学生の皆さん、こんにちはo(^▽^)o
仙都魚類(株)採用担当の三島です。
仙都魚類の各部署をご紹介するシリーズも、第9弾となりました!!
今日は、塩干部 製品課をご紹介します♪
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うなぎ蒲焼
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魚漬(粕漬や西京漬など、魚を調味液に漬けたもの)
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フライ物(エビフライやイカリングフライなど、衣のついている揚げるだけの商品)
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生珍味(いか塩辛や、中華くらげなどの珍味)
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干物(縞ホッケや開あじ、さんま開き干、赤魚、干かれい、ししゃもなど)
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乾珍味(さきイカ、骨せんべいなど、乾きもののおつまみ)
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海藻類(ワカメ、昆布、メカブ、モズクなどの製品)
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乾物(スルメ、シラス・小女子などの小魚類)
これ、全部が製品課の主要商材です。
ずいぶんありますね~。
製品課の特徴は、なんと言っても商品数と、仕入先が多いこと。
なんと今年の分(まだ丸一年経っていませんが)だけでも、約5000アイテムもありました!!
これだけ数があると、一つの商品に対して深く勉強するというよりも、
浅く、広く、様々な商品知識をつけることが必要になってきます。
たとえば、エビフライ。
「エビフライ」という商品の中にも、大きいものから、原料のエビにこだわりのあるもの、
パックに入っている数、衣を工夫して揚げるとサクサクになるものなど、
それぞれの商品で特徴があります。
量販店(スーパー)に商談する際に、その中からどのアイテムを選んで商談するのか、
そこが大切になります。
相手(お客様)がどのような商品を望んでいるのか…
そしてその希望に沿う商品は何なのか…
沢山の商品の中から選択して、商談を進めていきます。
もちろん、中には希望に沿わない商品でも、自分が自信を持って勧められるという商品もあります。
数多い商品のそれぞれの商品特徴をしっかりと把握していくことが必要なのです。
多くのメーカーさんと仕事をしていくわけですから、同時に多くの情報を得ることもできます。
製品課に限ったことではありませんが、このように多くの情報を得られるところが、卸売業の強みでもあります。
またその情報を活かして、新たな商品を開発し、販売していくこともあります。
幅広い商品知識をつけること、これが仕事のやりがいの第一歩となります。
次回は塩干部 加工食品課をご紹介します。