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ヒロ |
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[業種]レストラン・フード (関連業種)その他専門店・小売/食品/教育関連
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| 設立12年。幸せ創造企業として弘に関わる全ての人が幸せになれる企業を目指し事業を展開しています。現在は京都で焼肉店を5店舗経営。築100年以上の町家を改装した店舗で、食材はお客様に生産者の方の顔が見えるものを提供しています。サービスにおいてはスタッフへお客様から感謝状が届くほどに。12年で5店舗、決して早い店舗展開ではありませんが、焼肉店から企業へ、丁寧にかつ着実に自分達の目指している場所へ進んでいます。 |
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| 入社してすぐは店舗の仕事に慣れていただくため、接客や調理などに取り組んでいただきます。お客様に満足していただくためにはどうするべきかを考え、挨拶や笑顔などを細やかな部分にも気を使っていただきます。一通りの流れがわかったら今度はチームマネジメントを行っていただきます。アルバイトスタッフと正面から話し合いお互い成長できる環境を自ら創って下さい。日々の仕事を通し成長することで、将来の弘を創ってください。 |
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本社勤務/営業推進責任者 野崎 要
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「京の焼肉処 弘」祗園山名庵 板谷 紀幸
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「京の焼肉処 弘」 木屋町店 岸本 雅也
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| 会社データ |
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| 事業内容 |
■和牛焼肉店「京の焼肉処 弘」の運営
■自社ブランド商品の研究・開発・販売
(しぐれ煮、ポン酢、タレ、キムチなどの加工品)
■百貨店内イベント事業
■新規外食事業の企画開発
■焼肉店出店支援の研究・開発
■人事・教育に関する研究 |
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| 設立 |
1997年11月 |
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| 資本金 |
1000万円 |
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| 従業員数 |
225名(2009年7月現在)
※女性が活躍できる社風も自慢! |
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| 売上高 |
11億円(2009年7月実績)
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| 代表者 |
代表取締役社長 西田 哲也
京都生まれの41歳。12年前に弘の本店を立上げ、現在、焼肉弘を5店舗経営する。
座右の銘は「人は城 人は石垣」。座右の書は「竜馬がゆく/司馬遼太郎 著」12年間の経営を通し、「弘」という焼肉店舗を関わる人々全てに幸せを与えられる様な企業にしたいと想い、日々奮闘中。
社長の考え方をもっと知りたい方は
http://www.ceo-kyoto.com/interview/vol016_hiro/2.html
社長のブログはこちら
http://yakiniku-hiro-boss.seesaa.net/
3ヶ月に1回、全スタッフと1人1人と面談します。社長との距離が近いことでより全員の士気を
高めることに全力をあげています。 |
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| 事業所 |
本社/京都府京都市中京区壬生朱雀町2-12 |
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| 店舗 |
京都市内に5店舗展開。町家にこだわった、それぞれ特色のある情緒溢れる佇まいです。
■千本三条本店★いわば弘の原点。千本三条から東へ4軒目。三条会商店街にひっそり佇む町家を改装した店舗。店の母体は名のある老舗の精肉店ミートショップヒロ。
■木屋町店★石畳の路地を抜けると見えてくる歴史ある料理旅館を改装した建物。「姉三 六角 蛸錦 (あね さん ろっかく たこ にしき) 四綾仏高松万 五条・・・」京都の通り歌で有名な三条通りを北へ歩くと、細い通路の様な入り口があり、敷石を超えると見えてくる風情溢れる町家を改装した店舗が。鴨川を見渡せるのも特徴。焼肉店で床をもつのは京都で唯一。
■先斗町店★かつて幕末の頃には諸国の浪士も多くここに遊宴し、幾多のロマンスの花をさかせたという場所を改装。物静かで落ち着いた店内では、ゆったりと自分の時間を過ごす事ができる。
■祇園山名庵★百年以上の歴史ある料理旅館「祗園山名」の意志を受け継ぎ、旅館の趣きを残した店内では京料理と和牛焼肉の融合という新たな食の文化を体感できる。祇園の舌の肥えたお客様のため、弘で唯一のワインセラーを創った店舗。
■八坂邸★昭和初期、「六正丸」という名の和漢薬を扱う豪商によって建てられた大邸宅。 戦後、松竹映画に渡り、日本映画の全盛期には京都での撮影中、映画監督や映画スターの滞在先として利用されていたほど。おおよそ100坪ある自慢の中庭は圧巻。
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| 研修・制度への想い |
私達は、幸せ創造企業として、お客様や生産者の方々、そして弘で働く人、関わる人全てが幸せになれる企業を目指しています。その夢を実現するためには、まず、店舗のサービスをより良いものにしていく事が必要です。当社では、サービスレベルの向上は、働く人の成長によってなされるものだと考えています。知識を付ける、経験を積む、そうする事で自信がつき、お客様に堂々と良い接客が出来ると考えています。だからこそ、真剣にスタッフの成長を支援しています。
下記の研修・制度がその一例です。今後、より社員育成の為の研修・制度を充実させていくつもりです。
≪社内研修≫
●食肉研修
●牧場視察
●有機野菜に関する研修
●ワイン研修
●生産者訪問・収穫・試食会
●ビジネスマナー研修
●市場研修(市場見学と商品に関する勉強会)
●外部講師を招いた食肉研修や業界の動向に関する研究会
●英会話講習
●焼肉メニュー実践セミナー
≪その他社外参加セミナー例≫
・ビジネスマナースクール
・若手・中堅社員の「仕事力」習得セミナー
・部下指導のスキルを高める
・社内講師養成講座
・プレゼンテーションスキルアップセミナー
・役職者研修
他にもキャリアにあわせた研修があります。
社内外問わず、スタッフを一人前に育てるためなら「弘」は、労を一切惜しみません。
将来はソムリエ資格取得や独立したいスタッフもいます。
自分の成長や目標にあわせ、この制度をフルに活用してください! |
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| 沿革 |
・代表取締役の西田が精肉店から焼肉店経営を志す
・平成9年11月・・・・本店オープン
・平成12年7月・・・・本店2F増床
・平成13年8月・・・・木屋町店オープン
・平成14年5月・・・・木屋町店納涼床オープン
・平成14年12月・・・木屋町店座敷増床
・平成16年5月・・・・SPC設立
※SPC(Special Purpose Company)特定目的会社:後方支援の会社です。
弘での食材の調理や、メニュー開発、サラダで使うドレッシングの製造などを行います。
・平成17年5月・・・・先斗町店オープン
・平成17年11月・・・祇園山名庵オープン
・平成20年5月・・・・八坂邸オープン |
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| 売上の推移 |
平成17年7月期 5億8788万4000円
平成18年7月期 8億1201万2000円
平成19年7月期 9億2636万3000円
平成20年7月期 9億7665万2000円
平成21年7月期 10億5194万9000円
12年間、ずっと増収してきました。自分達が大切にしている事を少しずつ形にしてきた結果です。
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| 自らの意志で成長するのか、ただ決められた事をするのか |
私達が大切にしているのが、弘に関わった人全てが幸せになれる企業であるということ。それを実現するためには弘で働く人が成長し、自分達はここで働いて幸せだと思える環境を自ら創ることが必要です。
弘では毎日社員とアルバイトがミーティングを行っています。毎日のミーティングやお客様への接し方を通して成長できるフィールドがあります。
しかし、成長できるフィールドがあるだけでは、人は成長できないとも考えています。自らの意志で「成長したい!」と想う事、行動する事が最も大切な事だと考えています。
全店のスタッフが参加する社内イベントの運動会「ヒロリンピック」や自分達の店舗をより良いものにするための外部研修もその一貫。社員だけでなく、アルバイトスタッフにも同様に接し、弘で働く一人ひとりが「幸せ創造企業」を創っているという自覚を持って仕事をしていただきます。 |
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| 企業を進化させるために何をすれば良いか |
京の焼肉弘ブランドでの焼肉事業を更に前へ進めるためには、内側と外側両方の観点での取組みが必要だと考えています。弘では社内のスタッフが自ら手を挙げて行う内部的な組織改善と、第三者の視点で客観的な意見を取入れるための取組みを行っています。
具体的な取組みとしては、隔月毎に各店舗の責任者が集まり、ミーティングを行うことで各店の現状と業務改善案を共有したり、社員とアルバイトが毎日ミーティングを行ったりと、スタッフ自らが企画し行動しています。また、ミステリーショッピングリサーチ(覆面調査における店舗サービスレベルの把握)を導入し、そこから出てきたメッセージに対し、毎月テーマを決めて取り組みます。自分達が自ら目標をつくり達成していく。その結果がお客様のリピートや新しいお客様の集客につながるわけですから、自分達の頑張りは店舗の売上数字に直結します。常に店舗の売上数字を意識し、社員スタッフのみならず、アルバイトスタッフとも密なコミュニケーションをとりながら自分達が決めたテーマに沿ってチームマネジメントを行います。
もちろん、頑張った分だけ還元する仕組みをつくり、頑張った人が頑張った事を実感できるように、売上の目標を達成したスタッフには賞与で還元できる仕組みを創っています。
また、今だけの事ではなく、弘では「勤続給」という制度を給与の中に設けています。長い間、継続して弘を支えてくれた人にも自分の頑張りを実感して欲しいからです。
12年間連続の売上増加、それは上記の取組みを継続した結果だと確信しています。
設立当時から大切にしてきた想いが今、具体的な取組みとして弘を支えています。 |
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| 将来の夢はありますか?私達はあります! |
人が成長できる環境を創り、一飲食店から企業になるという目標を果たし、今私達は将来のビジョンを描いています。
京の焼肉弘ブランドでの焼肉事業では、新規店舗展開を図っていきます。
しかし、ただ闇雲に新規店舗を出店するつもりはありません。私達は「適切な成長」と言っているのですが、出店数を考える前にまず、スタッフの成長を踏まえた上で、それに応じた新規出店をしていく事が継続的な企業の成長につながると考えています。
弘ではこの1年で、本部機能のより一層の充実を図り、インターネット上での販路拡大のためのWeb戦略や、会議・ミーティングなどの体系化などを進め、組織としての基盤を更に強いものにしていきます。そして、3年後には成長したスタッフと高品質の商品と共にエリア拡大を含めた新規出店・新規事業を展開していきます。 |
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| 連絡先 |
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〒604-8871
京都府京都市中京区壬生朱雀町2-12
TEL:075-802-3900
ホームページ:http://www.yakiniku-hiro.com/
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