こんにちは、読売新聞社採用担当のぎんです。
質問をいただきました!
ありがとうございます!!本当にありがたいです…。
「いろいろ今までの人生を振り返り自己PRを考えているのですが、
自分の個性の出し方がうまくわかりません。
ぎんさんはどんな自分を出しましたか?」
自己PRについては、私も悩みました!
「PRできるようなところなんて何もないし…」と思っていました。
でも自己PRってほとんどの企業で聞かれるんですよねー。
そこで自己分析をやるわけですが…。
自分のいいところを考えるなんて今までにやったことがないし、
恥ずかしいなーと思って、なかなかうまくいかないんですよね。
でも、ちょうどこの時期に転機があったんです!笑
大学3年生の12月末にサークルの納会がありました。
私のサークルは3年生で引退だったので、後輩から記念品をもらったのですが、
そのなかに寄せ書きがありました。
寄せ書きを読んで、嬉しいのと同時に、
後輩にはこう見られてたのかという新たな発見もありました。
自分では気づいていない、意識していない、自分の個性ってあるものだなと思いました。
それ以降は、寄せ書きを参考に自己PRをしました。
「自分ではあまり感じていないですが、周りにこう言われます」と言うと
照れずに、自分のいいところを話せました。
寄せ書きに限らず、友達と話しているときにも、
「就活してても、あんまり落ち込まなさそうだからいいよねー」と言われれば、
もしかしたら人よりポジティブなのかも…と思ったり、
「休みがないのに、元気ですよね。いつ寝てるんですか?」と言われれば、
人より少しだけタフなのかも…と思ったり、
そういう周りの人の言葉のおかげで、自己PRをすることができました。
この回答で、お力になれたかどうか自信がないので…、
採用担当として付け加えるなら、
その光景が浮かぶような具体的なエピソードを加えると、
より相手に伝わるのではないかと思います。
面接官もエントリーシート採点者も、
ほとんどの場合が、受験者をもともと知っているわけではないですから、
具体的に説明しないとなかなか伝わらないと思いますよー。
質問をくださった方、ありがとうございました!
これからも質問をお待ちしています!