こんにちは、読売新聞社採用担当のぎんです。
今週末の「リクナビ開幕★LIVE」に出ます!
7日(土)はブース、8日(日)は講演です。
8日は「地元就職希望者のためのリクナビ開幕★LIVE」にも参加します。
こちらでは西部本社の採用担当がお話します。
ぜひお越しください!
さて、今回のテーマは「入社前と入社後のギャップはココ!」です。
以前、このブログで、イメージと実際の姿は違うとことがよくあると書きましたが、
では、実際にどんなギャップがあったのかを紹介したいと思います。
読売新聞社に対するギャップは、
社内が思ったよりも、落ち着いているところです。
イメージでは新聞社ってもっと「ざわざわ」していると思っていましたが、
社内はけっこう落ち着いた雰囲気です。
部署や時間帯にもよると思いますが…。
仕事に対するギャップでいうと、
仕事って、もっとドライなものだと思っていましたが、
チームプレイが大事なのだなということです。
社内だけでなく、社外の方ともそうですし、
私はまだまだ助けられてばかりですが、助け合って仕事をしているのが、
学生時代の仕事のイメージとの違いです。
私だけの意見では物足りないと思うので、同期にも聞いてみました!
皆さんが知りたいのはいい部分だけでなく、悪い部分もだと思うので、
マイナス面も載せますよー。
◆同期の意見◆
「仕事での時間的拘束や、仕事内容へのプレッシャー。
心身ともに学生気分ではいられないので、必死です。
常に携帯電話が鳴って現場に呼び出されるかも知れない緊張、どれも体に負担が来ます」(一般記者職)
「思った以上に泥臭い仕事が多い。思った以上に、ネタを探すのが大変」(一般記者職)
「警察署で取材するのは、学生時代に思っていたよりも楽しい。
警察官には、強面の人からざっくばらんな人まで様々」(一般記者職)
「新聞記者になると、世界が広がるんだろうなと漠然と思っていたが、
学生時代には想像できないほどに世界が広がった」(一般記者職)
「仕事は割り振られるものと思っていたが、
その日に書くネタなど基本的に自分で探しにいかなければならなかった」(一般記者職)
「一番のギャップは、若い人間に多くのチャンスが与えられること。
現場の第一線を任されるポジションである、販売店の担当社員に、
入社3年目が登用されたり、多くの若い先輩社員が活躍している」(業務職・販売戦略)
「自分が思っていたよりも、会社の全体が見渡せる仕事だと思った。
システムの運用がすぐ見えるのでシステム開発のフィードバックがしやすい」(技術総合職)
☆
字数の制限があるのですが、出来る限り多くの意見を載せたいので、
今回のテーマは前編と後編に分けます!
この前編では、主に仕事内容についてのギャップを紹介しましたが、
次回の後編では「時間」「職場の雰囲気」などについて紹介しますねー。
お楽しみにー。