こんにちは、読売新聞社採用担当のぎんです。
採用HP、続々更新中です!
新コンテンツ「世界のヨミウリから」では、
海外を舞台に飛び回る記者の毎日を紹介します!
プロジェクト紹介とふるさとレポートも更新しています。
プロジェクト紹介は最終回、編集記者職編です。
鳩山内閣の閣僚人事をスクープした政治記者を取り上げています。
ぜひご覧ください!
さて、先日、マイページ登録をしていただいた方限定でお知らせした
「採用担当者が教えるES講座」が無事に終了しました。
実は、申し込みを開始してからすぐに満席になってしまい、
「満席なんですが、どうしても参加したいです」という
お問い合わせを多数いただきました…。
参加できなかった方は本当に申し訳ありませんでした。
ですが、イベントに参加したかしていないかは
選考にはまったく関係ありませんので、ご安心くださいね。
私も就職活動ではエントリーシートについてかなり悩みました。
この講座は昨年からはじめたものなので、私のときは無かったのですが、
私のときにこういう講座があったらなーと思います。
というのも、私は本当にエントリーシートが苦手だったんです。
書類選考のある会社はほとんど落ちたといっても過言ではありませんでした…。
だから、筆記試験である程度点数を取れば、面接に進める読売新聞社の試験は、
私にとってはものすごくありがたかったです。
(読売新聞社は、エントリーシートと筆記試験の総合評価です!)
決して「私は知識があるから」と言っているわけではないですよ(笑)
筆記試験って努力した分だけ点数が取れるので、
それが私には向いていたように思います。
年が明けて、すでに選考を受けている方もいらっしゃると思いますが、
就職活動って、何をすれば直接的に成功に結びつくかが本当に分からないんですよねー。
私もそうで、いくら頑張って書いてもエントリーシートが通らなくて、
企業の方に会ってもらえないことが悩みでした。
私の友達にも、エントリーシートは通るけど、1次面接を突破できない人、
最終までは何社も進むけど、内定まではいかない人、
それぞれ色んな悩みがありました。
就職試験は、学力試験とは違って、答えのない試験ですから、
絶対的な攻略法が無いんですよね。
色々悩んでも解決策が見つからなくて、また悩んで…の繰り返しでした。
そういう中で、筆記試験は正解があるので、受験勉強に近い対策をすることができました。
だから考え方によっては、筆記試験対策って楽なんですよね。
就活中は、移動の電車の中で時事問題を解いたりしていましたよー。
みなさんも、そろそろ具体的な悩みが出始めるころだと思います。
焦らず、あまり正解を求めず、マイペースにいきましょうねー。