あけましておめでとうございます!読売新聞社採用担当のぎんです。
2010年最初のブログです。
今年は、みなさんにとって実りの多い年になるといいなと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
今回のブログのテーマは「職場の人間関係」です!
職場の雰囲気って、就活生のみなさんにとっても気になるところかと思いますが、
私自身は、入社してより強く職場の雰囲気って大事だなーと思うようになりました。
仕事がうまくいかなくても、温かく見守ってくれる上司や先輩がいると、
会社に行くのが嫌だなと思うことはまず無いからです。
それぞれの職場で働いている、私の同期たちはどう感じているでしょうか。
今回は前編として、業務職・技術総合職の新入社員の声を紹介します。
◆職場の雰囲気はどうですか?~業務職・技術総合職編~◆
「雰囲気はいいと思う。昼食時も部員の人たちと食べに行くことがほとんど。
毎月、月次の仕事が一段落すると、締め飲みという担当者参加の飲み会が催されます」
(業務職・経営管理)
「皆仲がよく、時折馬鹿な雑談が飛び交うことも。
上司とは屋台のおでん屋で二人並んで飲み交わす仲に」(技術総合職)
「フランクに話せる人が多い。私のいるところが分室ということもあると思うが、
割と会話量も多く、明るい職場。同期とは月一ぐらいのペースで飲んでいる」(業務職・広告)
「大事な場面では緊迫しているが、それ以外ではゆったりとしている。
仕事のやり方上、明確な上司が見えにくい」(技術総合職)
「何事にもアクティブな人が多い。いろいろなことを感じて吸収することが、
広告の仕事をする上では大切なことなのだと思う」(業務職・広告)
「この上なく良好。スポーツや音楽など多彩な趣味を持った方が多く、職場以外でも刺激を受ける」(技術総合職)
「人に恵まれている」(業務職・広告)
「職場の雰囲気は思った以上にフランクである。
新人でも言いたいことは正式な会議の場であっても言える。
雰囲気・上下関係ともに個人的には大学の研究室のように感じる。
部長が教授で、5年先輩がドクターでみたいな」(技術総合職)
「販売局の新入社員は、全員同じ部署に配属されたのでわいわい楽しく働いている。
上司は、仕事には厳しいながらも、自分たちにほとんどの仕事を任せてくれているので、
お互い切磋琢磨しながら頑張っている」(業務職・販売戦略)
仕事は真剣に、職場は明るくといったところでしょうか。
新聞社というと堅苦しいイメージを持たれがちですが、
実際は、ざっくばらんな雰囲気だと感じている人が多いようですね。
後編では編集記者職の意見を紹介します!
お楽しみにー。