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ハリマカセイ

株式公開正社員

ハリマ化成株式会社【東証・大証一部上場】

[業種]化学  (関連業種)紙・パルプ/タイヤ・ゴム製品/半導体・電子部品・その他/印刷関連

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説明会・イベント情報 ハリマ化成会社説明会(加古川製造所) │ ハリマ化成会社説明会(東京)
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私たちはこんな事業をしています
当社は、植物資源「松」から得られる有効物質を生活必需品に変える「松脂化学(パインケミカル)」を基軸として発展してきました。
当社の製品は塗料や印刷インキ、ガムテープなどの身近な用品に姿を変え、自動車タイヤや紙の製造にまでも役立っています。
パインケミカルのリ-デイングカンパニ-として、日本国内のみならず世界中に事業を展開している当社は、自然の恵みである「松」をくらしに活かす橋渡しの役目をしています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン ■いつまでも“自然の恵みをくらしに活かす”ために

ハリマ化成の【循環型事業】は「自然に負荷をかけない生産システムの構築」「自然環境にやさしい製品の開発」により実践されています。さらに、松から抽出された粗トール油を精留後の副産品を燃料としたバイオマス発電事業を2005年3月に立ち上げました。ここで発生する蒸気と電力は加古川製造所の全てのエネルギーを賄い、余剰電力は新エネルギー電力として売電。バイオマス燃料を燃焼した際に発生するCO2は植物が成長過程で固定化した分を放出するだけで、CO2増加につながらないと国際的に認められるクリーンエネルギーです。自然の恵みであり事業活動の源であるロジンを途絶えさせないために、ハリマ化成の環境への取り組みは続きます。

事業・商品の特徴 ■古代ギリシャ時代にも使われた【素材】を活かす【技術開発力】

ハリマ化成は2本柱の強みを持っています。1つ目は松由来の特殊な【素材(ロジン)】を持っていること。例えばタイヤに使われる合成ゴム用乳化剤はロジンでなければつくれません。松由来の成分“粗トール油”の精留プラントを持つのは国内では当社だけで、これらの素材を安定的に供給できるのが当社の強みです。そして2つ目の強みはそれを活かす【技術開発力】。当社が開発した環境にやさしい鉛フリーソルダペーストが世界で初めてMDに採用されたり、金属ナノ粒子の安定分散を可能にしたナノペーストを開発しました。素材の特性を活かしながら、昔からの技術を発展させてきた結果が、現在の最先端となっているのです。

待遇・制度 ■人を育て、技術を育てるハリマの風土

ハリマ化成は常に夢の実現を目指すチャレンジャーでありたいと考えています。 そのために「個」を重視し社員一人ひとりが個性や能力を最大限に発揮できる風土づくりを目指しています。社内外の研修制度をはじめ、研究者の海外派遣、博士号取得のための留学制度・語学留学制度、国内外の諸機関との積極的な交流を図るなど、「成長したい」人にはそのチャンスを与えます。また、ハリマ化成独自の「科学の日」を設け、優秀な新技術の開発者を表彰しています。このような制度が人を育て、モチベーションの源となって、新たな技術の開発へと結びついているのです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます
■総合職(技術系・事務系)

社会人、組織人として目標・目的を持って行動し、
「自己の成長=会社の発展」となるような仕事をしていただきます。
会社データ
事業内容 合成樹脂、製紙用薬品、油化学製品、電子材料、生活関連製品などの製造および販売
 
設立 1947年11月18日
 
資本金 100億1295万円(2009年3月31日現在)
 
従業員数 411名(2009年3月31日現在、単体)
 
売上高 281億7500円(2009年3月期、単体)
 
代表者 代表取締役社長 長谷川吉弘
 
事業所 ■本社:大阪、東京
■研究所:兵庫、茨城
■工場・営業所:兵庫、埼玉、静岡、茨城、北海道、宮城、愛媛、愛知、福岡
 
グループ企業 【国内】
ハリマエムアイディ、セブンリバー、ハリマ化成商事
【海外】
ハリマ・ド・ブラジル・インダストリア・キミカLTDA、ハリマUSA.INC、ハリマテックINC、
プラズミン・テクノロジーINC、南寧哈利瑪化工有限公司、杭州杭化播磨造紙化学品有限公司、
杭州哈利瑪電材技術有限公司、ハリマテックマレーシアSDN.BHD.、ハリマテックチェコs.r.o.
 
沿革 1947年11月 ★播磨化成工業株式会社として創業(於いて:加古川)
1952年 1月 ト-ル油の試験生産開始
1958年10月 ★“我が国初のト-ル油精留プラント”完成
1973年 8月 播磨エムアイディ(現ハリマエムアイディ)設立
         ★“世界初の無公害クロ-ズドシステムのトール油精留プラント”完成
1983年 3月 松籟科学技術振興財団設立
1985年11月 大阪証券取引所市場第二部へ上場
1989年 3月 東京証券取引所市場第二部へ上場
1990年 4月 ★ハリマ化成株式会社に社名変更
1990年 9月 ★東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部へ指定替え
1997年10月 杭州杭化播磨造紙化学品有限公司設立(中国)
1999年 6月 ★ISO9001全社取得
2000年 6月 ★ISO14001取得
2002年 8月 加古川製造所に電子材料製造設備完成
2003年 2月 杭州播磨電材技術有限公司(現杭州哈利瑪電材技術有限公司)設立(中国)
2003年 9月 ハリマテックINC.設立(米国)
2003年12月 ハリマテックマレーシアSDN.BHD.設立(マレーシア)
2005年 3月 バイオマス発電設備完成
2005年 7月 南寧哈利瑪化工有限公司設立(中国)
2007年 3月 ハリマテックチェコs.r.o.設立(チェコ共和国)
 
パインケミカルとは? 【パインケミカル】
松の木(Pine)から採れるロジン(松脂)、トール油、テレピン油などの有用な化学物質を活用する技術です。
「創世記」に、ノアが「箱舟の内外にピッチを塗る」よう託宣を受けたとの記述が示すように、紀元前の古くから、パインケミカルは木造船の継ぎ目、ロープや防水布の防水処理などに利用されていました。
松は石炭や石油とは違い、自然との調和の中で森林により再生産できる(renewable)尽きることのない資源です。このような古い時代から現在に至るまでパインケミカルの多くの用途が見出され、自然の恵みを享受し、さまざまな形で利用しくらしに役立ててきました。

現在利用させている3種類のロジンの採取方法の中でも、最も工業化が進んでいるのは、粗トール油から精製する方法。当社は“日本国内で唯一の製造メーカー”として長年蓄積した独自の技術を結集した精留プラントを稼働。こうして得られたロジンや脂肪酸の利用も多岐にわたっており、様々な誘導体を経て、その機能を有効に活かし製品化されています。
 
パインケミカルの幅広い用途 【ロジンの用途】
■製紙用サイズ剤
■合成ゴム乳化剤
■塗料・印刷インキ用合成樹脂
■接着剤
■電子材料
■化粧品・医薬品原料 etc.

【脂肪酸の用途】
■アルキド樹脂
■界面活性剤
■ダイマー酸 etc.

★さらに当社では、粗トール油を精製する段階で生じる副産品はバイオマス燃料として利用し、蒸気を発生させて発電に利用、資源を余すことなく活用しています。
 
ハリマは環境先進企業 環境との共生を社会的責任と認識し、環境先進企業をめざします。
【地球温暖化問題への取り組み】
■加古川製造所内にトール油副産品をバイオマス燃料とした発電ボイラー設備が完成、稼働。
自社の蒸気・電気を賄うだけでなく、余剰電力は新エネルギーとして販売。この事業は経済産業省の「新エネルギー事業者支援対策事業」として認定を受け、国の補助金事業として実施しており、今後温室効果ガスである二酸化炭素の削減に寄与できると考えています。
■環境省の提唱する「夏の軽装運動:クール ビズ」を全社で実施しています。

【製品のグリーン化】
■電気・電子・情報機器において、製品使用時の人体への影響や廃棄時に環境を汚染する化学物質(六価クロム、鉛、カドミウム、水銀など6物質)を可能な限り削減していくという観点から、EUではRoHS(電気電子機器の特定有害物質使用制限)指令が2006年7月より適用されています。これに対応すべく各社グリーン調達基準が定められており、これらの要請に積極的に対応し、原料・工程・製品のグリーン化を進めています。

【古紙再利用促進のために】
■地球環境保護の立場から古紙の利用率の増大、排水規制の強化に対応した薬品を開発しました。

【ISO14001認証取得の推進】
■ISO14001に基づく環境マネジメントを展開しています。
全社が一丸となり、PDCA(計画・実施・評価・見直し)サイクルを回し、継続的に環境への負荷を低減、環境保全活動を進めています。
 
さらに… 【企業としての社会的責任の推進】
企業は環境に関してだけでなく、常に社会から信頼される企業であることが求められています。当社は2003年に「企業行動基準」を制定しコンプライアンス体制の強化をはかり、企業倫理委員会、リスクマネジメント委員会を発足しており、企業としての社会的責任を着実に果たしていきます。
 
企業理念 【HARIMA PHILOSOPHY 理念】
●わたしたちは
  自然の恵みをくらしに活かす企業です。
●わたしたちは
  潤いのある、豊かな社会の創造を使命に
  人と技術を大切にするグローバルカンパニーを目指します。
●わたしたちは
  理解し、協力し、心から信頼し合うこと
  そして
  知的で感性豊かなチャレンジャーであることを行動の基本とします。
●わたしたちの心は
  YES.ナンバー1  
 
科学技術振興への貢献 ■財団法人松籟科学技術振興財団■
創業者である長谷川末吉が、長年にわたるトール油事業の功績が認められ、1982年に科学技術庁(現文部科学省)から「科学技術功労者賞」を受賞したのを機に、科学技術に関する調査・研究、振興や国際交流に対する助成を目的に、1983年に設立されました。設立以来24年間で、延べ471件、総額5億2千420万円を助成しています。ノーベル化学賞を受賞された野依良治博士も、第4回に当財団の助成を受けられています。
 
地域への貢献 ■発祥の地、兵庫県加古川市への文化的貢献■
一級河川加古川の恵みを受けて発展したことから、1995年に川との共生を考える「全国川サミットin加古川」を開催。その一環として、全国公募の「川の絵画大賞展」を毎年開催しています。当社では第一回から協賛を続けています。
また、長谷川末吉が寄贈した「松風ギャラリー」は、市民の方の芸術文化活動の拠点施設となっています。
連絡先
〒541-0042 大阪市中央区今橋4丁目4-7 
TEL:06-6201-2461 
総務部人事課 採用担当
URL  http://www.harima.co.jp/index_j.html
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掲載開始日:2009/10/01
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