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株式や債券といった金融商品のディーリングなど、金融機関における業務の中でも「戦略的なIT投資によって収益向上を図る領域(金融フロンティア領域)」に特化したビジネスを展開しています。
高い専門性とともに顧客目線を大事にしながら成果にこだわる事業姿勢が評価され、多くの大手・準大手金融機関との直接契約を実現しています。
UMS事業(後述参照)の本格稼動に伴い、新規事業を順次立ち上げていく予定です。 |
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入社して暫くは、シニアコンサルタントが率いるプロジェクトのメンバーとして、金融工学・金融業務知識・最先端ITを習得するため、要件定義・システムアーキテクチャの設計・開発・保守などを経験していただきます。
その後、個々の適性と志向を考慮した上で、個別のキャリアを積んでいただきます。 |
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金融フロンティアグループ 匿名
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金融フロンティアグループ 匿名
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金融フロンティアグループ 匿名
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金融フロンティアグループ 匿名
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| 会社データ |
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| 設立 |
1997年9月 |
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| 代表者 |
代表取締役社長 金子 英樹 |
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| 代表略歴 |
アーサーアンダーセン&カンパニー(現 アクセンチュア)にて金融向けコンサルティング、システム開発に従事した後、Salomon Brothers Asia Limited(現 シティグループ証券)にてVice Presidentを務める。その後独立し当社を設立。現在46歳。一橋大学卒。 |
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| 事業内容 |
金融機関の収益業務(ディーリング、インターネット取引など)に関わるコンサルティング及びシステム開発 |
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| 資本金 |
3億6800万円 (2009年3月末時点) |
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| 売上高 |
119億4,200万円 (2009年3月期連結)前年比46.9%増
81億2,800万円 (2008年3月期連結)前年比20.6%増
67億4,200万円 (2007年3月期連結)前年比41.5%増
47億6,500万円 (2006年3月期連結)前年比37.2%増
34億7,300万円 (2005年3月期連結)前年比31.7%増 |
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| 経常利益 |
24億8,400万円 (2009年3月期連結)前年比19.8%増
20億7,400万円 (2008年3月期連結)前年比29.0%増
16億800万円 (2007年3月期連結)前年比41.3%増
11億3,800万円 (2006年3月期連結)前年比43.3%増
7億9,400万円 (2005年3月期連結)前年比43.1%増 |
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| 売上高経常利益率 |
20.8% (2009年3月期連結)
25.5% (2008年3月期連結)
23.9% (2007年3月期連結)
23.9% (2006年3月期連結)
22.9% (2005年3月期連結) |
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| 従業員数 |
303人(2009年8月末時点) |
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| 事業所 |
〒103-0027
東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目ビルディング15F(日本橋コレドビル) |
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| 沿革 |
1997年9月 外資系金融機関で金融フロンティア領域の実務とITサポートを行っていたメンバーにより「株式会社シンプレクス・リスク・マネジメント」創設
2000年2月 「株式会社シンプレクス・テクノロジー」に社名変更
2002年2月 JASDAQ上場
2002年4月 業容拡大のため、本社を中央区新川(茅場町)から港区虎ノ門(神谷町)へ移転
2004年5月 東京証券取引所市場第二部上場
2004年6月 業容拡大のため、本社を港区虎ノ門(神谷町)から中央区日本橋へ移転
2005年9月 東京証券取引所市場第一部上場
2006年11月 第2次中期事業計画策定
2008年4月 米国サンフランシスコに子会社を設立 |
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| 日本発のファイナンシャル・イノベーションを世界に向けて発信し続ける |
■■ Number One and Only One Company ■■
日本発のファイナンシャル・イノベーションを世界に向けて発信すべく、外資系金融機関で金融ハイテクの最先端をリードしてきた東京、ロンドン、NYのメンバーが集結して1997年秋に設立された金融系ITコンサルティング会社です。
金融機関のビジネスは次の2つに大別されます。
1.フロント業務
株式、債券、デリバティブ等の金融商品の取引を各市場との間で執行するディーリング/トレーディング業務、セールス業務、M&A業務等に代表される、金融機関自らの収益最大化を目的とする業務
2.バック業務
顧客のお金の入出金や、ディーリング/トレーディング後の決済業務、その他管理系業務などの後方事務処理業務
この「フロント業務」の中でも、特に戦略的なIT投資によって収益向上を図ろうとする領域を「金融フロンティア領域」と呼び、当社はこの領域に圧倒的な強みをもつ会社としてゆるぎない評価をマーケットより獲得しております。
そして現在、シンプレクスの強みを最大限生かせる金融フロンティア領域でNo.1の地位を目指しつつ、新規事業立ち上げにより、新たな領域でのマーケット拡大を狙っています。 |
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| より収益性の高い新規事業への挑戦 |
■■ Universal Market Service Business ■■
2006年11月、第二次中期経営計画の中で発表した、第二の事業『ユニバーサル・マーケット・サービス(UMS)事業』は新たな事業の柱として好調に推移しています。
この事業は、シンプレクスが有するノウハウから新たなサービスを創出し、個人投資家向けのトレーディング・ツールや時価情報の配信サービス、さらにはマーケットプレイス(私設取引所)の提供などの、付加価値サービスに対して利用料を支払っていただくというサービス提供型のビジネスモデルです。例えばサービスの利用課金体系を、利用ユーザ総数や利用時に発生する顧客企業の収益に連動させ、顧客企業のビジネス拡大が私たちの収益に直結するという仕組みです。
近年FX(為替取引)に人気が集まる中、「大証FX」システムを大阪証券取引所に当社が直接納入し、2009年7月より稼働しています。これを機に大証FX関連サービスを金融機関に提供し、拡大していく予定です。
今後も次々と新たなビジネスを展開することで、金融フロンティア領域のユニバーサルプレイヤとして確固たるNo.1の地位を狙っていきます。 |
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| 金融工学、金融業務、IT技術などあらゆる面で先端を行く |
■■ Financial Frontier Solutions ■■
顧客企業から当社に求められることは、高度な金融工学、卓越した金融業務知識、最先端のIT技術をベースとしてお客様と一緒にビジネスを生み出していくことだと考えています。事実、これらのスキルを持った多彩なメンバーが、ハイレベルな独自ノウハウを創造し日々進化させています。
新卒で入社される皆さんには、シンプレクスの自慢の仲間と一緒に働き、さまざまなことを吸収してもらいたいと期待しています。レベルの高い環境で、自分を磨くことにより市場価値の高い人材になれると思います。
ビジネスをドライブできるITコンサルタントとして将来プロフェッショナルになりたい方にとっては、最適な環境だと自負をしています。 |
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| シンプレクスのDNA |
■■ Simplex DNA ■■
真のクライアント・ファーストの実現こそがシンプレクスのDNAなのです。
シンプレクスでは、本当の意味でのお客様本位のサービスを追及しています。
まず、「約束は必ず守る」ということを会社、社員共に非常に大事にしています。
当たり前のことのように思えるかもしれませんが、この当たり前のことが実現できている会社はそれほど多くありません。
その中で今のシンプレクスがあるのは品質、期限、予算など、お客様と約束したことを必ず守ってきたからこそだと信じています。
ビジネスは信頼によって成り立つもの、約束を必ず守ることでお客様と強固な信頼関係を築きます。
さらに、徹底的にクオリティとカッコ良さにこだわります。
唯一無二の「カッコいい」ものをつくる。このことにストイックなまでこだわり続けてきました。そのため、下請けの案件は一切手掛けず、全てのフェーズを自前のリソースを用いて一貫して行っています。それにより、業務戦略コンサルティングとそれに基づく提案・開発、その後の運用にまでポリシーを貫き通しています。
「カッコいい」ことに対する執着心がなければ、ここまで徹底することはできません。
シンプレクスには様々な発想や行動様式を持った人がいますが、みんなシンプレクスDNAを持って仕事をしています。
DNAを共有できる仲間達がシンプレクスの成長を支えています。 |
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| 一貫した開発体制を重要視 |
■■ Integrated, In-house Development Structure ■■
私たちシンプレクスがアイデンティティとしている要素のひとつとして、「プレイヤであることの意義」というものがあります。
通常、SI系企業でのキャリアパスと言えば、当初はプログラマーとして働き、やがてスペックを書けるSEとしてシステム構築に携わり、その後プロマネとなってベンダー・コントロールをはじめとする進捗管理等々を行うようになる・・・という形が定着しています。
コンサルティング・ファームにしても、システム系のプロジェクトでキャリアパスを歩もうとすれば同様です。
ところが、設立メンバーが当社を設立する前に外資系の先進的金融機関での仕事を経験したことで、プロジェクトマネジャーの立場となった際でも、当たり前のようにコーディングも行なえること、プレイヤとして働くことの価値に気づいたのです。
よって、ひとり一人が上流工程であるコンサルティングだけでなく、システム設計・開発、お客様のビジネスのサポートする立場である保守・運用まで行うことを重要視するとともに、システムのライフサイクルを一気通貫できる一貫体制でシステム構築を行っています。 |
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| 海外への発信に向けて |
■■ For The Future ■■
2008年4月サンフランシスコに子会社を設立し、当社の経営理念の一つである「日本発のファイナンシャルイノベーションの発信」という目標に一歩近づきました。今後の海外の金融機関への営業開始に先行して、米国のマーケティング拠点を設立するものです。
また、UMS 事業における新サービス開発のための研究開発拠点とすることも目的としています。サンフランシスコ近郊にはIT 産業で著名なシリコンバレーがあり、周辺には最先端のIT 技術者が集積しています。これらの技術者を研究開発用リソースとして活用していきたいと考えています。
日本から世界への発信は、既に動き始めています。
その最初の一歩を一緒に踏み出したい、そんな意欲のある方を求めています。 |
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| 新卒内定後の教育制度 |
私たちの仕事においては、数多くの知識・スキル/ノウハウ・経験が求められます。もちろん、新卒の皆さんがこれらをほとんど持ち合わせていなくても大丈夫です。
まず、内定後に1ヶ月に1回程度のペースで集合研修を行ないます。ITの基礎となるテクニカルスキルと金融業務をはじめとした業務知識を習得していただきます。ちなみに、業務知識を学ぶ研修は金融機関の社員が受講するものと同レベルの研修を受けていただく予定です。
また、新卒入社後は、2週間程度の米国での海外研修(金融業務&ビジネス研修)を予定しています。
但し、研修で学ぶだけでは本当の習得には繋がりません。いかにそれらを活用していくのかの繰り返しで、真のスキル・ノウハウを持ち合わせることができると考えています。その意味で、早い段階から実際業務に携わっていただくことを教育方針のベースとしています。 |
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| 連絡先 |
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〒103-0027
東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目ビルディング15F
TEL:03-3278-6750(Main)
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採用に関するご質問等は、メールにてお問い合わせください。
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