就職活動中の皆様、こんにちは☆
大阪北キャンパス大阪校、上原と申します★
今回は大学受験科の主担当をしている私の、とある一日を紹介したいと思います!
私が担当しているのは国立文系・理系の2クラス。
大阪校は在籍生徒がとっても多いので、2クラスとも100人を超える生徒がいます!
他の職員と協力してクラス全生徒のサポートをするのが私たちのお仕事。
生徒数が多いから対応も薄い、とは言わせません☆
今日は早番(9時)出勤なので、8時半には校舎に着きました。
早番の日はちょっと早めに出勤して、メールや業務連絡をしっかり確認します。
まだまだ対応に慌てる事が多い毎日なので、ちょっとした隙間の時間を利用して、
確認を怠らないように心がけています。
9時になって受付が開始されると、すぐに電話が鳴り始めます。
直前講習の申込、出願についての問い合わせなど…
様々な内容で絶え間なくかかってくる電話は
わからない事だらけだった入塾当初は、取るのが凄く怖いものでした。
当時は何を聞かれても保留ボタンを押して先輩に尋ねていたけれど
今はほとんど、自分で答えられるようになりました^^
自信がなければ「折り返しご連絡致します」と伝えて
自分で最後までサポートするぞ!という責任感もついてきました。
初めの一歩を踏み出せば、あとは慣れていくのみです!
同期や先輩との楽しいランチ休憩では、午後からの気合を入れ直します☆
帰ってきたら、なにやら窓口前に担当生徒の姿が!
声をかけると「上原さん!待ってたんですよ!!」とのこと・・・
「どの大学に出願するか」やっぱりギリギリまで迷いがある様子です。
何度も何度も繰り返し本人の意思と現状を確認しながら、出願先を決定していきます。
一年間頑張っている姿を近くで見てきたからこそ、第一志望先に出願させたいところ…
でもチューターとして、厳しい現状もきちんと伝えなくてはいけません。
コンピューターで出る数字だけじゃなくて、自分が考えたアドバイスで
生徒たちが納得してくれたり、笑顔になってくれたり。
「ありがとうございました」「相談して良かったです」
そんな風に言って帰っていく生徒達を見るのが、一番やりがいを感じる瞬間です。
4月からたくさんの生徒と接してきて、笑いあったり、
時にはふざけて騒いでいるのを叱ったり。
落ち込んでいるのを励ました日も、嬉しい報告を一緒に喜んだ日もありました。
毎日同じ生徒達と接していても、全く同じ仕事をする日は正直一日もありません。
日々新しい発見の連続です。
相手も人だからこそ、反応がダイレクトに返ってきます。
だからこそ責任感も凄く感じるし、同じぐらいやりがいも感じられるのです。
人の頑張る姿って、見ているだけで元気が出るし、応援したくなりますよね!
ミスをして落ち込んでいる日も、良い報告をしに来てくれた生徒のおかげで
元気に笑えたことが何度もありました。
河合塾の校舎運営のお仕事は、そんな新しい出会いの山なのです。
マニュアルのない、驚きの連続。
飽きることなんて、きっとずっとないのだと思います。
さて、私の一日は、こんな感じでです。
参考になりましたか??
次回は、西日本教務部の政岡くんです☆