11月10日と11日、2009総合設備展が開催されました。
このイベントは京葉ガスと共催企業30社によって開催され、
環境創造サミットin舞浜
地球とエネルギーと暮らしのこれから
というイベントタイトルが付けられました。
「地球環境と豊かな暮らしを両立させる創造的な方法を
皆さんと一緒に考える機会にしたい」
こんな思いをこめて開催されるイベントです。
会場は大きく「テーマゾーン」「業務用ゾーン」「家庭用ゾーン」の3つに分けられ、
テーマゾーンでは映像や機器展示(エネファーム※1等)により京葉ガスの考える
「地球とエネルギーと暮らしのこれから」についてのプレゼンテーションが行われました。
業務用ゾーンではコージェネレーションシステム※2等の展示や、低炭素社会に向けた都市エネルギーシステムの紹介がありました。また、涼厨の展示・体感、業務用ガス機器で調理した料理の試食も行われました。
家庭用ゾーンではSiセンサーコンロ※3を使った調理体験や、「Cooking Live!炎の調理実演」と題したプロの料理人を招いての調理実演も行われました。
その他天然ガス自動車(後日紹介します)の展示や著名人を招いての特別講演会も開催され、
大盛況のうちに閉幕しました。
※1 家庭用燃料電池
※2 都市ガスを燃料として電気や熱など2つ以上の異なるエネルギーを同時に発生させ、
それぞれを有効利用するシステム。発電の際に生じた排熱を冷暖房や給湯などに利用
するためエネルギー効率が高い。家庭用コージェネレーションシステムは「エコウィル」
という商品名で販売されている。
※3 全てのバーナーに温度センサーや立ち消え安全装置などの安全機能を備えたコンロ