杭(くい)がどのようなものなのかは、前回の説明でわかりましたか?
今回は、杭にはどのような種類があるのか説明していきますね。
杭の種類は、3つあります!
1.コンクリート杭
その名の通り、コンクリートでできた杭。
工場で生産します。
まっすぐな形状のものや、節(ふし)のついた形状のものがあるんですよ。
主に、ショッピングセンター、学校などの基礎に使用します。
2.鋼管杭
鉄でできた杭。
横方向にも極めて大きな耐力があるため、主に橋や道路などの土木工事に使用します。
3.場所打ち杭
コンクリートで作る杭。
生産を工場ではなくその場所(工事現場)で行います。
工事現場で、写真にあるような機械で穴を掘り、そこに鉄筋と生コンを流し込み、固めて出来上がります。
主に、超高層ビルなどの基礎に使用します。
ジャパンパイルはこの全ての種類の杭を扱える業界唯一の存在。
全種類を扱うことができるということは、
どのような大きさの建物にも最適な方法で対応できるということ。
すなわち、お客様によりよい設計の提案ができるということなんです。