みなさん、こんにちは。
人事部の高篠です。
このブログも残すところ今回を含め、あと2回となりました。
毎回お知らせしてきたキーワードもそろそろ分かってきたのではないでしょうか。
さて、今回のブログのテーマは、「私が思う駿河台学園とは」です。
当学園は、1918(大正7)年に創設され、今年で92年目を迎えました。
この長い年月の間に、受験を取り巻く環境は大きく変遷し、「教育」のあり方、「教育」に対しての考え方も変わってきました。
しかし、どのような時代においても、私たちの常に生徒を見続け、生徒のことを考え、「愛情」を持って接するという姿勢は変わっていません。
みなさんはお気づきでしょうか。当学園の主要部門である駿台予備学校は、「予備校」ではなく「予備学校」なのです。私たちの使命はただ単に授業を教え、大学に合格させることだけだとは思っていません。
生徒一人一人の個性や考え方を尊重しながら、生徒と同じ目線で、その将来を考え、未来に向かって少しだけ背中を押してあげるのです。
受験というのは、たしかに厳しい戦いで合格しなければ意味がないと思われる方もいるでしょう。確かにその一面もあるかもしれません。
しかし、私たちはその厳しい戦いから、常に何かを学んで欲しいと思っています。目標に向けて努力することの大切さや実現した時の喜び。実現できなかったくやしさ。そして、親への感謝。
生徒にとっては、駿台で過ごす1年は長い人生から見れば、一つの通過点に過ぎませんが、1年経った時に結果はどうであれ、その生徒が納得のいく受験ができたかどうかは、その後の人生を大きく左右することになるでしょう。駿台を巣立っていく生徒が、自分自身「よくやった!」と思えるように、私たちは、全力でサポートしていきたいと考えています。
【PART2】へ続きます。