こんにちは。ベネッセの関です。
年が明けてからは説明会等にほとんど出ない予定なので、
時々の学生さんの感じが掴めず、
『この企画はストライクなのかな・・・?』とちょっと迷う日々です(笑)。
今週は、『ベネッセの仕事』。
佐藤さんの総論を受けて、多田羅さんが『編集』と来たので、
私はその流れに乗って『マーケティング』について少し紹介をしていきたいと思います。
マーケティングというと、調査やデータの分析を想像される方が非常に多くいますが、
ベネッセのマーケティングは、『媒体作成(広告ツールの作成)』も担当者がやるのが特徴。
そして、ベネッセのビジネスモデルの根底を支えているのが『ダイレクトマーケティング』です。
合同企業説明会等で話をしていたので、知っている方も多いと思いますが、簡単に説明をすると、
『お客様となり得る方を特定し、その方に合わせてダイレクトにアプローチをしていく』
というのが『ダイレクトマーケティング』となります。
ベネッセの社員の方が読んだら、『それは簡略化し過ぎて奥の深さが伝わらない!!』と怒られそうですが、
まずは皆さんに分かりやすく説明をするために、簡略化して説明をさせてもらいます。
例えば、みなさんのご家庭に届いた『漫画の入った進研ゼミのダイレクトメール』。
実は、あの封筒は複数のツールで成り立っているんですが、
それを一人の社員がすべて担当します。つまり、『1人1DM』という割り振りです。
少し詳しく説明をすると、
・『封筒』のデザイン(まずは、お客様が開けたくなるように。)
・お馴染みの『漫画』(この商品を使うと、『あなたがどうなれるのか』を分かりやすく。)
・商品の詳しい『説明書』(他の商品にはない、売りはココ!)
・商品の『サンプル』(プチ教材、付録、DVDなど)
・多くのお客さまの声が詰まった『体験談』(実際に商品を使われたお客様の声)
などなど。
昨年度のデータや今のお客様の状況、今回の商品の特徴などを分析し、
『ココを打ち出せばきっと売れる!』と見極めたポイントを、
実際に広告ツール(例えば、DM)としてカタチにするまでが、ベネッセのマーケティングの仕事です。
他社のマーケティング部だと、仕事のステップ(調査、分析、企画、制作・・・)ごとに、
チームが分かれていることが多く、
すべてのフローを体得するには、異動というローテーションを経ないと難しいです。
実質的には、10年以上経たないと全部のフローが分からないという感じでしょうか。
その点、ベネッセでは1人1ツールをすべて任せてもらえるので、
すべてのステップを1ツール毎に踏むことが出来、
仕事の理解度だけでなく成長度も早いという特徴があります。
僕の仕事も、実はマーケティングです。
(いい方は悪いですが、『ベネッセ』が商品だと分かると思います)
冒頭『みなさんの顔が見えず・・・』と書いたのもベネッセのマーケティングならではの悩みで、
ベネッセのマーケの仕事のいいところは、『一人ひとりに合わせて』実施をしていること。
※新人の時に先輩からよく『お客様(個人)の顔をもっと思い浮かべて・・・』とアドバイスをもらいました。
みなさんそれぞれの興味・関心に合わせて、色々と手を打っている訳です!
明日は、北口さん。
北口さんの説明は、たぶんあれです(私、ちゃんと残しておきましたから、笑)。
明日もお楽しみに。
※今日の画像は、2年目社員が作ったスーパーDM。目標150%達成!
★仕事の数だけ、個性があります。
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株式会社ベネッセコーポレーション
人財部 採用課
関 貴之
★一人ひとりが変われば、きっと世界は変えられる
Benesse 2011 Recruit Concept 『人に、新しい未来を。』