「御社の教育体系について教えてください」
こんな質問をされることがよくあります。
ということで今日は京葉ガスの教育体系について話をしようと思います。
京葉ガスでは、目指すべき人財像を掲げています。それは、
『私たちは、「自ら考え、行動できる人財」を目指します』というものです。
私たちが目指す人財に近づくためには、意識・意欲・能力・行動という全てにおいて高めていく必要があります。
そして、そのために様々な教育プログラムが用意されています。
○意識を高めるために・・・基盤育成研修
経営理念、ブランドビジョン、社会人としてのマナー等を理解するための研修です。
入社時研修、2年目研修、3年目、5年目研修等がこれにあたります。
○意欲を高めるために・・・年齢別研修
到達した年齢別に自分がやりたい事・できる事を分析し、自分が会社に貢献できる領域を描き、
実現へ向けて意欲を向上させるための研修です。
30歳、35歳、40歳、45歳、50歳、55歳に到達した際の研修や、定年後の生活設計について
考えてもらう「ライフプランセミナー」がこれにあたります。
○能力を高めるために・・・昇格時研修
係長・管理職等に昇格した際、問題解決能力・リーダーシップ・部下育成・マネジメント等について
学ぶ研修です。
○行動力を高めるために・・・役職別研修
統括する組織のビジョンを描き、共有することで、組織的な能力を向上させるための研修です。
新任チームリーダー研修、新任マネージャー研修、部次長研修、役員研修などがこれにあたります。
その他、資格取得支援講習、OA研修、環境に関する研修、営業に必要な法律知識に関する
講習、ガス機器に関する講習など、仕事を進めるうえで必要な教育プログラムが用意されています。
「入社したらそれで終わり!」ではなく、入社後も成長できる環境は整っていますよ。