皆さんこんにちは。朝日生命人事ユニットの篠崎です。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
なるべく1週間に1回は更新したいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。
前回書いた「私の生保就職活動」では、何人かの方から[面白かった・役に立った!]の投票をいただきました。反応があるととても嬉しいです。
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さて、今日は前回の続きの就職活動についてです。
私は色々な会社にハガキを書いて、説明会にもたくさん出ました。
ただ、特に熱心な学生だったかというと、そんなことはなくて、訪問企業数は平均程度です。
生命保険業界が第一志望でしたが、生保の採用活動が始まるまでボーッとしていたわけではありません。でも、選考が早いといわれていたマスコミやテレビ局は回りませんでした。
どちらかと言うと地味に、大学での企業セミナーや、説明会が早かった会社に顔を出していた程度です。
就職活動で最初に感じたのは、底の見えない暗い穴を覗き込むような「大きな不安」です。
学生時代、他人と比べて秀でていたわけでもなく、体育会のような厳しい団体で競ってきたわけでもなかった私は、本当にちゃんと就職できるのか、とても不安でした。
入学試験や大学の試験は、努力すれば必ず結果はついてきます。
筆記試験で合格点をとればOK。
ところが、就職活動は判断される基準がよくわかりません。
いったい企業の人事は自分のどこを見て評価するのか、何が内定と選考落ちを分けるのか。
学生時代、企業を回り始めたころはさっぱりわかりませんでした。
説明会に出て、面接を受けると、受かるものもあれば、落ちるものも出てきます。
志望度の高かったところに落ちたときは悲惨です。
テストの出来などの言い訳ができないため、自分の全人格が否定されたような気がしました。
今、振り返ると、それほど苦労した就職活動ではありませんでしたが、当時はかなり辛かったです。
その分だけ、初めて内定が出たときの嬉しさといったら!
皆さんにもぜひその喜びを味わって欲しいです。できれば、この朝日生命で。
このブログでは、「面接官はこんなところを見ているよ」という話も、そのうち本音ベースで書きたいと思っています。
前置きがかなり長くなって、紙幅に制限が出てきてしまいました。
前回からのリードは、「生命保険業界が自分に一番向いていると感じた理由」でしたね。
私が感じたことを以下に箇条書きしておきます。
【生命保険業界がよいと思った理由】
・困った人を助けるような、人の役に立てる仕事だから
・保険期間が長期であるため、長くお客様とお付き合いすることができるから
・様々な金融知識を学ぶことができ、自分が成長できる業界だと思ったから
・入社後、様々な仕事を経験するチャンスがあるから
・保守的な業界(当時)なので、これから自分たちの力で変えていく楽しみがある
それぞれの詳しい説明などは、また次回以降のブログで書いていきたいと思います。