駿台の卒業生は、日本に留まらず世界各国、様々なフィールドで活躍していています。
このような話があります。
米国の病院で勤務している医師が久しぶりに日本に戻り、ふと立ち寄った場所。
それは、浪人時代を過ごした駿台の校舎でした。そして、自分の青春時代を思い出し、後輩のために何か力になれないかと申し出てくださいました。数十年前に学んだ教室で、その当時のこと、医学部生時代のこと、そして現在の仕事の話をしていただき、受験生からの質問にもお答えいただきました。
その時のその医師の心の中にあったもの。それは懐かしさだけだったのでしょうか。おそらく、その先生は、駿台で学ばれた1年間で大学合格という目標達成以上の何かを得られたのではないかと思います。
その“何か”が今の私にはまだわかりません。その答えを追求するために仕事をしているのかもしれませんね。
私はこの駿河台学園がすごく好きです。当然仕事ですから、悩んだり、全てが思い通りになったりしないこともあります。でも本当に好きなのです。
一生懸命頑張っている人を支えるという仕事があり、その仕事をする私を支えていただいている心温かい上司や先輩、そして同世代の仲間がいる。
これ以上の贅沢な環境はないのではと思っています。
私は皆さんの中で一人でも多くの方が、このように思える環境で仕事ができることを心より祈っております。
そのためには、自分はこうなりたいと信念だけは持っていてください!
このことが皆さんに伝えたいメッセージ(≒キーワード)です。
さて、前回に引き続きまして、今回のキーワードは「な」です。
次回は最終回1/28(木)に更新を予定していますので、楽しみに待っていてもらえると嬉しいです。
~お知らせ~
当学園では、ただいまエントリーシートを受付中です。エントリーしていただいた方へ順次送付させていただいております。
ご希望の説明会会場ごとに締切も異なりますので、ご確認ください。