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[業種]鉄道 (関連業種)不動産/コンビニエンスストア/専門店(音楽・書籍・インテリア)/芸能・芸術
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阪急電鉄は都市交通事業、不動産事業、エンターテインメント・コミュニケーション事業、流通事業の4つの事業を展開しています。
中でも都市交通事業は当社の中核をなす事業であり、京都・大阪・神戸・宝塚を結び、関西圏の都市交通を担っています。
運輸現業職は鉄道運行業務の最前線において、日々お客様に安全・快適で魅力ある輸送サービスを提供しています。
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入社すると営業スタッフ(駅員)は改札口でお客様の案内業務や接客業務を行い、営業スタッフを一定期間経験すると車掌試験を受験することができます。車掌は列車の扉操作や車内案内放送などを行う仕事です。
車掌を3年以上経験すると、運転士試験を受験することができ、合格すると運転士となります。
将来的には現業部門を指導する役職(助役・駅長)へとステップアップしていくことが期待されています。
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| 会社データ |
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| 事業内容 |
「阪急阪神ホールディングス株式会社」の中核事業会社の一つとして、以下の4つの事業を行っています。
●都市交通事業
・鉄道の営業・運行管理
・バス、タクシーを含めた総合交通ネットワークの構築
・ICカードシステムを活用した営業施策の実施
・鉄道各種設備の計画、設計、施工 など
●不動産事業
・商業施設・オフィスビルの開発・運営
・マンションや宅地・戸建住宅の分譲
・不動産投資信託(リート) など
●エンタテインメント・コミュニケーション事業
・宝塚歌劇の公演および関連事業の運営
・梅田芸術劇場の運営および公演の主催
・広告代理店業、出版、CS、放送事業 など
●流通事業
・書店「ブックファースト」
・コンビニエンスストア「アズナス」
・化粧品・服飾雑貨店「カラーフィールド」
・インテリア・生活雑貨店「ダブルデイ」 など
※運輸現業職は、上記の都市交通事業での採用となります。 |
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| 創立 |
1907年(明治40年)10月19日
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| 資本金 |
1億円(2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 |
3,512人(2009年3月31日現在)
※関係会社等への出向社員を含む
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| 売上高 |
1,724億3200万円(2009年3月期) |
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| 代表者 |
代表取締役社長 角 和夫 |
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| 事業所 |
京阪神・首都圏 |
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| 阪急電鉄・都市交通事業の取り組み~その1~ |
■利便性向上のための取り組み
事前チャージが不要で乗り降りに便利なポストペイ(後払い)方式ICカード「PiTaPa(ピタパ)」にいち早く対応し、すでに当社の全駅やグループの路線バス全線で利用が可能になっています。
また当社では、「区間指定割引」など、画期的でお客様にとって魅力的な制度を導入しています。 |
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| 阪急電鉄・都市交通事業の取り組み~その2~ |
■環境への取り組み
鉄道は環境負荷が小さく、CO2排出量が自家用車の約9分の1にとどまる環境にやさしい交通手段です。
当社では、さらに環境にやさしい鉄道をめざし、さまざまな取り組みを行っています。
まず、大規模なプロジェクトとして、2010年3月14日開業予定の日本発カーボン・ニュートラル・ステーションである「摂津市駅」および長岡京新駅(名称未定)を新たに設置する計画を進めています。
また、2008年末から2009年半ばまで、車体のラッピング、車内広告などを用いて沿線自治体、市民・企業等からの環境メッセージを発信する列車「エコトレイン 未来のゆめ・まち号」を運行しました。この取り組みは、第11回グリーン購入大賞において最上位の「環境大臣賞」を受賞するなど高く評価されました。 |
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| 阪急電鉄・都市交通事業の取り組み~その3~ |
■総合的な交通ネットワークづくり
当社では以前からバス・タクシーを含めた総合的な交通ネットワークを構築してきましたが、阪神電気鉄道(株)と経営統合し、さらに神戸高速鉄道(株)を新たにグループ会社に加えました。これにより阪急沿線から阪神沿線までの幅広いエリアを、阪急阪神ホールディングスグループの鉄道・バス・タクシーが、シームレス(継ぎ目のない)で、かつ「点と線」ではなく「面」で輸送サービスを提供することとなります。
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| 連絡先 |
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都市交通事業本部 運輸部
採用担当
〒530-8389
大阪市北区芝田1-16-1
TEL:06-6373-5189
MAIL:hankyu-unyu@hankyu-group.jp
URL:http://dentetsu.hankyu.co.jp/
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