おはようございます!アークベルの神戸です。
突然ですがワタクシ、人事担当者を務める前はバンケットアドバイザーとして、
結婚式場にて、新郎新婦や参列者のお手伝いをさせていただいておりました!
今でも年に2回程度ですが、
仲間から指名を頂戴し、司会をやらせていただくこともあるんです。
今月末は、高校の仲間が挙式!今から緊張しております・・・(-"-)
そんなわけで、これまでどうしてもブライダルの仕事内容に偏りがちで
申し訳なかったのですが、葬儀のこと、
当社で言うセレモニー業界にご興味をお持ちの方も多いかと思います。
一昨日から県内の学内ガイダンスに参加させてもらっているのですが、
ある熱心な学生さんから「葬儀のお仕事内容を教えてください!」
との有り難いメッセージをいただきましたので、大まかな流れをお伝えしますね。
1日目:お客様よりお電話にて、亡くなったとの依頼が入ります
※もちろん24時間体制ですが、夜間は専任者がおります。
ご遺族と打合せを行います
(日取り、会場の場所、祭壇、お料理、引き出物等)
2日目:セレモニーホールでの通夜式の準備
(椅子を並べたり、祭壇設営や供花の名前確認等)
夜は通夜式の進行・運営 (司会も担当します)
終了後、翌日の告別式の打合せ
3日目:告別式の準備~進行・運営(精算は後日伺います)
↑何となくご理解いただけましたでしょうか?
残念ながら葬儀担当の経験があるわけではないので、本当に大雑把で申し訳ありません・・・
ところで、映画「おくりびと」をご覧になった方、挙手!
納棺師のお仕事を描いた、本当に感動する映画なので、
是非皆さんにもご覧いただきたいのですが、
当社では、ご遺体を棺にお入れする際に行う、
ご遺体を拭いたり、お髭をお剃りしたり、お化粧を施したりするのは
「湯灌(ゆかん)」といって、専門の担当者がおります。
従って、当社が募集しているフューネラルアドバイザーの仕事とは異なります。
葬儀というと、どうしても「悲しい、暗い」などのイメージを抱きがちですが、
当社では「癒し」を提供し、亡くなった方を心に力強く生きていくために、
お客様の背中を少しだけ押して差し上げるような仕事である、
と考えております。
ちなみに当社では、9年前より毎年、新卒女性のフューネラルアドバイザーも誕生しています。
若手の社員がたくさん活躍しておりますので、是非研究して欲しい職業の一つです!