持ち、目標を持っている人
・(キャラのこい人) |
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| 連絡先 |
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〒537-0003 大阪市東成区神路3丁目8番36号
FCM株式会社
人事・広報課 宮川
TEL : 06-6975-1324
Email: miyagawa@fc-m.co.jp
URL : http://www.fc-m.co.jp
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