こんにちは、読売新聞社採用担当のぎんです。
突然ですが、新聞社って男性社会のイメージがありませんか?
私自身、社員は男性ばかりという印象を持っていました。
「なぜ」といわれると難しいですが、何となくみなさんもそう感じているのではないでしょうか。
確かに、社員全体に占める女性比率は高くありません。
ですがここ最近、新入社員の3~4割は女性なのです。
率直に話すと、読売新聞社には世間で言う一般職がありませんので、
この比率はけっこう高いほうだと思います。
特に勤務時間が不規則な記者職でも、同じ比率で女性が入っています。
読売新聞の署名記事に注目すると、けっこう女性記者の名前が出ています。
男女の判断がしづらい名前もありますが…。
女性が活躍できる職場ですから、出産・育児の支援はしっかり整っています。
デスクHは、結婚・出産で辞めた女性をほとんど聞いたことがないとか。
厚生労働省の次世代認定マーク「くるみん」も、
東京・大阪・西部の3本社とももちろん取得しています。
ちなみに、出産した女性の育児休業取得率は90%以上です。
産休だけで復帰を希望する人もたまにいますので、100%にはなりませんが…。
人事部には両立支援担当がいて、育児休業中も仕事に必要な情報を定期的に提供するなど、
スムーズに職場復帰できるようにしています!
実際に読売新聞社で働く女性の声は、採用HPの「Women's Voice」でも紹介しています。
ぜひご覧ください!
人事部は今日が仕事納めです。ブログも今回が2009年最後の更新となります!
みなさん、これまで就職活動を頑張ってこられたと思うので、
お正月くらいはゆっくりとお過ごしください!
人ごみに行く機会も多くなると思いますので、
風邪などひかないようにお気をつけくださいね。
では!よいお年をお迎えください♪