学生の皆さん、こんにちは♪
仙都魚類(株)採用担当の三島です。
各部署をご紹介するシリーズも、第8弾となりました。
本日は塩干部 塩蔵課のご紹介です!!
塩干部は、塩蔵課・製品課・加工食品課の3つの課で構成されています。
このうち塩蔵課と製品課は同じ売場を使っています。
その様子を、いつもよりちょっと早起きして撮影してきましたので、
併せてご覧下さいね!!
塩蔵課は、以前は「鮭鱒課」という名称でした。
鮭鱒は「けいそん」と読み、つまりサケとマスのことです。
塩蔵課は、「鮭」というものを深く追求し、スーパー・小売店などへ流通させています。
最近では、魚の消費が落ちていると言われていますが、その中で唯一消費が増えているのが鮭。
が、残念なことに塩をした鮭ではなく、生の鮭なのです。
特に、お寿司やお刺身で食べる「サーモン」が大人気!! 皆さんの中にも、サーモン好きは多いことと思います。
でも、塩鮭もとってもおいしいんです!
魚は塩をすることで保存性が良くなり、旨味も増してきます。
特に担当者がオススメなのは、北海道産の本ちゃん紅鮭の熟成フィーレ。
「本ちゃん」というのは、業界用語みたいなもので、「本物の」という意味。
冷凍の原料を使わず、唯一生から塩蔵して熟成をかけ、旨味を最大限に引き出した紅鮭は、
焼き上がりの香りや食感が本当に美味φ(^∇^ )
皆さんにも、ぜひ食べていただきたいです。
次回は塩干部 製品課をご紹介します!