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ニホンデンサンシンポ |
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[業種]機械 (関連業種)重電・産業用電気機器/プラント・エンジニアリング/半導体・電子部品・その他/精密機器
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国内初の「無段変速機メーカー」として誕生した当社。
現在、機械式無段変速機の国内シェアはトップクラスを誇ります。
回す技術、そしてそれを制御する高い技術力を応用し、減速機や計測・制御機器などの開発や、世界初の「陶芸用電動ろくろ」の開発など幅広い分野で新製品の開発・製造を行っています。 |
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●技術職
機械設計・開発(減速機・無段変速機)
電気電子設計・開発(計測機器・制御機器)
品質管理(耐久実験・特性調査)
生産技術(装置製作・生産ライン立ち上げ)
●営業職
国内営業(新規開拓・既存顧客管理・代理店フォロー)
海外営業(新規開拓・輸出入業務)
●事務職
開発支援(図面管理・CAD操作・進捗管理)
生産管理(生産計画立案・進捗管理・在庫管理・納期調整)
管理部門、その他 |
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開発第二部開発第二グループ 龍 麻衣子
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開発第一部開発第一グループ 若林 利治
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生産技術部生産技術グループ 井野 勝徳
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| 会社データ |
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| 事業内容 |
無段変速機・減速機・制御機器・計測機器・FA機器・工芸機器などの設計・製造・販売
一般産業用機械及び装置製造業 |
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| 主な事業と部門 |
【駆動 / パワートランスミッション部門】
創業から培ってきた技術と製品開発力で、世界的にトップレベルを誇るトランクション技術。省力、小形化が進むサーボモータに最適なエイブル減速機など、数々の製品があらゆる産業で活躍しています。
クライアントのニーズに合わせた理想の駆動部の開発に、営業・開発共々全力を尽くしています。
【制御 / パワーエレクトロニクス部門】
近年のモノづくりの現場ではファクトリーオートメーション(Factory Automation/以下FA)が進んでいます。FAとは、組立や加工、搬送等の生産工程を自動化すること。品質の安定や生産・人材コストの削減など、生産工程のかなりの部分が機械やロボットに委ねられています。
機械、電気一体型を特徴とする、当社のトランスミッション技術と制御技術により、様々な工場のFA可に成功しています。
【計測 / 計測機器部門】
FAのサポートからFAをリードする計測機器開発まで、時代のニーズをとらえた開発力は、当社の大きな強みです。
デジタルカウンタや、高精度の荷重計、張力計。ペットボトルなどのキャップの品質管理に欠かせない開栓トルク計測機器など、独自の計測分野を確立し様々な製品開発の現場で当社の製品が活躍しています。
【伝統 / 工芸機器部門】
伝統工芸の分野に最新の技術をバランスよく融合させた当社の工芸機器。陶芸用電動ろくろは生産開始から50年を迎え、現在のシェアは日本で約80%、海外でも約40%と世界トップ。プロ・アマを問わず多くの陶芸ファンの方にご利用いただいています。
また陶芸に付随する陶芸窯や土練機などの開発にも力をいれており、工芸機器の総合メーカーとしても高い実績を築いています。 |
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| 数々の受賞歴 |
デミング賞中小企業賞(財団法人日本科学技術連盟)
・1969年11月
日本機械学会賞(社団法人日本機械学会)
・1965年 4月 「OM形遊星円錐車式無段変速機」(OM形リングコーン無段変速機)
・1977年 4月 「超精密ボールインデックスの開発」(BX形超精密割出盤)
・1984年 4月 「新形遊星コーン式無段変速機の開発」(RX形リングコーン無段変速機)
全国発明表彰(社団法人発明協会)
・1959年 5月 (RC形リングコーン無段変速機)
・1962年 5月 (TW形リングコーン無段変速機)
・1964年 5月 (SC形リングコーン無段変速機)
発明大賞(財団法人日本発明振興協会)
・1978年 2月 「割り出し用ボールアッセンブリー」(BX形超精密割出盤)
発明功労賞(財団法人日本発明振興協会)
・1982年 2月 (ER形コロネット減速機)
・1984年 2月 (RX形リングコーン無段変速機)
科学技術庁注目発明認定
・1988年 4月 (C-CVT形無段変速機)
他多数 |
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| 沿革(経営諸策関係) |
1952年 4月 シンポ工業株式会社の設立 、リングコーン無段変速機の製造販売開始
1960年 1月 週40時間を目指す合理化運動を開始
1962年 6月 「考える休日(Thinking Holiday)制度」を創案し実施
1964年11月 時短休日(隔週土曜日)を実施
1976年11月 週休2日制を完全実施
1996年 3月 大三工業株式会社合併
1997年 3月 株式会社リードエレクトロニクス(現 日本電産リード株式会社)を買収
1997年 5月 ISO9001の認証取得
1997年10月 日本電産シンポ株式会社に社名変更
1999年 5月 新社屋完成・移転
2003年10月 日本電産株式会社の完全子会社化
2005年 5月 日本電産グループ精密加工センターを本社に併設 |
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| 沿革(新製品開発関係) |
1952年 4月 リングコーン無段変速機
1953年 4月 オートバイ(4サイクル90cc)「シンポ号」
1958年11月 陶芸用電動ろくろ
1966年 5月 歯車騒音試験機
1973年 1月 陶芸用焼成窯
1974年 3月 デジタル回転計
1975年 3月 身障者用四輪軽快車「ワンダーサイクル」
1975年10月 三輪軽快車「ワンダースケート」
1978年 6月 デジタルスコープ
1978年 9月 陶芸用土練機
1984年 5月 デジタルテンションメーター(張力測定)
1985年 2月 コロネット減速機
1987年 2月 デジタルフォースゲージ(ちから測定)
1989年 9月 開栓トルク計
1996年 4月 サーボモーター専用エイブル減速機
2003年 6月 はすば歯車採用エイブル減速機
2005年 7月 マイクロカプセル状陶芸用絵の具「セラミックビーズ」 |
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| 日本電産グループの経営哲学 |
日本電産グループには「三大精神」と「3Q6S」と呼ばれる指針が存在します。
■三大精神
「情熱、熱意、執念」
「知的ハードワーキング」
「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」
■3Q6S
3Qとは「Quality Worker」(良い社員)
「Quality Company」(良い会社)
「Quality Products」(良い製品)
6Sとは「整理」「整頓」「清潔」「清掃」「作法」「躾」
「企業は人なり」という言葉があるように、社員一人ひとりの、自らを高めようとする意識が会社の質を向上させ、製品の質を向上させると考えています。
社会に貢献できる人、そして企業であり続けるためにも、この考え方が当グループの礎となっています。 |
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| 日本電産グループの強み |
日本電産グループでは毎年、琵琶湖を望む研修施設にグループ企業の短大卒以上の内定者が全員集まって、合同入社前研修を実施しています。ここでは、社会人としての基礎となるビジネスマナー研修をはじめ、日本電産グループの理念や指針を身につけ、学生から社会人へとステップアップを図ります。
それぞれのグループ企業で専門は異なりますが、グループとして目指す大きな目標の前に、同期同士の結束も高まります。日本電産グループは、ビジネス上での結束も強く、相乗効果によって新たなビジネスも形にしています。
この研修を通じて得られる経験や新たな仲間との出会いは、きっとあなたの成長の糧となるはずです。 |
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| 設立 |
1952年4月(創業:1946年10月) |
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| 資本金 |
25億92百万円 |
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| 従業員数 |
396名(男320・女76)(2009年9月1日時点) |
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| 平均勤続年数 |
13.8年 |
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| 売上高 |
124億56百万円(2009年3月期・日本電産リード(株)除く連結) |
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| 事業所 |
本社・工場 /京都
支店 /東京、名古屋、関西(京都本社内)
営業所 /金沢、福岡、北関東(埼玉)
海外販売拠点/アメリカ(シカゴ・ロサンゼルス・シャーロット)
中国(上海・北京・香港・盛沢・景徳鎮)
ドイツ(フライブルグ)
韓国(ソウル)
海外工場 /中国(浙江省平湖) |
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| 関連会社 |
米国日本電産シンポ株式会社:シカゴ(アメリカ)
日電産新宝(上海)国際貿易有限公司:上海(中国)
日本電産新宝(浙江)有限公司:平湖(中国)
日本電産新宝(香港)有限公司:香港(中国) |
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| 代表者 |
代表取締役社長 假屋 晃生
※当社の社長は社長室に閉じこもることなく各職場によく出向きますので、社長との距離は近いと言えるでしょう。 |
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| 連絡先 |
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〒617-0833 京都府長岡京市神足寺田1
総務部/冨永(とみなが)
TEL:075-958-3603
HP:http://www.nidec-shimpo.co.jp/
E-mail:jinji@nidec-shimpo.co.jp
【本社までのアクセス】
JR長岡京駅から徒歩15分
阪急長岡天神駅から徒歩25分
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