学生の皆さん、こんにちは♪
仙都魚類(株)採用担当の三島です。
弊社の各部署をご紹介するコーナー!!
第7弾は冷凍部 魚卵課です♪
ここでちょっとした自慢ρ( ^o^)b♪
仙都魚類は、生筋子を塩蔵処理した塩筋子の扱いは日本一!!
中でも特に、紅鮭の筋子は、全生産量の1/3を扱っています!!
これを、仲卸さんやスーパー、東北を中心とした各市場に販売しているのです。
仙台市場では、弊社の筋子取扱が圧倒的なシェア!
日本一の扱いということで、イニシアティブをもって仕事ができるのが、
他の部署にはない特徴です。
アラスカで獲れる紅鮭の卵で作る筋子(紅子)は、毎年5月ごろからがスタート。
卵の状態や塩の加減などで、筋子のランクは様々あります。
その状態を見極め、値段をつけるのは、大変な仕事!
この「検品」という仕事は、だいたい3年ほどの経験でできるようになると言うことです。
年数というよりも、検品の回数と言ったほうがいいかもしれません。
数を重ねることで、筋子の品質を見極めることができるようになります。
その点では、当社は恵まれた環境であると言えるでしょう。
魚卵課では筋子以外にも、イクラ、タラコや明太子、数の子などの魚卵類全般を扱っています。
筋子もそうですが、筋子以外のこれらの商材も、サイズ・形・色・味など、同じ品目でも様々な
種類があります。
その品質の見極めと、その商品がどの顧客にあうかを判断するのが難しいところ。
また、相場の変動もあるので、売買の判断が難しい点だと、担当者は言います。
ところで、もし担当者が魚卵を嫌いだったら?
ちょっと心配になって、担当の課長に聞いてみました。
「商売なので、好き嫌いはあまり関係ないと思いますが、魚卵の場合は自分の口に入れて
判断する部分が多いので、魚卵嫌いは困ります。
でも日々の業務で、ほぼ毎日のように自分の扱い商品を検食するので、イヤでも好きに
なるんじゃないでしょうか。。。
とにかく、食べないと仕事になりません!!」
なるほど!
これは魚卵課でなくとも、どこの課にも当てはまりますね!
まず自分の口で確認して、おいしい商品をお客様にオススメする、
これが仕事の第一歩なのかもしれません。
このシリーズ、次回からは塩干部に突入です!!
まずは、塩蔵課のご紹介をしたいと思います。
次回をお楽しみに ヽヽ(≧▽≦)//