こんにちは、読売新聞社採用担当のぎんです。
いよいよ今週末から会社説明会がスタートします!
30日の名古屋を皮切りに、全国6会場で開催します。
採用担当はいま、みなさんがどれくらい集まってくれるか、
どんな説明会になるか、満足してもらえるかなど…とてもドキドキしています!
説明会では、現場の社員が直接みなさんにお話ししますが、
そのなかに、いわゆる業界用語や、社内用語が出てくると思います。
前回の説明会のアンケートでは、この社内用語が分からなかったという声がありました。
ですので、今回のブログでは、説明会に来ていただく前に、
知っていると説明会が分かりやすくなる、社内用語の説明をしたいと思います!
支局、総局(しきょく、そうきょく)
一般・地域報道記者になると、必ず配属される地方の取材拠点。
ほとんどが各道府県庁所在地にある。
使用例:「ふりだしは富山支局です」
サツ
警察のこと。ほとんどの新人記者は警察担当からスタートする。
使用例:サツ回り
夜討ち・夜回り、朝駆け(ようち・よまわり、あさがけ)
取材対象者を、朝や夜、自宅に訪ねて取材すること。
使用例:夜回りに行く。
抜き、抜かれ(ぬき、ぬかれ)
「抜き」は、他社が載せていない独自のニュースを紙面に載せること。
「抜かれ」は、自社が載せていない情報を他社が載せること。
ニュース記事だけでなく、広告でも同様の使い方をする。
使用例:抜かれていないかチェックする。
キャップ
現場の記者のリーダー。多くは記者クラブの責任者のこと。
使用例:県警キャップ
デスク
現場の記者が書いてきた記事をチェックする立場の人。
業務職場では、グループのリーダー。
使用例:採用担当デスク
ここに挙げたのは、新聞社のなかでは初歩的な用語です。
説明会では前置き無しに、これらの言葉が出てくる可能性がありますので、
解説をしてみました!
ですが、業界用語は知らなくて当たり前です。
これ以外に知らない、分からない言葉が出てきても、
遠慮せずにどんどん質問してくださいね!