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子どもの成績を上げ、志望校合格に導くために、
中学・高校・大学受験指導、個別指導、衛星予備校、各種公開テスト、教育講演会、
各種入試ガイド、入試情報誌発行、野外活動、合宿イベントなどを行うとともに、
挨拶をはじめとする礼儀指導など「自立した社会人の育成」を行っています。
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| 生徒への指導はもちろん、個々の専門教科と人格面での向上のため、会社をあげて社員教育にも取り組んでいます。さらに教師の他にも、個別指導部門の教室運営・管理、高等部の進路指導担任、各教場の顔である受付事務等、様々な仕事があります。 |
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| 会社データ |
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| 事業内容 |
中学・高校・大学受験指導、個別指導、衛星予備校、各種公開テスト、教育講演会、各種入試ガイド、入試情報誌発行、野外活動、合宿イベントほか
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| 英進館アラカルト【その1】 |
【バイタリティーの塊!社長ってこんな人です】
社長の筒井は自ら教壇に立つ。多くの時間を社員とともに職員室で過ごす。社長就任後の英進館の飛躍はその、経営手腕によるところが大きい。東京大学工学部出身、さらに26歳で九州大学医学部に入学し医師免許を取得、主席で卒業という学才を活かし生徒たちの学力アップにも力を注いでいます。「子供を知らずして、現場を知らずして経営はできない」。それが社長筒井の考え。「この子がこんなふうに頑張って、こう成長した」そんな話をすると、自分のことのように一緒に喜び、感動する筒井社長。英進館を日本一の塾へと導いた後は「医師不足の過疎地で医者として貢献したい」という夢をもつ、そんな社長です。
【熱源…切磋琢磨せよ】
社長は全職員の熱源となり、教室長はその熱を自教場の職員に伝え、最終的に職員はその熱を子どもたちに伝える熱源となります。英進館職員は、全員が「熱源」になることを目標としています。熱源とは、自分自身が情熱を持っているだけでなく、その情熱が周囲に伝わり、結果的に誰よりもきらきらと輝き、子どもたちや職員の先頭に立ち、良い循環の雰囲気作りができる人です。
英進館に通ってくる子どもたちが、「この先生に会うと元気になる!勉強が楽しくなる!」と思ってくれる存在になることが、英進館の職員としてあるべき姿の一つだと考えます。それは職場でも同じです。過去や既存のやり方にとらわれず「もっと上」を目指し、さまざまなやり方で果敢に挑戦する。お互いがお互いの熱源となり、刺激し合い、どんなに苦しい状況になっても元気になれる。そんな風土です。
【原因は常に自分の中にあり!】
英進館が売上・経常利益を伸ばし続けているのには、理由があります。それは、良い結果にも悪い結果にも、必ず我々自身の中に原因があるという考え方を社員全員が共有していることです。例えば、「昨年よりも入館されるお子様の数が減少している」など、あまり良くない結果が出たときに、「不景気」や「少子化」という環境のせいにしてしまいがちです。しかし、何かの責任にしている以上、本当は我々の中にある問題点に気づかず、改善もされないままなのです。お問合せのお電話があったときに、気持ちの良い受け答えができていたか、広告を入れる時期や営業電話を行う時期に問題はなかったかなど、とことん原因を追求していきます。
また、良い結果が出るよう、事前に「原因作り」をしていくことも怠りません。保護者面談や保護者アンケートなどを通して、保護者様と子どもたちからの、英進館に対するご意見やご要望、期待されていることを、会議で一つ一つ取り上げ、実行できるものは即座に実行します。
このように、売上・経常利益を伸ばし続けている理由の一つは、事前の原因作り→即実行→反省→即改善という流れを、全職員が常に意識し、保護者様と子どもたちのニーズにお応えしてきた結果なのです。停滞はしない。そのスピードは本当に早いですよ。我々の課題はまだ多く残っています。問題点・課題点を、英進館の成長のために肥料に変えていく企業であり続けることが成長の鍵となっています。
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| 英進館アラカルト【その2】 |
【スーツケース…気持ちが引き締まる瞬間】
週末になるとスーツケースや大きな荷物を抱えた九州エリア外の生徒たちがやってきます。評判を聞きつけ新幹線で通ってきたり、保護者の転勤で離れてしまったにも関わらず「やっぱり英進館に通わせたい」と遠くは四国・中国地方から足を運んでいます。日々そんな光景を目にすると「ありがたい」と感じるのと同時に、自分たちの教育に自信と誇りをもてる、そして気持ちが引き締まるのです。
【無縁…困難を乗り越えよ】
小・中学校と教育を通して付き合ってきた生徒たちの成長にできるだけ長く関わりたいと4年前から本格的に取り組んでいる高校生教育と大学受験対策。現在、約4000名が在籍しています。さらに、大学全入時代を迎えようとしているにも関わらず、生徒数は伸び続けています。少子化だから生徒が減るか…それは違います。お客様である子どもたち・親御様が塾に求める以上のものを提供し、結果を出していけば、自ずと英進館が選ばれて行く。より幅広く、早い段階から英進館の良さを知ってもらうため、幼児部も開講しました。
少子化問題をどうしたら乗り越えられるか。困難を困難と思わず、無縁にする力が英進館にはあります。
【luxury…私たちはサービス業である】
英進館は学習塾経営をサービス業だと考えます。生徒や保護者はお客様です。そのため、常に一流のサービスを提供できる会社でなければならない。そこで、全体会議を豪華ホテルで開催したり、一流のサービスを提供している企業やその理念を学びます。
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| 英進館アラカルト【その3】 |
【記憶の達人…モチベーションの高さが自慢です】
英進館の学校事務スタッフは、通ってくる1000人以上の生徒の顔と名前を覚えています。西新校の学校事務の上野はこともなげに話します。「特に努力をしなくても覚えられます。だって、生徒、一人ひとりに関心があるから。記憶力は好きに比例するんです。」ちなみに、この上野は生徒との信頼関係の強さが評価され、全体会議で表彰をされています。
英進館では教師のみならず、どの職種であっても、自分が今何をすべきか、子どもたちのためにどうしたらいいのか、を追求し、挑戦する。モチベーションの高さは英進館の自慢のひとつです。
【幸福感と上昇志向】
教師自身が幸せになることで、初めて生徒の幸せを考えることができる。人は自分の幸せを誰かに分けてあげたくなるものです。そのため英進館では、努力や頑張りを正当に評価しています。1回のボーナスが100万円以上なんて話は珍しいことではありません。なかには34歳で年収1000万円以上を手にしている教室長もいます。しっかりと評価をすることで、自分の仕事に責任感と誇りが生まれ、また上を目指そうという気持ちになれるのです。
【教師も勉強し続けます】
福岡市天神の総本部には、毎月1回教師たちが集合し科目別の研修会が行われています。情報共有や成績アップキャンペーンなどの企画も立て全教室の教師たちがレベルアップを図っています。また、経験が浅い教師のためにベテラン教師が模擬授業を行ない指導のコツを伝授することも。生徒たち同様、教師たちにとっても勉強は欠かせない仕事。子どもへの指導はルーティンワークではありません。子どもと向き合う、その一瞬一瞬に同じものはありません。「もっと良くしていくために」「もっと子どものために」勉強は続きます。
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| 創業 |
昭和54年4月 |
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| 設立 |
昭和61年12月 |
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| 資本金 |
4億5510万円 |
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| 代表者 |
代表取締役 筒井 俊英
1969年6月生まれ。1988年久留米大学附設高校卒業、同年東京大学に入学し、1992年東大工学部を卒業後、英進館に入社。在職中の95年に九大医学部に合格し、2001年に首席で卒業。九大付属病院に勤務後、退職して英進館に復帰。2004年11月代表取締役社長に就任。社長業の傍ら、天神本館をはじめ教職員の陣頭指揮を執る。 |
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| 従業員数 |
397名 |
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| 事業所 |
福岡都市圏(21教場)、久留米、北九州地区(5教場)、佐賀、熊本地区(6教場)、長崎、大分、鹿児島地区(2教場)、計38教場 |
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| 売上高 |
75億円(平成21年3月)
72億円(平成20年3月)
70億円(平成19年3月)
64億円(平成18年3月)※決算月を3月に変更。
57億円(平成17年8月)
50億5000万円(平成16年8月) |
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| 経常利益 |
10億円(平成21年3月)
9億円(平成20年3月)
8億円(平成19年3月)
7億円(平成18年3月) |
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| 在籍生徒数 |
2万7100名(2009年8月現在) |
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| 平成21年度合格実績 |
灘20名(中7名・高13名)、開成中7名、ラ・サール166名(中50名・高116名)、久留米附設223名(中107名・高116名)、青雲361名(中150名・高211名)、弘学館566名(中232名・高334名)、西南学院546(中305・高241)、福大大濠767名(中255名・高512名)、修猷館高219名、福岡高182名、筑紫丘144名、東大44名(理科三類現役3名含む)、九大214名、その他多数合格。 |
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| 連絡先 |
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〒810-0021
福岡市中央区今泉1-11-12 英進館本部ビル
担当/人事部 高田
(電話)092-711-9520
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