学生のみなさん、こんにちは。
仙都魚類(株)採用担当の三島です。
早いもので12月ももう中旬になりました。
定禅寺通りの光のページェントもスタートしましたね!!
あと10日ほどでクリスマス。
クリスマスの後は、もうお正月の準備で街中もなんだかせわしない雰囲気が漂います。
皆さんもお年とりやお正月には、なめたをはじめ、かずのこ、いくらなど、
いつもより魚介類を食べる機会も多いことでしょう。
市場も12月が1年で一番の書き入れ時です。
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仙都魚類の各部署紹介の第3弾!
今日は「特殊近海1課」のご案内です。
フォトアルバムにも売場の風景をアップしましたので、あわせてご覧くださいね。
うに、あわび、ほっき、かき、たこ、かに棒、ほや
……お寿司屋さんのネタのようです。
あさり、しじみ、わかめ、めかぶ、もずく
……日本の朝ごはんといった風景?
こういった商品(貝類をはじめ、ほややうに、海藻類、鮮魚加工品など)を扱っているのが
特殊近海1課です。
トップの写真にもありますが、今はみやぎが誇る「かき」が旬!!
ところで、『「特殊」って何が特別なんだろう?』と思いませんか?
当社では「特殊」の文字を使っていますが、
築地や他の市場では「特種」の字を使うことが多いのです。
市場でいう特種とは…特別な種類、つまり寿司種などを指します。
「この課の特徴といえば、『鮮魚の何でも屋』といった感じでしょうか。」
(これは入社5年目の若手社員の言。)
もずくやしじみなどのように、扱い数量の多い原料から、
『近はま(※近海のはまぐりここと)10個ちょうだい』という注文まで、色々な種類があります。
「ここ(特殊近海1課)でやっていければ、どこの課でも通用する」
特殊近海1課の課長はこう教えてくれました。
この課は量販店(スーパー)にも販売しますが、
多くは業務筋(お寿司屋さんや料理屋さん)が販売先。
値段のやりとりも、集荷数についても、様々な対応が必要な部署だということでしょう。
次回は特殊近海2課をご紹介します。お楽しみに!!