2010年5月。
無事就活を終え、2社から内定をもらったAさん。
さて。
どちらの会社に、入社を決めるか。
入社の決め手は、何?
給料?
事業規模?
『選考時に感じた印象』というのも、入社を決める大きなポイント。
入社を決めた内定者のみんなは、どんな印象を持ったのか。
ちょっと覗いてみましょう。
『 ひとりひとりを、きちんと見てくれる 』
他社の面接では触れられないところを聞かれたりして、自分という人間を見てくれていると感じた。
「私という人間を見てくれている」という印象が、他の会社よりも強く、
内定をもらったときは、自分が認められたようで嬉しかった。
内定後も、質問する機会があり、とても安心して入社を決めることができた。
『 誠意ある対応 』
「本当に今のが面接?」と終わってから思うほどの話しやすい空気を作ってくれて、
本領が発揮できた。
エントリーシートを次回の面接のためにと、わざわざコピーして返してくれたことはありがたくもあり、
かえってこちらも、しっかりやらないという気持ちにさせてくれた。
誠実な印象を受けた。
説明会では、会社の全体像や働く人の様子を「ただ言う」のではなく、
「伝える」という姿勢を感じ、自分もこの中で働きたいと感じるようになった。
選考の案内をメールだけでする企業が大半だったが、
電話での再確認もあり、親切だなと感じた。
親切にされることは、当時とても励みになり、士気が高まった。
『 企業方針に、共感できた 』
「誠意」を持って仕事をしている。
その部分を売りにしている会社は、就活を通じてジャパンパイルのみだった。
会社説明会では、ちょうど建設業界に対して風当たりの強い時期(献金問題等で)だったが、
だからこそ、建設業界がよりよくなっていくという説明が、一番印象に残っている。