平成23年春ご卒業予定の就活学生の皆様、こんにちは♪
今日の昼には、猛烈な台風がもっともニイガタに接近する!とのこと・・・
でもモチロン出勤しておりますよ~(^^ゞ
皆さんも、普段から地震・雷・火事・就活にお備えくださいませ!
さて、今日は当社の資格取得援助制度の一つ、
「レストランサービス技能検定」の取り組みについて、お話しさせていただきます。
ところで、この資格の名称、聞いたことありますか?
「レストランサービス技能検定」には1・2・3級のグレードがあり、
合格した級に応じて「レストランサービス技能士」を称することが国から
認められます。サービスに関する資格としては、唯一の「国家資格」なんです。
この試験は、まず8月に「学科試験」があり、レストラン業務に関することのみならず、
例えば・・・↓
*新型インフルエンザの方が有名になりましたが、ノロウィルスなどの食品衛生関係法規
*ビル火災発生時に、お客様が安全に避難するために必要な廊下の幅は、などの消防法
・・・と、本当に幅広く知識が求められるんです。
これに合格して初めて、それぞれのグレードに合わせた課題の
「実技試験」に挑戦できるわけですが・・・
画像は、昨日から始まった社内事前研修の風景。
今年の2級試験の課題である、「キウイ・カッティング」の作業中。
1級はこれだけじゃないんですよ、デザート作製に入る前には
「チキン・デクパージュ」といって、
クリスマスなんかでよく見る鶏の丸焼きを、ナイフ・フォークで捌いて取り分ける、
という課題もあって、これらの課題を含めて30分以内でクリアしなければいけないんです。
さらにさらに、全行程において英語でお客様に会話し、サービスしなければならない・・・
こうして書いてみると、改めて難しい試験だな~と思いますが、
当社ではここ数年、3→2級とクリアしてきたバンケットアドバイザーたち
から毎年挑戦者が現れ、合格!を手にしております。
これから毎週、各級の研修がスタートいたします。
全員が合格できるように、ビシバシ指導していきますよ~
皆さんも応援してあげてください <(`^´)>