こんにちは、読売新聞社採用担当のぎんです。
今回のブログも前回に引き続き「職場の人間関係」がテーマです。
編集記者職の新入社員の声を紹介します!
◆職場の雰囲気はどうですか?~編集記者職編~◆
「話し好きな人から無口な人までさまざまだが、みなさんよく面倒をみてくださる」(校閲記者職)
「時と場合による。大事件があれば殺気立った雰囲気になる。
ただ、普段は雑談もすれば飲み会もするし、ごく普通。
上司との関係は、人による違いが大きく、良かったり悪かったり」(一般記者職)
「忙しくないときは和気あいあいとした雰囲気。
だが、一度事件事故が起きれば一人一人が先輩後輩関係なくライバルであるので気は抜けない」(写真記者職)
「業務がら、緊張感はあるが、それでも部内は平和の一言につきる。
仕事は真剣、でも新入りに優しくしてくれる職人さんが大勢いる感じ」(校閲記者職)
「私が和を乱していると言われる。おとなしくしているのに…」(一般記者職)
「2~5年目の先輩とは話せるが、30歳代、40歳代の先輩とは、おそれおおくて話せない」
(一般記者職)
「雰囲気は悪くはないと思う。昨年10月の休刊日には、皆で芋煮会を敢行。
原稿についてのデスクから電話で厳しくしかられることがあるが、
『次こそはいい原稿を出そう』と奮起し、いい結果を出すように心がけている」(一般記者職)
「優しい厳しさがある職場だと思う。無理難題を言われることもあるが、それもすべて経験。
最初は厳しいなと思っても、終わってみればすごくいい経験になった例がたくさんある。
1年生ながら、ルポやコラムを書かせてもらったり、もっといい記事にするためには
どうすればいいかなどのアドバイスをいろんな先輩からもらえる」(一般記者職)
毎日の締切など、より一層の緊張感があるからでしょうか。
前回の業務職・技術総合職に比べると、マイナス意見もありますが、
みんなたくましく頑張っているのが伝わってきますね。
それでも、いつもいつも張りつめているわけではなく、
普段は和気あいあいとしている総支局・部が多いようです。
今回のブログでも以前紹介した「新入社員が語るギャップ」同様、
プラス意見もマイナス意見も載せましたので、みなさんの参考になればいいなと思います。
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