こんにちは、読売新聞社採用担当のぎんです。
最近、駅などでも頻繁に就活生らしき人を見かけるようになってきました。
本格的に就職活動が始まって、みなさん迷ったり悩んだりすることはありませんか。
今回のブログでは、同期に「就活で迷ったこと」を聞いてみました。
その克服方法も聞いています。
◆同期に聞いてみました!「就活で迷ったことと、その克服方法は?」◆
「質問に対する返答の量に迷った。
一言で返答しても『それで終わり?』という雰囲気になり、
しゃべりすぎても「言葉のキャッチボールにならないよ」と言われる。
ただ、回数を重ねることによって、だんだん感覚をつかめるようになった。
場数を踏む、慣れるというのも大切なのだと思った」(業務職・広告)
「筆記試験や面接試験の前夜は、ちゃんと突破できるのか…
と悩むこともあったけれど、勉強するか、
就活仲間とおしゃべりすることで、悩みを払拭した」(一般記者職)
「迷ったことは、どこの会社に入りたいか?ではなく、
社会に出て仕事をする事によって、自分がどんな人間になりたいのか?
何を成し遂げたいのか?という点。
どう克服したかは、『考え、話し、気付き、また考える』の繰り返し。
克服というよりは、『思考を止めずに、働いてからもずっと考え続けなければならないんだ』
と気付いたという感じ」(一般記者職)
「何度も弱気になったことはあったが、迷ったことはなかった気がする」(業務職・広告)
「なぜ?と問いかけを繰り返し、納得できるまで考えるようにした」(技術総合職)
「なるようになる(はずだ)し、なるようにしかならないと開き直る。
考えすぎて立ち止まるより、手探り状態でも前進したほうがよいと思った」(校閲記者職)
「迷えるような立場になかった。どこも決まらず留年もありうると思った」(一般記者職)
「迷ったことは特になし。
迷う前に、とにかく行ってみる・聞いてみる・やってみるが大事かと」(技術総合職)
私が就活中に迷ったことは「やりたい仕事と向いている仕事、どちらに就きたいか」でした。
就職活動を始めたころは「やりたいこと」を大切にしていました。
でもうまくいかず、「自分に向いていると思われること」を
大切にしたほうがいいんじゃないかと迷い始めました。
自分に向いているかどうかは、自分だけではなかなか正しく判断できないとは思いますが、
「もしかしたら自分に向いているかもしれない」企業のバックヤードの仕事を、
やってみたいなと思い始めたときに、読売新聞社に経営管理で内定したのです。
縁を感じました。
まだまだ働き始めて1年もたっていないので、向いているかどうかは分かりませんが、
「向いている」仕事としてとらえていたのが、今は「やりたい」仕事に変わっています。
同期の意見にもあるように、迷いながらも悩みながらも行動していたことが、
今につながっているのかなと思います。
次回も同じテーマで、同期の意見を紹介するので、お楽しみにー。