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エノモトビーエー |
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[業種]機械 (関連業種)輸送機器/金属製品/設備関連
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■航空宇宙関連部品の製造
(旅客・輸送機からH2ロケットまで)
■工作機械周辺機器の製造
(生産量の約半分は海外へ輸出。国内トップの30%以上のシェア)
■環境・医療関連製品の研究開発、製造(次世代の主力製品)
(新しい風を吹き込んでこそ事業は面白い)
私達は創業以来可能性を追い求め常に成長と進化を遂げてきました。
皆さんには是非当社が誇るモノづくりの醍醐味を自分の仕事として味わって欲しい思います |
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■技術職
具体的には…
生産技術、品質保証、NC工作、システム開発設計、自社製品(工作機械周辺機器)設計、生産計画、新製品開発といった様々な部門で活躍してください。
■営業職
具体的には…
航空機部門・自社製品(工作機械周辺機器)部門に分かれます。今後、新製品開発で生み出された製品の営業にも携わっていただきます。
■管理部門職
具体的には…
資材計画管理、総務といった業務です。 |
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| 会社データ |
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| 事業内容 |
航空宇宙関連部品の製造、工作機械周辺機器の製造、環境関連製品の研究開発
◎当社は昭和26年の創業以来、一貫して新しい技術・新しい事業への挑戦を行い、最先端テクノロジーを吸収して次に活かすという事業展開を行ってきました。鉄工所としての創業から5年後には航空機部品の製造に着手。その後はH2ロケットの部品製造など、幅広い航空宇宙産業に進出しています。さらに、最先端の技術を用いて工作機械周辺機器の製造に取り組み、国内外で10万台の販売実績を誇る「チップコンベヤー」という自社製品を開発しました。現在は、新規事業として、環境関連製品の研究開発に取り組んでいます。 |
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| 製品紹介 |
●航空宇宙関連事業
門型NC5軸プロファイラーをはじめとする大型の加工機や専用機を用いて、10メートルを超える大型航空機部品を製造できるのが強みです。
●工作機械周辺機器事業
小さな金属部品の搬送から、加工時に発生する切粉の搬送といった様々な用途に使用できる搬送機(チップコンベヤー)、工作機械の保護カバー(テレスコカバー)など、工作機械周辺機器メーカーとして、国内外で高いシェアを勝ち得ています。特にチップコンベヤーは国内30%以上のトップシェアを誇ります。
●環境製品関連事業
今まで培った技術を活かし、地域社会・地球環境の保全に貢献するための新規事業です。用水路などの小さな水の流れでも発電できる「小水力発電システム」、航空機部品製造における環境負荷を軽減する「超音波エマルジョンミスト供給装置」、間伐材や製材廃材を原料に、木質ペレットを製造するプラントを開発し、更にそれを燃料とする「ペレットストーブ」などの開発にも成功。
今後の当社の主力製品の一つとして育てていきます。 |
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| 設立 |
1951年8月 |
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| 資本金 |
1000万円 |
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| 従業員数 |
249名 |
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| 売上高 |
56億円(2009年1月実績)
63億円(2008年1月実績)
59億円(2007年1月実績) |
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| 代表者 |
榎本尚浩 |
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| 事業所 |
本社工場/岐阜県各務原市蘇原興亜町5-10
エニック・第2工場/岐阜県各務原市蘇原東門町3-123
東門・第3工場/岐阜県各務原市蘇原東門町3-126-1 |
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| 主要取引先 |
川崎重工業株式会社
三菱重工業株式会社
富士重工業株式会社
日本飛行機株式会社
オークマ株式会社
株式会社森精機製作所
東芝機械株式会社
村田機械株式会社 など |
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| 関連会社 |
榎本エンジニアリング株式会社
株式会社エニック |
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| 福利厚生施設 |
東急リゾート蓼科寮 |
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| 生産現場について |
徹底して無駄を排除し、作業効率を極限まで高めるためにトヨタ生産方式にならった
「1個流し生産方式」を導入しています。
その効果としてより高品質な製品をお客様の要求される期日までに、
要望に応える価格で提供することが出来ます。
また、生産設備の独自開発や生産ラインごとに機械をパステルカラーで塗り分けることで、
作業者に配慮した生産現場環境を構築しています。
工場内の美化・整理整頓を徹底する事により、常に工場内を働きやすい環境に保っています。 |
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| 開発テーマ |
当社の開発した「小水力発電システム」。
これまでなら発電用エネルギー源として考えられもしなかった小川や用水路などの小さな流れであっても水力発電ができるシステムとして開発しました。
その技術ポイントはヘリコプターのブレードを使って水の流れを捉え、
特殊な構造で2つの回転軸を可能にしたこと。これにより効率的に発電できるようになったのです。
簡易発電システムとしてキャンプ場に設置したり、浄水場の排水を利用したりといった用途が考えられています。まさにエネルギーの「地産地消」。
これと同じ狙いで開発されたものにペレットプラントがあります。
木質系の廃棄物を燃料として再利用するもので、これも環境保全につながる「地産地消」型エネルギーとしての活用が期待されています。 |
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| 共同研究 |
東京大学と東海職業能力開発大学校、当社で共同研究をしている、
放射線治療の照射精度を上げるためのプロジェクト。このプロジェクトが立ちあがった背景には、従来の放射線治療では避けられなかったある「欠点」がありました。
がん細胞の中でも特に肺などにできる腫瘍の場合、心臓の動きや呼吸によって腫瘍そのものが動き、そのために腫瘍部分だけでなく、その周辺の正常な細胞にも放射線が当たり、ダメージを与えてしまうのです。もし照射部分をセンサーで確認し、さらに腫瘍の動きを追尾してシミュレーション出来れば、治療の精度をもっと上げることができるはず。そこで当社が航空宇宙産業分野で培ってきた高精度な加工技術が注目されたというわけです。現在、実用化に向けての研究が進んでいます。 |
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| 連絡先 |
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〒504-8551
岐阜県各務原市蘇原興亜町5-10
―採用ホットライン―
TEL058-383-2178(直通)
FAX058-389-7435
担当/樫田・橋本
e.hr@enomotoweb.com
http://www.enomotoweb.com
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