【エントリー・企業研究編1からつづく】
O=技術系で内定。学部生
Y=技術系で内定。学部生
S=技術系で内定。大学院生
N=技術系で内定。大学院生
T=営業管理系で内定。学部生
K=営業管理系で内定。学部生
W=営業管理系で内定。学部生。女性。
O「じゃぁ、次は…企業研究やエントリーシート対策っていつごろから始めた?」
Y「企業研究を始めたのはナビに登録したと同時くらいに、ナビの企業ページやHPを見ることを中心に始めました。ES対策というか、始めはESの項目通りに書いただけだった。中身を改善しようとし始めたのは、1月後半くらいです。2月になると色々な企業の選考が本格的に始まるので、更に改善を加えた。」
T「企業研究を始めたのは、9月10月頃から。学内の説明会で基本情報を仕入れ、ES、履歴書については参考書を買いました。友達や就職課に見せてアドバイス貰うことは、就活中ずっとしていましたよ。11月12月ごろから企業のセミナーに参加してました。就活に慣れるため、早い時期からGDをしているところに参加しました。その時期からESやSPI対策を考え始めたんですけど、SPIがもう本当に嫌いで…。勉強はしていたのですけど、かなりはかどらなかったのを覚えています。
その頃の悩みは、説明会に行っても、インスピレーションでビビっとくる会社がなかなかなくて、行きたい企業がみつからないなあ、と悩んでいたのです。」
Y「オーソドックスな就活でいうと、『自己分析をし、業界研究をし“こんな業界興味をもった”という業界の中で、企業をまわっていこう。』というケースだけど、あまり、業界を絞らずセミナーに参加して、『これは面白いな、興味をもったな。』というところへ進んでいった?」
T「そう。業界を絞ってしまうと、可能性が絞られるような気がして…。業界は違っても、企業によって、興味を持てるところはあるのではないかと思って、割と幅広く、活動していました。」
K「私が企業研究を始めたのは12月くらいです。最初は広告業界を志望してました研究自体は、説明会に行って自分がどのように働けるかとか、福利厚生はどうなっているのかを調べる程度でした」
Y「最初、広告業界を志望していたのに、なぜメーカーに?」
K「はじめは、少し広告に興味をもっていた…というくらい。広告系は選考も早く始まります、受かるにしろ、落ちるにしろ、とにかく早い段階で説明会に行って、選考を体験すれば、良い経験になると考えました。もともと自分の就活の考え方は、『幅広い業界・企業を見てみたい』ということ。」
Y「たまたま広告系が説明会や選考のタイミングが早かった、ということ?」
K「就活を本格的に始める良いきっかけだった。経験を積む意味で早めに行動しておこうと…」
T「就活に必要なことって、ESや選考だけではないと思うんですよ。知ったことで見えるものも変わってくる。企業情報の収集だけでもよいので早めにしておいた方が良いと思いますよ!」
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皆さんも、様々な企業にエントリーしている人、業界を絞ってエントリーしている人
それぞれだと思います。大切なのは、
「自分がそこで何をしたいか」「その企業(業界)でなければならない理由はあるか」
だと思います。努力や苦労は必ず笑顔のゴールに繋がります!応援しています!
「次回は企業セミナー&オプテックスセミナーについて!」お楽しみに!