こんにちは!
オプテックスの井上です!
今回は、2010年入社予定の内定者6名の「就活振り返り」です。
皆さんの1年先輩の就活奮闘の様子をこれから数回に分けてお届けいたします!
2010年入社予定の内定者6名が、
「1年後輩になる就活生へ自分たちは何が出来るだろう?」
を真剣に考え、
自分たちの経験からすこしでも参考になれば、アドバイス出来れば。
という気持ちから今回の就活振り返りは始まりました。
□■□■□ まずはエントリー・企業研究・対策 編から!! □■□■□
【2010年度内定者】
O=技術系で内定。学部生
Y=技術系で内定。学部生
S=技術系で内定。大学院生
N=技術系で内定。大学院生
T=営業管理系で内定。学部生
K=営業管理系で内定。学部生
W=営業管理系で内定。学部生。女性。
O「じゃぁ早速…皆いつごろから就活を始めた?僕が就職活動を本気で始めたのは1月から。
10月は『まだ余裕がある』と楽観的に大丈夫だと思ってました。
1月くらいになって周囲が20,30,40とエントリーを増やしている中、僕だけ1ケタだったので、あせり出してそこからたくさんエントリーを始めました」
K「僕なりに就活を始めたのは10月上旬から。エントリーしたのは10月ごろでは10社あるかないかくらい。11月ごろから徐々にエントリーだけを増やしていきました」
T「僕は9月か10月ごろ。大学の学内説明会積極的に参加しました。その時期は業界・企業研究といった情報収集が中心。僕らの場合急に不景気になったし、非常に焦っていた。
『本当に就職決まるんかな?』と。個人的には就活スタートは早ければ早いほど良いと思う」
S「僕は11月中旬くらいから就活始めました。あえて業界を絞らずに自分の興味のあること、研究に通じていること、後は急に不景気になったこともあって、安定した企業を中心に片っ端からエントリーしました。数で言ったら100社くらいあったと思う。そこから自分が本当にやりたいことを中心に絞り込んでいった。ちょっと後の話になるけど、4月からは機械系の選考とエントリーシート(ES)、それに研究も重なって苦しかった!」
W「私が始めたのは、10月に学内でES講座というのがあってそれに出席したのが始まりです。ある下着メーカーに憧れてて、その会社の選考が早かったので、それに合わせて動きました。ESや履歴書の書き方を就職課へアドバイスを貰ったりした。
それが就活のベースになり、結果、早く就活スタート出来てよかったな」
N「僕はとりあえず10月にエントリーをするだけしてそのまま放ったらかしにしてました…
1月くらいに友人に『それは就活をナメてるで』と指摘され、ようやく会社を調べ始めました。
その頃は医療機器メーカーを中心に調べていたのですが、『それでも足りない。もっと幅広く企業を探せ』と言われ、測定器やセンサーにも興味があったのでそちらも調べ始めました」
Y「僕が就活を始めたというよりも就職サイトに登録したのが1月。去年は同じ研究室の先輩たちも大企業にバンバン就職が決まっていたので、就活は余裕だろうと思って…
年が明けてからエントリーし始めたのですが、その時も業界研究も何もしてなかった。そんな状態で、1月末にあるメーカーの選考に行きました。そこの一次面接はグループディスカッション(以下GD)。就活の準備を何もしていなかった自分は、GDが何かもよくわかっていなかった。
そこは最後にGDの批評をしてくれたんですけど、そこで結構キツイことを言われて・・・でも結果良かったと思う。その批評を聞いて『就活をまじめにしないと!』と思いなおしました」
【エントリー・企業研究編2につづく・・・】