こんにちは、石井です。
12月22日から25日まで、京葉ガス本社で年末チャリティバザーが開催されます。
(外部の方から「私も行きたい」というお問い合わせを受けますが、社員向けのイベントです)
社員が自宅に眠っていた物品を持ち寄って会議室に展示し、募金と引き換えに欲しいものを
持ち帰って良いというものです。
集まった募金は市の社会福祉協議会に寄付しています。
このイベントは、人事部が事務局となっている「小さな親切」運動の一つとして開催されます。
ではここで、京葉ガスの「小さな親切」の会について紹介しておきましょう。
京葉ガス「小さな親切」の会は昭和60年に発足しました。
この当時、「物の豊かさだけではなく、心の豊かさをどう得ていくのか」ということが社会的に
クローズアップされていました。
このような中、会社と労働組合の間で「奉仕することの喜び」を得る一つの機会として
「小さな親切」運動に取り組もうということになり、会の発足に至りました。
京葉ガス「小さな親切」の会では年末チャリティバザーの他にも毎月地域の清掃活動を行ったり、大地震が発生した際は社員に義援金を募ったりという活動をしています。
京葉ガスは経営理念の中で「地域社会に共感を得られる企業活動」に努めることを掲げて
おり、その具体的な行動の一つとして今後も継続的にこの活動を続けていきます。