学生の皆さん、こんにちは!!
仙都魚類(株)採用担当の三島です。
これから何回かに渡って、弊社の各部署を順にご紹介しますね!!
営業部門は4つの部があります。
鮮魚のセリ販売を中心とした『鮮魚部』
冷凍魚介類や魚卵を販売している『冷凍部』
塩をした魚介類や製品になったもの、加工品を販売している『塩干部』
コンビニへの販売やギフト販売などをしている『流通企画部』
それぞれの部で、扱う魚の種類により、各課にわかれています。
今日はいつもよりちょっと早く起きて、当社の鮮魚部遠海課の仕事ぶりを撮影してきました。
(その様子は、フォトアルバムにアップしましたので、併せてご覧下さいね!)
遠海課で扱っているのは、スルメイカ、アジ、サバ、カツオ、カレイ類、タラなど
普段の食卓にのるような、いわゆる『大衆魚』と呼ばれる魚。
遠海課のセリ販売の特徴は、『山』で取引すること。
この『山』とは、売場に積んである魚の箱の上下に積まれた1列を指します。
例えば、スルメイカは1箱に20~25ハイ入っていますから、それが上下に10箱あるとすると、
全部で200~250ハイのイカ単位での取引となるわけです。
皆さんが良く食べる魚だけに、その数量がどこよりも多いのが遠海課の特徴です。
この季節に多いのは、ブリ類やタラ、そして宮城の年取魚でもあるナメタガレイでしょうか。
今日は天然の脂ののった、富山産のブリが入荷していましたよっ!
お刺身やぶりシャブで食べたいですね~。
また、特にナメタガレイは、年末に向けて入荷量がどんどん増えていきます。
子持ちのメスは値段も高く、年末になるとスーパーでは1切1000円もの値段となります!!
こんなにナメタガレイを(年末に)たべるのは、実は宮城県だけ。
だから、全国のどの市場よりも、仙台市場にナメタの入荷量が多いのです!
私もナメタの煮付けが大好き♪
肉厚の細やかな身と、縁側のとろっとした味。。。う~ん、たまりません。。。
写真のナメタも身が厚そうですね~。
ここでフォトアルバムの2番目にのっていた、魚の名前の発表です!!
これは…
『赤マンボウ』(まんだい)
と呼ばれる魚でした!
その姿からはあまり想像できませんが、お刺身がおいしいんですよ!!
次回は『まぐろ課』をご紹介する予定です。