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旭有機材は旭化成グループの化学系メーカーで、東証一部上場、1945年の創業以来堅実な経営で、永らくモノづくりに携わってきました。
一般になじみのない製品を作っているので一見地味ではありますが、樹脂製のバルブやエンジン製造に欠かせない樹脂などの分野でトップクラスのシェアを持ち、地道でマジメな会社です。
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| 商品開発、生産技術、機械設計、電気技術、プラントエンジニア、品質管理、材料開発、経理、法務、人事、購買、営業、情報システム、海外業務 |
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管材システム事業部 技術部 武本翔太
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管材システム事業部 延岡製造所 管理室 会計・外注管理グループ 兒玉美里
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人事・勤労部 勤労グループ 小沼博人
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| 会社データ |
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| プロフィール |
旭有機材は色々な樹脂を使ってモノづくりをしているメーカーです。
その歴史は古く、戦前は当社の前身である日窒化学工業(現・旭化成)の一部門として、航空機用の治具や合板を製造していました。終戦直前の1945年3月に独立し、事業内容も大きく変わり現在に至ります。
当社のメイン商品である「合成樹脂製配管材料」と「精密鋳造用シェルモードレジン」は今なお国内トップクラスのシェアをいただいており、様々な分野で永らくお客様に愛されてきました。
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| 事業内容 |
★管材料システム事業部:流体制御に欠かせないバルブ
合成樹脂製配管材料とは、プラスチック製のバルブやパイプのことです。一口にプラスチックといっても様々な種類があり、「錆びない、薬液に侵されない、軽い」といった特性を活かして様々なバルブが開発されました。それらは、化学工場、半導体工場、水族館、温泉、田園に住宅など、幅広い分野で活躍しており、開発テーマは多岐にわたります。
★樹脂事業部:自動車の製造に必要不可欠な鋳造用樹脂
自動車産業と非常に関わりが深い事業で、エンジンなどを鋳造する際に必ず必要となる樹脂などを製造しています。金属を代替し乗り物の軽量化に貢献する樹脂や、フロンガスを全く使わず抜群の断熱性を発揮する断熱材など、縁の下の力持ちといえるような製品を作っています。 |
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| 社風 |
旭有機材の社風は「マジメで誠実、ちょっと不器用なのが玉に瑕」といった感じで、実業で勝負の非常に堅実な会社です。経営理念にあるように人に優しく、社員の平均年齢が40歳を超えているのも、その住み心地のよさの表れかもしれません。 |
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| 設立 |
1945年3月 |
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| 資本金 |
50億10万円 |
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| 売上高 |
353億4500万円(2009年3月度 連結) |
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| 従業員数 |
769名(2009年3月度 単独) |
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| 代表者 |
代表取締役社長 佐次 洋一 |
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| 事業所 |
【本社】宮崎県延岡市、東京都千代田区
【工場】宮崎県延岡市、栃木県大田原市、愛知県丹羽郡扶桑町、広島県庄原市
【開発】宮崎県延岡市、愛知県丹羽郡扶桑町
【営業】北海道札幌市、宮城県仙台市、東京都千代田区、埼玉県さいたま市、愛知県名古屋市、富山県富山市、大阪府大阪市、広島県広島市、香川県高松市、福岡県福岡市、宮崎県宮崎市
【海外】アメリカ、中国、タイ、ほか |
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| 売上高構成 |
(2009年3月期)
管材システム事業部門 245億600万円
樹脂事業部門 108億3900万円
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| 連絡先 |
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◆延岡本社◆
〒882-8688
宮崎県延岡市中の瀬町2-5955
(アクセス/JR日豊本線 「延岡」駅下車、タクシー5分)
人事・勤労部 採用担当 伊東洋之
電話 0982-35-0881
URL http://www.asahi-yukizai.co.jp
e-mail recruit-aoc@asahi-yukizai.co.jp
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