皆さん、こんにちは。朝日生命人事ユニットの篠崎です。
私の就職活動は本稿が最終回です。
色々な業界をまわった私は、結局、自分には生保が向いているという結論に至ります。
これまでは、業界ベースでお話をしてきましたが、私には第一志望の会社もありました。
当初第一志望と考えていた会社は、朝日生命ではありませんでした。
かと言って、志望する企業への就職がかなわなかったから、仕方なく朝日生命を選んだわけでもありません。
就職活動をしているなかで、志望が変わってきたのです。
今、皆さんが色々な企業に対して抱いているイメージは「外からの視点」での評価です。
就職活動で出会う社員を通して見ることができるのは、具体的な「中からの視点」です。
多くの場合、この2つにはギャップがあります。
第一志望と考えていた会社で、私はこの格差を強く感じてしまいました。
朝日生命は説明会から最終面接まで、出会った人がとても魅力的に感じられました。
一方で、最初に第一志望と思っていた会社では、残念ながらその感覚を得られませんでした。
(これが、よく言われる縁なのでしょうね。)
今でもよく覚えていますが、最終面接の1つ前、関西で受けた人事面接でお会いした人がとても印象的で、私はその段階で朝日生命を「第一志望」に切り替えました。これは感覚的なものが大きいので、今の皆さんにはまだわからないかも知れませんが、就職活動をしていくなかで、「これだっ!」という企業に出会う瞬間があるはずです。
就職活動では、自分が実際に感じたものを大切にして欲しいと思います。
私は最終的に、当初第一志望だった会社を断って朝日生命に就職を決めました。
簡単にまとめると、私の就職活動は以下のようなプロセスでした。
1.志望業界&企業の決定
↓
2.志望が間違っていないかの確認(他業界も訪問してみる)
↓
3.具体的な企業の選択(第一志望の変化)
↓
4.納得できる内定
幸か不幸か、今はWebで色々な企業にエントリーできる時代です。
第一志望の業界だけを延々とまわり続けることもできますが、本当に自分がその業界・企業に合っているかは、他業界も見てみなければわからないはずです。
ぜひ、色々な企業をまわりながら、自分に一番適した企業を見つけて欲しいと思います。
まずは行動すること、です。
11月に入りましたので、いよいよ朝日生命も業界セミナーなどの開催を企画する予定です。
日時などが決定次第、リクナビでご案内しますので、ブログを読んでいる皆さんもご予約いただけると嬉しいです。(年末にかけて、全国主要都市での開催を検討中です)
「ブログ、見てますよ!」と、声をかけていただければ、ちゃんと覚えておきますよ。
意外と『縁』なんて、そんなところから始まるものだったりします。
それでは、今回も最後までお付き合いありがとうございました。