こんにちは、石井です。
最近、「環境」や「エコ」という言葉を聞かない日はありません。
それくらい、「環境」や「エコ」が私達にとって大切なものになってきたということです。
当社では、平成13年から「エコ・オフィス活動」を展開しています。
電気、水、紙類などの使用量を削減しようと取り組んでいるわけです。
取り組み内容は多岐に亘りますが、今日はその中でいくつかを紹介します。
○始業前・昼休みの消灯
始業のチャイムが鳴るまでと昼休み中は消灯されています。電気代節約です。
○自動販売機の消灯
自動販売機の前に人がいる時間は限られています。人がいないときには照明が点いている
必要はありません。そこで、自動販売機の照明は消されています。
上記2つは私達の行動によって省エネを目指す取り組みです。
平成17年3月竣工の防災供給センターは、環境や省エネに配慮した建物となっています。
こちらも様々な工夫がなされているのですが、2つだけ紹介します。
○センサー付自動調光ユニットの利用
天井に設置された照度センターが室内の明るさを感知し、自動で照明設備の照度を調整します
○人感センサーによる照明のオン・オフ
天井に設置されたセンサーが人体の熱を感知し、照明設備を自動でオン・オフします。
小さなことかもしれませんが、塵も積もれば山となるはずです。
これからも着実にとエコ・オフィス活動を続けていきます。
写真は、私が出社したときのオフィスの様子です。