学生の皆さん、こんにちは♪
仙都魚類(株)採用担当の三島です。
弊社の各部署をご紹介するシリーズ第4弾!!
今日は特殊近海2課!
売場の様子を写したフォトアルバムもあわせてご覧下さいね。
特殊近海2課は、実に様々な商材を扱っています。
○活魚…いきている魚です。活魚槽という水槽の中に、カゴに入っています。
○養殖魚…入荷が時化に影響されない養殖魚は、安定した供給ができます。
○近海魚…地元宮城や福島で漁獲された魚です。
○その他の地域の魚…北海道から九州、沖縄まで、各地の魚を集荷しています。
撮影した当日に目にしたものだけでも…
・焼ハゼ(仙台湾)
・活〆穴子(仙台湾)
・養殖トラフグ(熊本産)
・アラとサワラ(福岡産)
・メジまぐろ⇒本まぐろの幼魚(長崎産)
・はたはた(北海道産)
・尾長たい(沖縄産)
・活ずわいがに(ロシア産)
・キンメダイ(千葉産)
・バチマグロのフィーレ(インドネシア産)
・アンコウとアン肝(中国産)
・ナメタガレイ(北海道産) ………などなど。
もちろん、これはほんの一部。
それでも、これだけの産地があります。
日本全国はもとより、
近隣の各国からもたくさんの種類の魚を集荷する
それが特殊近海2課の特徴です。
仙台市場では、通常6:00からセリがスタートします。
まず、先日もご紹介した『遠海』と『まぐろ』、それに『活魚』から始まります。
その後、特殊近海1課の貝類のセリが行われ、続いて特殊ものと近海魚の『移動ゼリ』となります。
『移動ゼリ』は、売場に並んだ2列ずつのパレットごとに、移動しながら行います。
遠海やまぐろのように、ひな壇に買人さんたちが並ぶことはありません。
セリ人とその内容を記録する係の社員がつき、魚の箱の周りを買人さんたちが囲みます。
活魚のセリは、移動ゼリと同じように水槽ごとに行います。
セリ人が水槽の端においた踏み台の上に立ち、威勢のよい声で買人さんたちと掛け合います。
本日の活魚のセリ担当は、入社6年目の若手社員。
売場で見る社員は、事務所で見る姿とはまた別物で?すごく輝いて見えます!!