…刺激的な人達。思いつくままに。
仕事柄、大学教授と話すことがあります。
彼らはその道のプロフェッショナルです。
素人相手に、自身の専門分野をレクチャーしてくれることもあり、
知的好奇心を満たしてくれます。
どんなことがあっても、
プラスへプラスへと導いてくれる人がいます。
一緒にいるだけで、笑い声が絶えません。
晴れ女で、彼女と出かけて雨が降ったことはありません。
尊敬の念を抱かずにはいられないほどの強さと明るさ。
「辛い時には頑張るな」と言われたことがあります。
それなりに浮かんでいれば、そのうち上昇するから、大丈夫。
振り返れば、きっといい思い出になっているよ。
その言葉に救われる瞬間がありました。
「仕事の報酬は、お金、ひと、仕事」
と教えてくれた人がいます。
お金は、お給料のこと。
ひとは、仕事を通して得た仲間、人脈。
では、仕事とは?
いい仕事をすれば、必ずそこからちょっとだけハードルを高くした課題が待っている。
スタート地点から考えれば、到底乗り越えられそうもない壁だったのに、
気がつけば、あとちょっと、というところまで来ている。
立ち止まっていては見えないことも、動いてみれば、見えてくることもある。
そうやって変幻自在に変わっていける。可能性は自分次第。
「刺激的な人達」
これも、私が得ている仕事の報酬です。