こんにちは、読売新聞社採用担当のぎんです。
今回も前回に続いて、私の就職活動を振り返って書いてみようと思います。
写真にあるのは、私が実際に2年前に使っていた就活ノートです。
A6サイズのノートを常に持っていました。
これには、私が実際に足を運んで受けた会社の選考過程が書いてあります。
エントリーシート選考で落ちてしまった会社のことは書いていません。
このノートには選考の日時、内容と選考を受けて思ったことがメモしてあります。
例えばこんな感じです。
○○株式会社
1月×日 説明会
1週間以内にウェブテストを受ける
↓
1月△日 ウェブテスト
時間が足りなくて、全問答えられなかった
↓1週間以内にマイページで発表
1月◇日 1次面接
学生3:1社員、15分
学生時代に力を入れたことは?→ゼミ
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といった具合に、選考で起きたことをすべてメモしているノートです。
選考が終わって、帰りの電車や、次の会社に行くまでの合間に書き留めていました。
そして、通過した場合は、これを次の面接の前に見返していました。
選考と選考の間があいていたり、面接がたて込んできたりすると、
前回の面接で何が話題になったか分からなくなったりします。
このノートは面接対策というよりは、自分の頭の中を整理して
面接前の緊張を落ち着かせる役割をしていたと思います。
「結果の発表はいつ、どのような方法で」ということも忘れやすいので、
このノートが役立ちました。
ウェブ上で発表を見た後すぐに、次の面接の予約をする場合もあるので、
予定がつまっているときなど、発表の瞬間に確認したいこともあるからです。
前回に続いて、私の就活体験を書きましたが、
こういう方法もありますよーという気持ちで紹介したので
これを真似しなければ内定が取れないなんてことは絶対にありません!
自分に合った就活術で頑張ってほしいと思います!