こんにちは、読売新聞社採用担当のぎんです。
みなさんはもう合同企業説明会などの就職イベントに行きましたか?
そこでは、各社の採用担当が、みなさんに会社の説明をしていたと思います。
「採用担当って楽しそうだなー。でも、具体的にどんな仕事をしているのだろう」
と思ったことはありませんか?
私は学生時代思っていました。
今回は、知られているようで知られていない採用担当の仕事内容を紹介します!
読売新聞社採用担当の仕事をおおまかに分けると、
採用のPR、採用試験の運営、内定者行事の実施といったところでしょうか。
例年は、春と秋の2回、採用試験を行っていますので、
試験が終われば、次の試験のPRに入り、PRが終われば、試験をして、またPR、試験、PR…
と、年中採用活動をしています。その間に数回、内定者行事があります。
今は、PRの時期です。
では、その中で私がやっている具体的な仕事内容を紹介します。
(ここで挙げるのは、私がやっていることなので、採用担当の仕事はもっとたくさんありますよー)
まず、PRでいうと、イベントでみなさんにお話しするのはもちろん、
そこで配布する入社案内などの資料を発送する手配もしています。
採用試験では、筆記試験の教室を割り振ったり、交通費を準備したり、
1日中面接をするので、面接官のお弁当を手配したり、
面接官の人数分のエントリーシートをコピーしたり、
どの受験者の方に、どのブースに入ってもらうかのリストを作ったり、たくさんの作業があります。
内定者に関することでは、毎月社報を送ったり
(当たり前ですが、ひとつひとつ封筒につめる作業をします)
行事があれば懇親会場を探したり、配布物を準備したりします。
その他にも、面接会場や内定者行事で使う社内会議室の手配、会場の設営もやります。
どうでしょうか。
採用担当の仕事風景が少し浮かんできたでしょうか?
みなさんと会社の間に立って、社員たちの実像を伝えるのが採用担当の役割なのです。
このブログを書くのも、私の担当のひとつです。
せっかく読んでいただくのですから、少しでもみなさんのお役に立てるよう、
これからも頑張ります!